こんにちは。
快晴の日、朝日町が誇るビューポイントの一つであるクヌギ平の棚田が見下ろせる、『一本松公園』にお弁当を持って、ランチに行って来ました。
過去の棚田のこと、もしよろしければ以下のリンクからどうぞ。
この日は雲一つなく、風も穏やかで、気温も暑くもなく寒くもない、年に数回しかないであろう最高のランチ日和でした。(*^▽^*)
今回はヒメサユリ観賞も兼ねています。(^O^)/
ヒメサユリとは (ウィキペディアより抜粋)
オトメユリ(乙女百合、学名:Lilium rubellum)はユリ科ユリ属の植物のひとつ。
別名、ヒメサユリ(姫早百合・姫小百合)。
自生している地域では、「オトメユリ」よりも「ヒメサユリ」で知られている場合が多い。
<概要>
日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物。
野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。
高さは30-50cm程度。
鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。
開花時期は6月から8月で、花は筒形で横向きに開く。
花径は5-6cm程、長さは8cm程度。
花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。
ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。
尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。
どうですか?
貴重な花なんですね。
では一つ詠ませていただきます。
”ヒメサユリ 咲いて輝く 美しさ 乙女のハートも 永久(とわ)の花なり”
どうですか?綺麗ですね。
花にはそれぞれ意味があって、人間に色々と教えてくれる存在でもあるんですよ。(^人^)
一本松公園までのルート案内板。
公園ルート入り口の足元にも綺麗な花が咲いています。
歓迎してくれているようで、嬉しいです。(ノ_-。)
では一本松公園へ向けて登ります。
こんなカンジの道を登っていきます。
途中、喉が渇いたら水を飲んでください。
特に暑くなってきたら、熱中症の危険がありますので、異常を感じた場合には、直ぐに水分を取りましょう。
公園に着きました。
平成5年頃、自分は何処で何をしていたか思い出せますか?
私はこの頃まだ生まれていませんでした。(ウソ(´∀`))
公園にはブランコと滑り台があるので、お子様連れの方も安心です。
朝日町は大人にも子供にも優しい町なのです。(*^o^*)b
こちらの休憩所でランチをいただきます。
この景色を観ながらのランチ。ヽ(゜▽、゜)ノワ~イ
ランチ全景。
内容は以下のとおり。
・月山筍ご飯おにぎり
・自家製沢庵漬
美味しそうでしょ?γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
・朝日産業ゆで卵
・シャウエッセン
・舞茸、ピーマン、マッシュルームと自家製玉タマネギ豚肉炒め
このお弁当を”つやひめげんまいちゃ”を飲みながらいただきました。
本当に美味しかったです。
ご馳走様でした。(^人^)

















