こんにちは。
前回は東北で唯一、人間の手が入っていない自然が残ると言われている朝日連峰の紅葉について書きました。
その話の後の方で、ちょうど自然観に置いてあったワインが目に入りましたので、山と同様に朝日町が誇る名産である、朝日町ワインの事を前回からの続きの形で書かせていただきます。
前回へのリンク 朝日連峰麓の紅葉
自然観に置いてあったワイン達。
山ちゃん氏が行ってみたいと言った、朝日町ワインの詳細はリンクからHPをご覧下さい。
リンク 朝日町ワイン公式ホームページ
こちらが朝日町の北部、大谷地区にある「朝日町ワイン」です。
通称 ワイン城
入り口から中に入りましょう。
こちらがコンクールで賞を取ったという、ワイン達です。
沢山の種類があります。
壮観ですね。
見てください。
これって素人的にもスゴイと思うのですが、専門家の方どうでしょうか?
試飲できるので、気に入ったワインを選びましょう。
原料のブドウも駐車場の横にありますので、見学をしましょう。
親切な職員の方が、
”中に入って観てもらっていいですよ。”
と仰ってくださったので、お言葉に甘えて中へ入らせていただきます。※
※ 中に入る際にはちゃんと職員さんの許可を得ましょう。
これがブドウ畑。
たわわに実っていますね。
収穫目前の状態だそうです。
このブログがアップされる頃にはきっと摘まれているのでしょうね。
そしてまず迷わずに買ってきたのは、ご近所さんが栽培したブドウを原料にして作られた、柏原ブランドです。
そしてロゼ。
これらを来月下旬に、旬を迎える朝日町の日本一のりんごと一緒に、お世話になった方々へ贈ろうと思っているのでした。
オススメです!!
追記:
素敵な絵が添えられた、嬉しいお手紙をいただきました。
あさひまちネコ会の名誉会員、ひらす~殿が紅葉鑑賞会用に朝日町ワインを購入してくれたそうです。
ありがとうございました。m(__)m














