こんにちは。
いよいよ明後日12日(土)から「映画 おしん」が全国ロードショーが始まります。
パンフレットを山形市の映画館でもらってきました。
今となっては朝ドラとしては伝説化している感も受ける、名ドラマです。
放映された1983年当時、私はリアルタイムでは見ていなかったのですが、今年1月よりBSで全話が再放送されているのでちょくちょく見ていたります。
(まだ放映中です。それにしても長い!)
まるで無間地獄にはまったがごとく苦労に次ぐ苦労をするおしん、そしてそれを毎朝見て会社へ出勤するお父さん達はよほどタフな精神力を持っていたのでしょう。
とにかく地獄とはいかないまでも、なんでこんな間が悪いというか、運がないというか、苦労し通しの人生を歩んで報われきれない晩年を迎えたら、そりゃ年取って家出するのも分るわなあ、という印象です。
そして今回、「おしん」が20年ぶりに映画という形で世の中にリニューアル公開されるのを記念して、「苦労」という言葉がピッタリのおしん人生での記念碑的なシーン、最初の奉公先(地獄の一丁目)へ最上川を下るシーンが撮影されたロケ地へ行って参りました。
※写真はテレビ版の大江町の撮影場所です。今回放映される映画版は私の住む朝日町の宮宿で撮影されました。
ロケ地に行く途中にヤナ場がありますね。
こんなボードがあります。
恐らくこの場所、土壇場で追いかけてきた、おしん父ちゃんがおしんを見送った所かと思います。
皆様も映画おしんを見て、人間の強さというものを再確認するという私の案は如何でしょう。(笑)
私も勿論見に行くつもりです。
ただこの映画、ヒットするでしょうから空いてきた頃になったら行こうかなと思います。(混んでるの苦手なので。)

