朝日町不思議紀行② - 山神編 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。


朝日町不思議紀行レポートは前回の「大谷編」に続き、二回目「山神編」をご報告させていただきます。


リンク 朝日町不思議紀行① - 大谷編


前回のレポートにありました、大谷の歴史をご説明くださりました、風和会会長の堀さんにお礼を申し上げ、お別れしたのでした。


堀さん、素晴らしいお話を聞かせいただきまして、ありがとうございました。m(__)m



私と隊長の不思議探検隊は、他の参加者の方々と共に、次なる目的地である、船渡地区へ向います。


船渡で待っていたもの、それは古代のロマン、そして皆様お待ちかね、


と観音様の不思議ミステリーです。



まずは古代ロマンから。




これは船渡地区の上川原山ノ神遺跡から発掘された石器(ナイフだと思われます)。


実は朝日町は何を隠そう、その道の研究者の間では知らぬものがいない、遺跡がある場所なのです。


以前私がこのブログでご紹介させていただきました、「大隅遺跡」がそれです。


リンク 大隅遺跡のこと


大隅遺跡は日本で最初に旧石器時代の遺跡が発掘された場所なのでした


学会の記録上では群馬県の「岩宿遺跡」が最初に発見されたことになっていますが、実際には群馬より朝日町が先ですよ。


そして大隅地区から数キロに位置にある船渡地区にも、当時多くの旧石器人が住んでいたのです。


大隅と船渡の人たちはどのように交流を図っていたのかと、想像するだけで古代のロマンに胸がワクワクしませんか?


今でも掘れば、沢山の遺跡が出てくることは間違いないでしょう。


そして次に向かったのが徒歩で数分の場所にある、山神社です。




この社で私はこのツアーの翌日に体験した不思議な出来事に繋がる、貴重な経験をすることになるのでした。


下の石碑群をご覧下さい。


パワーを感じませんか?




この石達には何かがあるはずです。--)b





湯殿山と読めますね。


湯殿山も只者ではない凄い山ですよ。(お前に言われんでも知ってるって?笑)





そしてついに山神社の本殿に入ります。




清らかかつ厳かな空気。




山神さま。(ー人ー)アリガトウゴザイマス。お会いできて光栄です。



思わず見入ってしまう神前絵画ですね。




そして、ついにこの竜神絵馬と運命の対面してしまいました。


私はこの時、龍が実在するという確信を得たのです。


しかしそれをうまく言葉で表現することが出来ません。


ただ、


「ああっ、やはり本当にいるのだ。」


と心で納得したのです。


つい先日私は、”奇跡のりんご”で有名な木村秋則さんの講演会に行って来たのですが、その時にも興味深い龍の話が出ました。


それは、


”十二支で龍だけが想像上の架空生物であるというのは、実は正しくなくて、どうやら龍は時間が存在しない世界に実在するらしい。”


という内容でした。


私はこの話を聞いた時、自分の中で何かが繋がったという手ごたえがありました。


それは以前このブログでも何回かご紹介した、”オイラーの公式”から導き出されたこの宇宙の実相に関係するものです。


もし私の仮説が正しいならば、正確に表現すると龍は”時間がない世界”ではなく、”時間が伸び縮み”する、そしてあるポイントにおいては”静止”し、また”逆行”することもある虚軸の世界に住んでおり、実軸上でのみの存在しか認識ができない我々は、基本的に龍をこの眼で観ることはできないということなのです。


しかし、稀に龍の方から我々実軸側の空間に姿を現す場合もあるのです。


それは時に雲や雷などの自然現象として姿形を見せるのです。


この目に見えない存在を私は、確かに感じたのでした。




私が観た龍のイメージをイラストにしました。


白い龍です。


髪の毛は銀色で、脇から背中にかけては薄い水色からグレーへと、美しいグラデーションを奏でていました。


山神社の絵馬を描いた人も、同じ龍を観ていたと思います。


当時の人と私では違う知覚セット(脳が対象を知覚する枠組み)を持っていたでしょうから、龍の顔がかなり違って見えたでしょう。


絵馬の龍の眼がギョロっとして恐ろしげに見えるのに対して、私の龍の印象は決して怖いものではありません。


こればっかりはしょうがないですね。人によって同じものでも、見え方には微妙にズレがあるわけですから。


生きた時代が違う者同士ならばなお更ですわ。-□-bソウイウコッチャ~


描いているときも、龍が話しかけてくるような感覚があり、筆が自然に動いている気がして、あっという間に描き上げてしまいました。






特に印象に残った、龍の”眼”・”鬣(たてがみ)”・”玉”


私はこの三つのキーワードを龍からのメッセージとして、受け取ったのです。


まず”眼”からは愛”を。


次の”鬣”からは勇気と力”を。


そして、”玉”からは夢という想像力”をそれぞれ貰いました。


この三つが揃ったときに、我々の閉塞した社会を乗り越える日がくるのだと、龍は教えてくれたのではないでしょうか?


このことを私はこの後のランチタイムに、参加者の皆様に伝えたつもりです。


しかしこの時は、これが後日龍からのある知らせとして届くことに繋がるとは、全く予想しておりませんでした・・・・。



龍の圧倒的な印象を引きずりながら、次の場所へ移動の時間が来てしました。



イザ!次の場所、観音様が姿を現す場所へ。




向かったのは用山のはげ。


ここにはなんと六観音の一尊である、如意輪観音(にょいりんかんのん)が現れます。


リンク ウィキペディア-如意輪観音


※1:この崖は朝日町ではなく、隣接自治体である大江町となりますが、この用を見れるのは朝日町からになります。残念ながらここに行くのも観るのも、朝日町からという面白い場所なのです。





どうですか?既に観音様がお姿を現してくれているのが分かりますか?




もう少し近くから観てみましょう。


赤枠で囲んだ箇所に観音様が居られるのが分かるでしょう。



赤枠の中を拡大したものがこちらです。


観音様が頬に手を当てているのが分かりますか?


頬に手を当てる観音様は、まさしく如意輪観音です。


※2:不思議紀行当日は曇りだった為、残念ながら観音様は、そのお姿を現すことはなかったのですが、後日私がたまたま近くを通りかかった時に顔を出していただいたところを撮った写真が上記のものになります。


※3:用山の通称”はげ”と呼ばれている部分には、現在草木が茂ってきているため、いずれ観音様がそのお姿を現すことがなくなるのかもしれません。


ここ”用山のはげ”は、かつて観光名所だったことで有名で、ここにバスの行列ができて、観音様にお参りに来る方が絶えなかったそうです。


晩秋の季節、用山のはげに出現する観音様は、午前11時頃にお姿を現しますので、是非皆様も一度ご覧になられては如何でしょうか?



前回の大谷編とはまた異なった驚きと感動は、紀行の名にふさわしい不思議と出会う旅になったのでした。


皆様はどうお感じになられたでしょうか?



そして、そして、今回の山神編での龍、観音様の出現に続き、次回の最終レポートになる三回目の大沼編ではな・なんと!!神様が我々の前に姿を現わして歓迎してくれるという、感動と驚異、そして今回登場した龍からの贈り物が届くという現象が起こったのです!!!ヽ((◎д◎ ))ゝコ、コリャ、エライコッチャ!






次回の”大沼編-神様と龍からの贈り物”をお楽しみにお待ち下さいませ!!m(__)m