こんにちは。
昨夜は日本シリーズ第四戦でした。
初回に楽天が3点先制した時は、もしかしたらこのまますんなり優勝までいくか?などと思ってしまったのですが、やはりそこは楽天中継ぎ陣、戦前の予想通りの期待に背かず見事に打たれました。(というより自滅?)
やはり我々の巨人軍は永遠に不滅です。
(楽天ファンの皆さん、気に触ったらごめんなさい。)
ところでここしばらく、私の頭は日本シリーズ一色でして、ここでちょっと話を変え、趣味についてでも書こうかと。
私はホテルが好きで、用事もないのにホテルに泊まったりします。なので趣味の一種だと思います。
ホテルは仕事の為に使う以外で、人生を楽しくする色々な要素があります。
例えばホテルにチェックインをした後、少しブラブラと街を歩いてその場所の雰囲気を楽しみながら、コンビニに入って買い物をするのが至福の時間だったりします。
逆にコンビニが無い自然豊かな地域のリゾートホテルなどに泊まる時などは、寂しい気持ちになることがあります。
あとは、ホテルのラウンジに入って雰囲気を楽しむのも面白いですね。
ビジネスホテルから一流ホテルまで、ラウンジは色々な雰囲気を楽しませてくれます。
一時期は一つの街に飽きたら別の街へ行くことを繰り返しながら世界中を転々としようと本気で考えました。
これは大好きなホテル暮らしなら簡単にできます。
また、実際にそういう生活を実践している人の話は、すごく楽しそうに聞こえたものです。
今もその考えを完全に放棄した訳ではありません。
逆にネット環境の発達によってより容易く実現できる社会になってきています。
皆さんの周りにも一人や二人は引越しが趣味の人がいるのではないでしょうか。
当人達に引越しの何が楽しいのかを聞くと、こんな答えが返ってきます。
「引越しの作業は面倒だし、お金かかるけど色々なところに住むと、いろいろな街の雰囲気が楽しめていい。」
こういう人は必ず社会の中の一定数を占めていて、いなくなることはありません。
「一生懸命」という言葉は「一所懸命」がなまって出来た言葉があるくらい、一箇所に長い間定住するのが一般的な日本人の習性からすると、違和感があるかもしれません。
転勤族とかって言葉もどこかネガティブに表現される場合、多いですし。
引越しを趣味とするタイプの人たちは、農耕民族である日本人の中での少数派(遊牧民型)なはずです。
実は私、そういう人達と同じタイプなのかなと。
きっと私は前世ではモンゴル平原を転々として遊牧民だったのではないでしょうか?笑
では、モードを元に戻して、今夜の決戦に備えます。
ありがとうございました。