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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

今回は、先日17日に開催された「朝日町雇用創造協議会・産業創造推進機構商品発表会」の模様について書かせていただきます。

この発表会は朝日町で生産されたお肉や野菜等を使った商品を、町内のそれぞれの団体がメディア等に発表する会です。
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当日のお品書きは以下のとおりです。
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・「あっぷるニュー豚りんご鍋」-朝日町産業創造推進機構さん


・「あっぷるニュー豚の角煮」-レストラン牡丹さん


・「あっぷるニュー豚塩麹焼」-ふくろう村さん


・「ローストポーク」-朝日自然観さん


・「豚骨スープ鍋ラーメン」-上記に同じく朝日自然観さん


・「あっぷるニュー豚モツ煮込み」-お食事処番外地さん


・「バラ肉のデミグラスソース煮 温泉卵添え」-りんご温泉㈲地球耕望さん


・「とんかつ」-スナック詩さん


・「ポーク(ウデ肉)のトマトソース煮」-コシーナ・デ・ミエさん


・「ドライフルーツ」-ママ・ビーンズさん


蒼々たるたる料理とお店の面々ですね。


こんなところに我々が出品していいのだろうか?などと気後れしながら発表させていただきました。


我々MORES研究会の「朝日町あっぷるバーガー」を。

パッケージは間に合わなかったので、そのまんまスッピンで。(笑)


そして、これが「朝日町あっぷるバーガー」。
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美味しそうでしょ?

このバーガー、行政の支援を受けていることもあり、産業まつりでは¥300で提供する予定となっております。

食材の内訳は以下のとおりです。

お肉はあっぷるニュー豚の挽肉。


野菜は機構さんが育てたレタス。(尚、今回は調達が間に合わなかったので別のレタスです。当日は機構さんのレタス使う予定です。)

繋ぎは朝日産業さんが育てた卵。

ソースに使用したのは和合産のりんご。

バンズはこのハンバーガーの為に特別開発されたものです。


ロッキーさんありがとうございます。

コンセプトは「女性向け・健康」ということです。

抗生物質などは使用しておりません。

ニュー豚の脂分は質が優れているため、もたれるとかありません。

しかもオリーブオイルを使うなどして、バターの使用を極力抑えて作ったため、ハンバーガーとしては低カロリーです。

バンズには四種類の高級小麦粉を使用し、小麦胚芽もブレンドされているため、お通じも良くなったりします。

参加いただきました皆様には、美味しいと言っていただけました。

ありがたくて感動です。


お土産にお持ち帰る方もいらっしゃったので嬉しかったです。

商品説明の際に私が言わせていただいた文言、「食べると美しく、そして健康になれるハンバーガー」それが全てです。

お読みいただきありがとうございました。







こんにちは。

今回はいつもお世話になっているヒグチさんの芋煮のお話を書かせていただきます
<リンク:ヒグチさん過去記事>

先日の10月20日ですが、ヒグチさんが大鍋で作った芋煮を食べてきました。

これがそれです。
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すんごいボリュームです。

これでなんと300円!
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芋がドッサリ入っていて、これ一杯でお腹が十分膨れます。

素材の良さは文句なしです。キノコがたまりません。
栄養価満点ですね。

どうもごちそうさまでした。

お読みいただきありがとうございました。

こんにちは。

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

私は先日、朝日町の立木にある「ハチ蜜の森キャンドル」さんにお邪魔してきました。
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<ハチ蜜の森キャンドル・ホームページ>


この工房のご主人はミツバチの巣を原材料にしてロウソクを創る先駆者です。

私がこの工房に強く惹かれるのは、商品の背後に透けて見える真の価値に対してです。

まさしく朝日町が誇るイノベーターと言って過言ありません。

知識社会においては、このような他所には無い物の価値こそが最も尊ばれます。

しかもその元祖となれば尚更です。

興味が湧いて行こうと思ったら、ワインまつりで出品するやきそば開発で忙しくなってしまい、ワインまつり後に連絡したら、今度はご主人がキャンドル作りで忙しくなってしまいました。(笑)

と、いう訳でなかなか行くタイミングが掴めなかったのです。

でも丁度、地元の小学校の子供たちのキャンドル作りの教室が開かれるというので、そこに潜り込ませていただく形でやっと体験できました。

ハチ蜜の森キャンドル製作を。

ちなみにこちらがご主人が制作されたキャンドルです。
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流石です。


これは「恋人たちのキャンドル」などと勝手に想像しながら、若いカップルに売ったら結婚率が上がって少子高齢化対策になるのでは?とか思いながら観賞していました。


注文が来てから制作するそうですが、この日もお忙しそうでした。

これからクリスマスに向けて、メチャクチャ忙しいとの事です。

キャンドル作りの感想はというと、メチャ面白かったです。
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ミツバチの巣って燃えるんだという事を目の前で見たとき、巣を素揚げにして食べたら美味しそうなどと食意地をチラつかせながら、ご主人の楽しい説明に引き込まれていきます。

その話の節々から、

「ああ、この人は本当に朝日町、そして自然が好きなんだなあ」

などと感じていました。

そしていよいよキャンドル作りです。
昔、小学校の図工の時間に粘土細工してた時の感覚が蘇りますね。
始めると時間が経つのを忘れていきます。

一緒にキャンドル作りにをしていた小学生の作品を見ると、やはり子供の想像力は面白いなと思いました。
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大人のような常識に囚われない独創性、この感覚は大事にしないと、と心から思います。

私はというと、三種類のキャンドルを作りました。

まずは、りんご。
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次にロケット。昔サターン型ロケットに乗って月に行きたかったんです。
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そして安定感抜群の三角錐型を加えて全部で三つ作りました。
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感想は、一緒にキャンドル作りをした子供たちや先生さんたちには負けましたね。



先生方は上手でしたし、子供達の想像力の前に脱帽でした。
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流しそうめん


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帰宅後、早速りんごキャンドルに火を灯します。


綺麗な灯りでした。
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ただキャンドルの灯りは数時間後に燃え尽きて消えます。


でも、この灯りは心の中で永遠に灯り続けるのでしょう。

なぜなら自然を尊重した営みは不朽だからです。

清しく、楽しい一時でした。

お読みいただきまして、ありがとうございました。


今度は自分が作りたい物を考えて、再度チャレンジしてみるつもりです。
粘土で練習してから。(笑)