10月に入り、衣替えも終わってこれから冬に向け着々と気温が下がっていくようですね。
ここ数年は10月に入っても猛暑日が出るなど、異常な状態でしたので、これはこれで安心できる気もします。
そんな時節、久しぶりに実家に帰省してきました。
※追記 10/8 PM6:55
ブログ記事の立ち食い蕎麦「鈴一」さんの券売機設置に係る、衝撃の情報を追記しました。
東京にはよく来るので、横浜市にある実家には帰ろうと思えば帰る機会はあるのですが、人間はいつも行けると思うところはなかなか行かないという性があるのでしょう。
私もその例に漏れずいつも次回、次回という感じで実家に寄る機会を逃していて、いい加減に実家に帰らないと飼い猫のゴン太に忘れられるかもしれないという恐れから、半年弱ぶりに実家へ帰省してきました。
久しぶりに横浜駅で降車して東海道線のホームから階段で地下に降りたところに、お土産を販売しています。
横浜土産なのに「東京ばな奈」??
いつから横浜土産になったのでしょうか?( ̄ー ̄;
午前10時頃に駅の改札を抜けて地上に出ると、子供頃から利用しているお店が目の前に現れます。
思い出深い立ち食いそばのお店、「鈴一」です。
ここでちょっと遅めの朝食を摂ってから実家へ向かうことにしました。

ここは立ち食い蕎麦店として日本一の売上を誇ります。
(多分です。保証はいたしかねます。)
横浜の一等商業地に建つこのお店、立ち食いそばの店としては、日本で最も地価が高い場所にあるのではないでしょうか?
昼時や夕時などは店内からは人が溢れ、路上で大勢の人が蕎麦を食べる光景は、昔からの横浜駅西口名物です。
ところで上記写真の食券売り場の前にいる女性、フードライターの方でしょうか?
なにやら専門的な動作をしておりました。

このお店の前を人生で通算1万回くらいは通っていると思います。
そしてここのお蕎麦を通算で300回くらいは食べているのかもしれません。

驚きは券売機が二台設置されていたことです。
(い、いつの間に??ーー;汗)
追記10/8 PM6:55:さらに大きな衝撃は、二台ある券売機のうちの一台で、SuicaとPasmoが使えるということです。
まさに伝統とハイテクの融合ですな・・・。ー□ー;

つい先日までは、この店の半径3m以内に立てば目を瞑っていてもお蕎麦が食べれるという、身体で覚えた通算300回を超える経験値も、自動券売機の前では無力。
目を開けなければ食券は買えないのでした。(T_T)

初めて見た店内に誰もいない風景。
ジモティーにとっての奇跡のショット!!
これはもしかしたら神様の謀らいでしょうか?

この天井に低さは昔どおり。
かつてはこの位置にメニュー札が並び、中で働くお母さんに達に口頭で注文を出してから30秒以内に出されるお蕎麦を食べ終わるまで1~2分程度。
脅威の回転率を誇る秘密であったリズムが券売機によって狂わされたのでしょうか?
こころなしか食券を買う手間とそれを差し出す動作に、違和感を感じざるを得なかったのでした。
中で働くお母さん達もやはりまだ調子が狂っているようで、昔の神業に近かった電光石火の如き動きが、鳴りを潜めておりました。
更に食券機二台分の客用スペースが減ったことは、残念でなりません・・・。
昔のとおり一気に蕎麦を胃袋の中にかきいれます。

そして1分ほどで完食した時に、写真を撮っていたこの丼の前には既にお母さんの手が伸びていました。
しかし私の写真を撮る動作に呼吸を乱されたのでしょうか?
なにか言いたそうに私をしげしげと見つめるお母さんの瞳の輝きは1万ボルトです。
瞳の輝きが眩しすぎてマジンガーZの光子力ビームを喰らった機械獣のごとく、私はそそくさと逃げるようにお店を後にしたのでした。( TДT)ゴチソウサマ~。

お店を出る頃には私の後から入ってきた人たちは既に二循環くらいして、新しいお客さんが次々と到来していたようです。

また近いうちに来ますね!
そしていよいよ猫が待つ実家へと向かいます。
実家の玄関を開くと、なんと昔のとおりお出迎えをしてくれた、可愛い愛猫の姿がそこにあったのでした。
足音で外から誰が訪問してきたのかが分かるようで、この感覚は凄いなと改めて思うのでした。
感動の再開。
ここだけの話なのですが、この子の顔が人間っぽく見えるのは私だけでしょうか?
鳴き声も日本語に聞こえてしまう私は、やはり猫バカなのでしょうか?
このことは誤解を受けるのが怖くて、まだ直接人に言った事はありません。
これと同様の経験をしている人は、勇気を出してご意見・ご感想などをいただけるとありがたいです。
高度な機械文明社会に生きる我々現代人は、鎧に身を包んでいて本当の事を言えないのですよね。
でも皆さん、例え人から何を言われようとも、もっと自分に正直になりましょう。
参考までに、猫バカ視点とは以下のような現象を指します。

リアルネコ隊長
このオシャレなクルリ巻き髪を付けたネコ隊長が、
⇩
(下の写真をまばたきをせずに20秒ジーっと見て下さい。)
猫バカにはこのように見えます。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞアッヒャッヒャ!!
どうですか?
あなたにはネコ隊長が二枚目の写真のような顔に見えてきてませんか?
(.=^・ェ・^=)ガオ~!ニャン!
「俺は百獣の王だ~~!!」
と言いながら、相変わらずモフモフをねだる愛猫ゴン太。
お腹をモフモフすると、満足気にゴロゴロ音を鳴らします。
顔をアップで撮るためにフラッシュを焚くと・・、
一瞬顔が別の生き物に変わります。
眩しそうに目を背けるゴン太。
二回ほどフラッシュを焚いたら、いい加減にして欲しいという感じで顔を隠します。
この後夕食を食べるために、小学生の頃からお世話になっているお蕎麦屋さんへ向かいます。
ちなみに前回実家へ帰省した時は中華屋さんに行きました。
リンク マイソウルフード
このお店は上の中華屋さんに比べると、一段豪華な印象が子供の時からありましたので、今でも少し敷居が高い気持ちが身体に染み付いています。
生姜焼き定食 900円。
お肉が大きいです。
ここの生姜焼きを食べるのは一年に一度の楽しみでした。
では、いただきま~す!!^人^
こちらはこのお店の名物、ロースカツカレー 1,000円
ここのカツカレーはとにかく量が多くて、ご飯がツヤツヤピカピカ光、さらにカレールーがもの凄く美味しいので、私だけではなく地元の人がソウルフードと思っているのかもしれません。ーーb
見てください!!この肉の厚さを!!
昔はこれを食べきるために、お昼ごはんを抜いてチャレンジしたものです。
今でも多く感じるのですから当たり前ですね。
ご馳走さまでした!!
美味しかったです!!
ゴン太に会い、お腹も生姜焼きとカツカレーで膨れた私はまさに身も心も満たされたのでした。
今度は昔から焼き鳥をよく買った、実家前のお肉屋さんで焼き鳥を買って食べることに決めてから、実家を後にしたのでした。
次は再来月あたりに行く予定です。^^v

















