第40回日東ベスト総合文化祭 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。

今月3日の文化の日、朝日町から車で20分ほどの距離にある、寒河江市に本社を構える「日東ベスト」総合文化祭へ行ってまいりました。


<日東ベスト概要ーWikipediaより>

創業当時は、農産加工、販売を目的として設立された。
業務用冷凍食品業界7位。
学校給食として人気の高いチーズクレープ製造販売元。
山形県寒河江市の寒河江工場(1964年竣工)は、まだ駆け出しだった黒川紀章の設計。設計料は200万円。
これがきっかけで、黒川は寒河江市庁舎(1967年竣工)の設計も行った。
2008年9月14日放送の熱血!平成教育学院の人気出題コーナー“工場見学”において、コンビーフの製造工程を出題された。


詳しい情報は以下のリンクをご参照ください。

Wikipediaリンク 日東ベスト

当日は道路と駐車場が混雑するので、電車やバス、自転車などをご利用くださいとのアナウンスがあったので、我々は寒河江の知り合いの敷地に車を置かせてもらい、徒歩で日東ベストの寒河江駅近くの本社まで向かいました。



途中JR左沢(あてらざわ)線の線路の上に、なんと私にとっての幸福の配達人であるクロネコ君が座っていました。

まるで我々の道中の安全と、文化祭での幸運を暗示するかのように。

しかしその線路の数メートル横には、「危険だから線路に入らないでください!!」というJRの警告表時があったのでした。(^_^;)ネコ君気をつけてな。



寒河江駅から徒歩5分程の場所にある日東ベストに到着。



到着したのが午後1時頃でしたので、ちらほら帰る人とこれから来る人が交差していた感じでした。



今年で文化祭40周年なんですね。



入口で上の案内をいただきました。



入場してから日東ベストの商品が食べられる試食会場まで向かう途中、色々なものが特売価格で売られています。



この会社のカレーのレトルトも、業界ではかなり味の評価が高いそうです。ーーb



値段をみると、確かに安いですね。



特筆なのは、牛のコンビーフが一個100円だったことですね。

お土産として後で買いに戻ってこようと、この時点で決めました。
(この時に買うと、持ち歩くのが重いと思ったもので。)



こちらは名物”一皿300円ウインナー特盛り”販売コーナー。

ここが一番行列が長かった場所でしたね。



芋煮一杯100円は安いですね~。

でも、今回は別のものを食べたかったので、我慢します。



ヒレカツが一本100円。

これは安いので並びました。

お持ち帰りで晩のおかずにしようと思ったからです。



三本までという制限。

確かに制限かけないとすぐに売り切れちゃいますもんね。

ちなみに私が並んだ時点で既に残り50人分を切っていました。

後ろに並んでいる人の人数からして、あと2,30分程度で売り切れるでしょう。




左が焼きそば100円。

右がハンバーグ100円。

この右の業務用ハンバーグがとても美味しく、妻が気に入ったようで、レトルトのハンバーグを初めて”美味しい!!”と褒めていました。

妻がレトルトのハンバーグを褒めたこと、これには私もちょっと驚きです。



これで100円なら全然OKです。

逆にこれくらいの小分けで売ってくれると、他の試食品が沢山食べれてすごく助かります。




こちらが妻が感心したハンバーグのアップ。

今度は平日にこの敷地内にある直売コーナーに来て、詳しく聞いてみようと思ったくらいの出来でした。



そしてかなりお腹も膨れたのですが、食堂にも入って見たかったので、ここは頑張りどころです。

最初は混雑していたのですが、少し待つと”お待ち下さい”の看板が外され、中に入ることが出来ました。



「もみじ亭」。

通常は従業員食堂として使われているのでしょうね。



階段を登ると入口があります。




牛丼とちゃんぽんを注文すると、服にシールを貼ってくれました。

そして、手洗い場で手を洗って、消毒液に10秒以上手を浸してくださいと、案内されました。

さすが食品メーカーです。

そうか、消毒ですか・・・・。



長崎ちゃんぽんの見本。


牛丼の見本。




牛丼はご飯を大盛りか普通かを聞かれますので、普通盛りを頼むと従業員さんがよそってくれました。



以後はセルフでまずレトルトの袋から牛丼の具をご飯の上に開け、お好みの量の紅しょうがをかけます。

お味噌汁をお椀に入れ、デザートのプリンタルトを取り座席に向かいます。



これで300円。

実はこの牛丼、レトルト牛丼としての評価が非常に高く、大勢のファンが全国にいるのだそうです。


ではいただきます!!^人^

確かに美味しいです。

150円前後で売っている牛丼はもとより、某牛丼チェーンが発売している保存用レトルト牛丼などより、はるかに美味しいと思います。

ファンがいるのも納得がいく味でした。



次はちゃんぽん。



見た目は普通のちゃんぽんです。




麺が少し柔らかくもちもちしていて、クセがなくて食べやすい味と言えるでしょう。

ご馳走さまでした。

美味しかったです!!



食堂を出ると、太鼓の音がするので会場入口の方向に向かうと、天童の太鼓集団「龍連山」が凄い演奏をしていたのでした。

リンク 龍連山公式HP


上の写真はグル-プリーダーの角刈りの男性がトークをしながら場を盛り上げている様子です。




太鼓の音って腹の底に響いて、気持ちいいですよね。

演奏している人達がすごくカッコよく見えます。

全日本太鼓チャンピオンにもなった太鼓の音を聞きながら、今回初めて来て大満足した日東ベスト文化祭を後にして、朝日町へ帰ったのでした。



ここからは我が家で撮影。



夕食用に買ってきた100円のヒレカツ。


皿にいっぱいに盛られたウィンナー盛り合わせ。

こちらもその日の夕食としていただきました。




こちらがお土産の保存食、一個100円で買ったコンビーフ5個、三個500円で買ったコンビーフユッケ風。



そして実は最後に数量限定の福袋を買っていました。

ちょうど歩いていた時に販売が始まって、四千数百円相当のものが入っています、とうい言葉に釣られて買ってしまったのです。

ちなみに料金は二千円でした。



福袋の内容。

一番下のソーセージだけでかなりの金額になると思われます。



スーパーなどで売っている日東ベストの商品は、全体的に価格が高い印象があるのですが、その商品達が惜しげも無く沢山入っていました。




ハムステーキ、ベーコン、タンなどこの3つだけで1,500円くらいするのでは無いでしょうか?

釣られて買いましたが、この福袋は絶対にお得です。

皆さんも行ける方は一度日東ベストの文化祭に行ってみては如何でしょうか?

絶対に楽しいですよ!!

ボクは来年また行きたいと思います!!