「一歩会」 Part1 - 行動することの意味 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。



今回は、朝日町での今後の行動を考える上で、どうしても頭にとどめておかねばならない団体の事を記述します。



この事項については、聞いてから直ぐにも書きたかったのですが、思うところがあってなかなか書くのをためらっていました。

十分な情報が揃わない中では軽々しく書く気にはなれなかったからです。

でもそんな事を言っていたら、いつまでも書かないままで終わりそうなので取り敢えずイントロみたいな感じで書きました。



その団体の名は、「一歩会」といいます。



「一歩会」について最も印象に残っているのは、「番外地」さんのマスターが私に語った一言でした。



それは「先ず隗より始めよ」というものです。



これは中国の古事である「戦国策」の言葉です。



簡単に要約するならば、戦国時代の大陸で郭隗(かくかい)という人が王様から、



「どうすれば良い人材を集められるか?」と問われたのに対し、



「では、まず私のようなそれ程でもない人間を登用して下さい。そうすれば優れた人材がいずれ集まりますよ。」と返答した事に始まります。



そして、現在での意味は更に翻訳されて、「大事を起こすにはまず、今出来る目先の小さな事から始めよう。そしてやるのは他の誰でもない、貴方なんですよ。」という意味になります。



私的な解釈としては、

「うだうだ話ばかりしてないで、まずは今出来る事をやってみよう。仮に失敗したってやらないよりかは何か得るものが有るんだから。逆にやりもしないのは、やれば有ったかもしれない計り知れない可能性を失う事なのかも知れないんだから。他人が見てるのは自分が言っている事ではなく、行動なんですよ。」

という感じでしょうか。



千里の道も一歩からという有名な言葉のとおり、目的地が近かろうが遠かろうが、そこに辿り着くにはまず一歩、踏み出さなければなりません。



その考えを具現化し、行動に移した朝日町の団体が「一歩会」です。



「一歩会」の事を思う時、私の中にある記憶が昨日の事のように思い出されます。



Part2へ続く



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