こんにちは。
今回は私が朝日町の身近な歴史を知る上で、大変参考になる本を書いてくれた方の紹介をさせていただきます。
その方の名前は「長岡幸月(幸助)」さんと言います。
何をするにも私は事前に本で対象をリサーチするのですが、資料にするものには当然良いものとそうでないものがあります。
大まかに分類すると、以下の感じです。
1.データベース的に優れたもの。
2.面白くて引き込まれるもの。
3.上記、1と2を同時に満たすもの。
4.上記、1と2を満たさないもの。
こんな感じで良い本、そうでない本が判別できると思っています。
良い本の場合、文章を読んでいると著者の人となりが解ったりするので、面白かったりもします。
今回ご紹介する、「長岡幸月」さんの本は、上記分類の2か3に当て嵌まると思います。
長岡さんは朝日町で学校の教師をしていたそうです。
いつもお世話になっている電気屋さんが長岡さんの授業を受けた事があるそうなのですが、話がすごく面白かったそうです。
教科書そっちのけで、脱線脱線また脱線の授業だったそうです。(笑)
まあ、本を読んだだけでその光景が目に映りますね。
優れた教師の特徴の一つは、話が面白い事ですか。多分。
これらの本は教条主義的な学者さんとか、官僚さんとかが書いた文章ではないというのは一目で判ります。
文章にイメージがあるという感じでしょうか。
細かいことはさておいて、朝日町の事を面白おかしく調べられる資料に大変感謝するのでした。
これらの本を読むと、朝日町へ対する知覚的な理解が進むのではないかと思うのです。
ありがとうございました。






