こんにちは。
山形の花笠まつりを楽しみ、翌日は仙台へ向かうことになりました。
暫く車を走らせていると、ネコ隊長が道沿いに「ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所」の看板を発見。
工場見学&試飲に行こう!!ということに。 ニッカの敷地はとても広いです。
車を降りると、山の中にいるような空気です。
ネコ隊長曰く、仄かに樽とウイスキーの香りがするとのこと、鼻が利きますね。
受付を済ませ待っていると、案内担当の可愛らしいお姉さん登場。
人懐こそうな笑顔に癒されます。
30分程かけて、製造工程を丁寧に案内してくださいました。
建物の多くは赤煉瓦風で、森の中に佇んでいる雰囲気が素敵です。
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まず、キルン塔。
ピートという燃料を燃やして麦芽を乾燥させる場所ですが、
次に、仕込み棟を経て蒸溜棟へ。
高い天井ギリギリまでの高さ、大きな胴体で迫力あります。
よく見ると、一つ一つに注連縄がかけられています。
さらに、貯蔵庫へ。
暗い空間に大量の樽。
時間の厚みを感じさせてくれます。
敷地のそばを清洌な新川川が流れていて、広瀬川と合流しています。
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良質な材料、清洌な水、豊かな自然に、
時間の厚みが加わり素晴らしいウイスキーが出来るのですね。
とても勉強になりました。
さて、見学後のお楽しみ、試飲です。
ゲストホールにて次の4種類を試飲させてもらいました。
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・ブレンデッド伊達
・シングルモルト宮城峡12年
・ブレンデッド鶴17年
・アップルワイン
飲み方は、ロック、水割りのほかにハイボールも。
どれも素晴らしいです。
ネコ隊長のお気に入りは鶴17年。
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お代わりしていましたよ。
アップルワインは昭和13年から販売されているとのこと、
恥ずかしながら知りませんでした。
アルコール度22度なので、ロックかハイボールがおすすめだそうです。
大変ご馳走さまでした。
この宮城峡蒸溜所はとても人気があり、この日も多くのお客さんが来ていました。
とても充実したひとときを過ごさせてもらえたことに感謝しつつ、工場を後にしたのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。












