朝日町shellのランチ - 鮭親子丼@村上 | 朝日町shellのブログ

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朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


先日、新潟県村上市でランチをしてきました。


このブログでも数回登場いただいております、”明石子午線の男”まるた博士”自然人”やんばる氏と一緒にです。 




赤枠朝日町青枠村上市は、朝日連峰を挟んで隣接する自治体です。


二つの自治体は朝日町は”山と果実”、村上市は”海と海産物”という対照的なカラーを持っています。


ただし歴史的には、朝日町と村上市は1500年くらい前より繋がりを持つ間柄であり、元々は新潟市などが属する越の国というより、庄内や最上、置賜地方などと並ぶ、出羽の国の流れを汲む土地柄であると言えるでしょう。


話されている言葉が、東北の言葉の特徴を備えていることから考えて、この説はかなり有力であると、私は考えます。


それと村上市といえば、皇太子妃の雅子さまの本籍地だったところですね。


今でも雅子さまが皇室入りする時に、除籍の儀式を村上市でやっていたのをTVで観た記憶があります。


ご存知かもしれませんが、村上市は”鮭”で非常に有名な町です。




町を歩いていると、このような鮭を吊るして干してある光景をよくみます。


今回のランチはこの美味しそうな”鮭”をいただいてきました。





地元で有名なお店だそうで、休日は遠方からの観光客でごったがえすお店へ。




暖簾をくぐってお店の中へ。




美味しそうな鮭メニューが並びます。


この中から全員”人気No.2 鮭親子丼セット ¥1,580”を注文しました。




待つこと10分ほどで、お待ちかねの鮭親子丼セットが出て来ました。




この鮭、いつも食べているノルウェー産のサーモンとかと全然違って、凝縮された濃い味の、まさに”鮭”という味がしました。


地元では”はらこ”と呼ばれているイクラー□ー)bボクはイクラはいくらでもOK


新鮮でプチプチして舌の上で味が広がってもう最高。



外郭が炙ってある身の部分。(タタキかな?)


美味しいですね~、本当に。



味は勿論、食感がたまらんのですよ、はらこの。





セットについてくるお蕎麦は、冷たいのと温かいのが選べます。


ボクは冷たいの頼んだけど、博士とやんばる氏はあったかいの頼んでました。


お蕎麦はどちらかというと冷たいのが好きなのです。


さすがにお蕎麦については山形県かな~、と思ったりするのですけど。笑


でも鮭はもの凄く美味しかったですね。


ご馳走様でした。





そうそう、朝日町の朝陽に対して、村上市では日本海に沈む夕陽がとても綺麗に観えます。


そういう意味でも補完関係かな。笑


お隣の村上市、これからは日帰りでチョクチョクやってこようと誓ったのです。


それから今後は、自治体レベルでは現在全く交流がないと言ってもいい近くて遠い場所、朝日町と村上の間に山を抜けるトンネルならぬ、人間の絆という”架け橋”を築けたら素晴らしいな、と思うのでした。