こんにちは。
あさひまちネコ会会長のねこ侍です。
今回は大変嬉しいご報告です。
なんと、ネコ会に新メンバーが加わります。
新メンバーの名前は越の国の「小鉄君」です。
名前の由来は江戸時代の刀工、「虎徹」だそうです。(強そう)
朝日町の会にわざわざ外部から参加してくれる事になりました。
幹部候補生ですね。(笑)
こんにちは。
今回は、朝日町での今後の行動を考える上で、どうしても頭にとどめておかねばならない団体の事を記述します。
この事項については、聞いてから直ぐにも書きたかったのですが、思うところがあってなかなか書くのをためらっていました。
十分な情報が揃わない中では軽々しく書く気にはなれなかったからです。
でもそんな事を言っていたら、いつまでも書かないままで終わりそうなので取り敢えずイントロみたいな感じで書きました。
その団体の名は、「一歩会」といいます。
「一歩会」について最も印象に残っているのは、「番外地」さんのマスターが私に語った一言でした。
それは「先ず隗より始めよ」というものです。
これは中国の古事である「戦国策」の言葉です。
簡単に要約するならば、戦国時代の大陸で郭隗(かくかい)という人が王様から、
「どうすれば良い人材を集められるか?」と問われたのに対し、
「では、まず私のようなそれ程でもない人間を登用して下さい。そうすれば優れた人材がいずれ集まりますよ。」と返答した事に始まります。
そして、現在での意味は更に翻訳されて、「大事を起こすにはまず、今出来る目先の小さな事から始めよう。そしてやるのは他の誰でもない、貴方なんですよ。」という意味になります。
私的な解釈としては、
「うだうだ話ばかりしてないで、まずは今出来る事をやってみよう。仮に失敗したってやらないよりかは何か得るものが有るんだから。逆にやりもしないのは、やれば有ったかもしれない計り知れない可能性を失う事なのかも知れないんだから。他人が見てるのは自分が言っている事ではなく、行動なんですよ。」
という感じでしょうか。
千里の道も一歩からという有名な言葉のとおり、目的地が近かろうが遠かろうが、そこに辿り着くにはまず一歩、踏み出さなければなりません。
その考えを具現化し、行動に移した朝日町の団体が「一歩会」です。
「一歩会」の事を思う時、私の中にある記憶が昨日の事のように思い出されます。
Part2へ続く
一歩会編
こんにちは。
今回は、山形市屈指の人気ラーメン店に行ってきたお話です。
ホープ氏と山形駅で待ち合わせをして、何を食べようか?という会話になりました。
オススメのところなら、何処でも構わないということで、連れて行ってもらったのが「ケンチャンラーメン 山形店」でした。
酒田に本店があるお店らしいですね。
後で調べてみると、本店よりこちらの方が人気店らしいです。
ケンチャンといえば、ケンちゃんシリーズを思い出すのは私だけではないでしょう。
お店に入るとケンちゃんが「いらっしゃ~い!」と出てくるのなか?などとアホな想像をしながら店内へ。
入口左側に食券機があるので、購入します。
メインメニューは中華そばのみ。トッピングが数種類と味付けの選択ボタンが並ぶシンプルなもの。
これは期待大です。
美味しいお店の特徴はメニューが絞られてるケースが多いからです。
逆にメニューが絞られていて、不味い場合、そのお店は長くはないということなので、淘汰が早い。
長く続いているって事は美味しいという簡単な原理ですね。
単品メニューとトッピングと味付けの指定方式で有名なのは「ラーメン二郎」。
ヤサイニンニクマシマシ、油多めの二郎のラーメンがふと食べたくなりました。
私は普通盛りの中華そば、味濃いめ背脂ありを購入しました。
食券番号はホープ氏98番、私が99番、妻が100番でした。
この番号の意味を知るのは後程の事でした。
席が空くまで十分位待ったでしょうか。
その間もひっきりなしにお客さんが入店してきます。
そして席に着くこと数分で中華そばが出されます。
98番のかた~、とホープ氏の前にドンブリが置かれます。
99番のかた~、私の前に置かれます。
うっ、りょ、量が多っ!この時点でちょい冷や汗モード。
そして、
100番のかた~、おめでとうございます。100番記念になりますのでフルトッピングサービスです。と、妻の前に山盛りトッピング中華が置かれました。
それを横目で見ながら、妻におめでとうではなく、御愁傷様と心で言ったのでした。
味は好みが別れると思いますが、私は非常に美味しいと思います。こういう出汁は好みなのです。
あと、麺が変わってて、うどんみたいに太く縮れているのが特徴です。
二郎と同じでやみつきになるタイプのラーメンですね。
それにしても、量が多い。多すぎる。食べても食べても麺が減らない無限地獄。
カウンターの並びに座っている女性は2割ほど食べたところでギブアップしています。
そして右に座るホープ氏のどんぶりを見ると、ほとんど食べ終わっているではないですか。
私のどんぶりにはまだ7割ほど残っています。
左に座る妻を見ると、大盛りのトッピングをほぼ食べ終え、麺も残り2割程度に減ってて、更に黙々と食べ続けています。
ちょ、超人か?
ホープ氏に、
「早いですね。」と声をかけると、
「こういうのは早さが勝負ですから。」との返事が。
どうやら長引かせると、麺がスープを吸って膨らむからということに気が付いた時には、既に私の麺にはビッグバンが起こっていたようです。
さすが山形期待の星ですね、ビッグバンを回避するスピード勝負。
ここで私の挑戦は終わりました。
白旗です。
お店の方、残してごめんなさい。
そして、親切で丁寧な優しいお店の方にお礼(お詫び)を心の中で言いながら、お店を後にしたのでした。
でも、味は好きなので、今度は普通盛でなく、小盛でまた食べようと思ったのでした。
ご馳走様でした。美味しかったです。
ps:
その日の晩は、ご飯食べなくて済みました。
それを考えると味が良いだけでなく、経済性の高い商品でもあったわけですね。