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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

2015年、二回目の似顔絵コレクションは、私が大好きな幕末の時代に生きた人物です。

薩摩藩維新志士の彼は、主君への忠義を貫く為、彼の父親と共に幕末を駆け抜けました。


新時代を賭け参戦した戊辰戦争を生き延びます。

時代の変わり目、幼いころより身につけた価値観の違いに悩みながら、新時代の日本の為に戦いました。

そして何よりも、自身が生きる為に必死に戦いました。



真っ直ぐな眼差しの先に、どのような日本を観ていたのでしょうか?

今の我々を観た時、彼は何を思うのでしょうか?一度聞いてみたいものです。



真一文字に結んだ口元に、ハッキリとした意志が感じられます。

明治に入り、大正、昭和、そして現在も名のある家として存続しています。

そして子孫達に、

「ご先祖さまたちは偉かった」

と語り継がれていることでしょう。


こんにちは。


2015年最初の似顔絵コレクション。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年、コスプレ隊長コレクションシリーズの終了をキッカケに始めた、人様の似顔絵を描かせていただいて、このブログでアップするこの試み、一定の成果を上げているようで、色々と勉強させていただいております。


新年最初の似顔絵は、19世紀ロシア帝国に生きた「不思議な少女」です。

5才前後ではないかと思われるこの少女が、なぜに不思議なのかと言うと、何やら不思議な能力を持っているらしいからで、今でいうところの不思議ちゃんっちゅ~感じですね。



柔らかな白金の光に包まれながら微笑むこの少女は、この世のものとは思えないほど可愛らしかったです。

たまに北欧の人で、白に近い金髪で、本当に透き通った薄い水色のような感じの瞳を持った人を見ますが、まさにそんな感じの透き通った色という印象の風貌を持った女の子でした。



聡明さを表す額と、こちらの心の中すべてを見通すかのごとくに透き通った青い瞳。

カラーで描いたらよくわかると思いますが、まあそのへんはご想像にお任せします。


こんばんは。

阪神淡路大震災から20年が経ちました。

昨日のYBCテレビの夕方のニュースで、私が色々と面白いお話を聞かせていただいております安藤竜二さんが、阪神淡路の震災に関しての活動について取材を受けていた映像を見ました。



2000年当時の神戸市での映像。



若き日の安藤さん。男前ですな。ーーb



本日開催された1月17日双子キャンドルナイト。

以下はキャンドルリンクネットワークのリンクです。

リンク キャンドルリンクネットワーク

ポスター

安藤さんの活動は大変素晴らしく感動した私は、我が家でもささやかながら追悼イベントを開きました。


雪壁に穴を堀った雪灯篭に、安藤竜二さんの工房で作成したハチ蜜キャンドルを燈します。

”どうかこの灯火が神戸の人々に届きますように。”と祈りながら手を合わせたのでした。(ー人ー)