こんにちは。
今月の16日(金)から19日(月)にかけて、ヒグチさんの創業52周年大感謝祭が行われるそうです。
これが案内の写真になります。
キノッピーことマイワイフがきのこ汁を食べたいと言ってます。
当日が楽しみです。
こんにちは。
今回は、a taraxia(アタラクシア)さんが一つ一つ手作りされている、朝日町ならではの手作り石けんをご紹介します。
以前にも、ラベンダーの石けんを紹介させていただきました。
<リンク:蜂蜜ハーブ石けん過去記事>
彼女の展開されている石けんは全部で4種類あります。
以前の記事で、「4回シリーズで、1種類ずつご紹介していく予定です。」と書きました
が、記事が分散するよりも一つにまとめた方が分かりやすいのでは、と思いまして、今回の記事にて3種類まとめてご紹介させていただきます。
商品のコンセプトは、「肌にやさしい手作り石けんを、朝日町で作ること」だそうです
。
朝日町はりんごとワインの町ですが、そうした「地の色」が表現された「ここでしか手に入らない商品」なのです。
原材料は、牛乳石鹸の石けん素地(無添加)をすりおろしたものをベースに、彼女が栽培されている無農薬の乾燥ハーブとその浸出液、朝日町産の天然はちみつ(りんご蜜)、および朝日町ワイン(白ワイン)が使われています。ちなみに、エッセンシャルオイル(精油)は不使用とのことです。
どれも、微かな香り、ハーブの自然な色合いがそのままの素朴な石けんです。
商品の種類とお値段です。
「ラベンダー」450円
「ローズマリー」450円
「カモミール」450円
「白ワインラベンダー」500円
石けんの大きさは、縦が7㎝弱、横が5㎝程で、重量は65gです。
まず、ローズマリーを使ってみました。
4種類の中で、これが一番、くっきりとした香りです。乾燥や生のローズマリーは、我
が家でもお肉料理によく使います。洗い上がりはすべすべです。ローズマリーの自然な香りを楽しめる石けんは、めったにないのではないでしょうか。
次に、カモミールを使ってみました。
やわらかな香りで、とても優しい印象の石けんです。リラックスできます。
さらに、白ワインラベンダーを使ってみました。(これは今現在使っています。)
秋冬はこれが好き!という印象です。もともと乾燥肌なのですが、つっぱることもなく
、しっとりです。これからますます寒くなり、お肌には辛い時期になりますが、これを
使い続けていきたいです。
以前にも書きましたが、個人的な使用感を申し上げますと、 ハーブを謳った石けんにありがちな強い香りがしない、 肌に香りが残らない、 泡立ち・泡切れが良い、 洗浄後肌がつっぱらないといった感じです。
劇的に肌に効果があるわけではありません(使用感については、個人差があります)。
朝日町の綺麗な空気、水、そして自然がぎゅっと凝縮されたこの石けん。オススメです!
4種類とも、りんご温泉の売店およびハチ蜜の森キャンドルで販売されています。
なお、次の週末(11/17-11/18)に開催される産業まつりでも販売予定だそうです。
<リンク:第33回産業まつり>
楽しみですね!(というか自分が一番楽しみにしてたりします。笑)
ありがとうございました。
先日、最上川産の天然鮎を食べました。
天然鮎と養殖鮎の見分け方を朝日町に来た当初、お世話になっている方から教わっていたので、売っていた鮎を見た瞬間に一発で判りました。
天然と養殖の違いはまず色と口の形でしょうか。
天然物は腹側がオレンジっぽい色をしていて、口の形が野生的というか鋭いというか、そんな感じです。
あと、体型が全般的に締まった感じですね。なんとなく。
確度が一番高い判断方法はアゴの下にある片側に四つ存在する点が綺麗に左右対称か否か。
綺麗に揃ってますね、やはり。
でも、食べてみるのが一番判りやすいです。(笑)
天然のクロマグロと蓄養のクロマグロを食べ比べれば一発で判るのと同様ですね。
というわけで食べてみました、天然鮎を。
鮎は香魚と言われますが、やはり焼く前の匂いが違います。
香りが強いです。これはコケとか食べてるからでしょうか?
そして焼き上がりの鮎を食べます。
やはり味が強いというか野趣溢れるというかなんというか。
これはやっぱり天然ものです。
卵いっぱい抱えてたのでメスでした。
今回食べた天然鮎、昔は最上川で腐る程穫れたそうです。
私の母が子供の頃、最上川の水は透明で放課後は皆で鮎と一緒に泳いでいたと聞きました。
それくらい綺麗だったんですね。
そして現在、天然鮎が一匹700円とかする現実を見ていて、何か寂しい思いもしたりするんです。
お読みいただきまして、ありがとうございました。