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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今回は新華楼さんで、ラーメンとジャージャーメンを食べてきました。


これがジャージャーメンです。700円
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初めて頼みました。

さっそく一口。
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やや甘めのドッシリした肉味噌がかけてあります。
麺と肉味噌がよく絡んで、最後まで美味しく食べられます。


次にラーメンがこちら。500円
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シンプルながらバランスがとれた昔ながらの中華そばという感じで非常に美味しいです。(笑)
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何事も基本が大事という事でしょうか。

ご馳走様でした。

美味しかったです。


こんにちは。


今回は現在も調査中のXファイルについて書いてみます。


何回考えてもなんとなく引っかかるのと、自分の性格からして、ブログに記録しておかないと興味が別に移るので、それを防ぐ意味もあります。


私の家には猫や狸、キジなどが出没するのですが、困った事があります。


それは春以降に育つウチの畑の野菜を摘ままれてしまうことです。


ですのでまず対策を立てる上で、どんな動物がどんなルートを通るのかを確認しようと思いまして、家の四方を通る道に向けてカメラを設置して録画監視することにしました。
併せてセンサーチャイムも複数台設置して、それぞれのセンサー音の種類を変えて、どの道を通っているかも判別できるようにしました。


早速観測開始。


動物が敷地内を通ります。
音からすると、西側の通路ですね。
次に別の音がします。
今度は南側の敷地を通っているようです。
どうやら動物が多く通るのは西側らしいことが判ってきました。


さて、どんな動物が西側を頻繁に通っているのかビデオを再生して見てみます。


60倍速早送りで再生。


まず最初に現れたのは「猫」。
尻尾が雉模様の白い猫でした。


と、ここまでは順調。


引き続いてモニタを見続けます。


南側で反応あり。
どうやらけもの道を通ってきたようですね。
これは多分「狸」と思い見てみると、ビンゴです。
真っ白狸鍋食べれるか?などと考えながら、大体当初の目的は達成かなと思いましてございます。


ビデオが録画された時間をみると、午前3時位です。
タヌキは夜行性なんですね。


と、次の瞬間白い物体がカメラの前を通過しました。


おお!?何?今の。


ビデオを巻き戻し、再確認します。


結構デカイ。カメラの位置の距離からすると1.5mくらいはありそう。
でもなんかボンヤリ透けて見える。
イメージからすると一反木綿みたいな感じ。
フワフワと浮き上がりながら移動しているみたいな。


そして繰り返し見ていると、それは段々薄くなって再生画面から消えてしまいました。
再生不能?
機器の故障?
目の錯覚?
いや、どれとも違う。
ん~~。何ともこれは。
でも、好奇心だけは湧きました。


水木しげるさんに聞いてみようかな?などと思いましたが、アホだと思われるのでとりあえずやめときました。


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また現れないかな~。

一反木綿



こんにちは。


今回は朝日町のむかし話をさせていただきます。


これは史実に基づくものとかではありません。


私が見た夢に基づいたものです。
見ようと思って見た訳ではないですが、筋が通ったお話なので、もしかしたら朝日町の神様が見せてくれたのかもしれません。(笑)


では本題。


むかしむかし、現在の朝日町の山奥に長岡某さんという方が住んでいました。
長岡さんは炭焼きを生業にしておりまして、大変な働きものでした。


そんなある日のこと、近所の朝日川でゴールドラッシュが起きました。
「朝日川で砂金がとれて、億万長者がザクザク出ているぞ。」という噂が噂を呼び、寒河江や大江方面から人が沢山やってくるようになったのです。


最初はそれをただ見ていた長岡さんでしたが、皆が夕暮れ時に疲れているのを見て、愛飲していた山奥で採れる霊水でお茶を入れてあげることにしました。
この霊水を飲んでいると不思議と身体の調子が良くなることを、長岡さんは知っていたのです。
暖かいお茶は大変喜ばれました。


「お茶だけでは物足りないんじゃね?」と思った長岡さんは、次に食事を振る舞うようになりました。
儲けようとかいう気は全くなく、お金がない人にはタダでご馳走していたりしてました。
人が喜ぶ顔が好きだったのですね。


あっという間に長岡さんのところには、多くの人が集まって来るようになりました。


更に長岡さん、今度は疲れた身体の為と思い、風呂を入れてあげて皆に浸かってもらうようになります。


そのお湯が心地よく、身体にすごく良いと評判を呼んで、いつの日か労働者以外の人達も沢山来るようになりました。


そしてついには宿泊してもらって存分にゆっくりとお湯を楽しんでもらう為、宿泊機能も付けちゃいました。
お客さん達はそれはそれは喜んだものです。


そして気が付くと長岡さん、宿経営で一財産築いてしまいました。


でも、長岡さんにとってそんな事はどうでも良くて、お客さんの笑顔を見るのが一番の楽しみでした。


それが過去から現在に繋がる、「朝日鉱泉」の始まりです。
鉱泉の霊水で入れたお茶。
鉱泉の霊水で入れたお風呂。


長岡さんの宿は、その後も繁盛し続けて大勢の笑顔で溢れていたそうです。


そうそう、砂金で大儲けした人など結局居ませんでした。
いつの時代も噂などこんなものです。


でも、真のゴールドラッシュがありました。


それは長岡さんによって生み出された多くの方の笑顔です。


おしまい。