こんにちは。
こんな記事がありました。
某人事コンサルタントが雇い止めされるハロワ非正規職員から、こんな相談をされたそうです。
「我々のような立場の人間は何処に相談すればよいのでしょうか?」
失業者の相談を受ける立場から相談する立場へ年度を境にして変わる。
こんな事は日常茶飯事で珍しい事でもなんでもありません。
世の中がめまぐるしく変化する現在、今日の勝者が明日には負け組になっているなんてことは、見飽きるくらい見てきました。
しかし、そんな変化をものともせずに強く楽しくのびのびと生きてる人もいっぱい知ってます。
大企業をリストラされて途方に暮れて再起不能になる人もいれば、変化を逆手にとって二段三段上に登ってしまう人もいます。
前者と後者の違いは何かと思い、観察していると面白いことが分かります。
後者の人って一概にこうだと定義できるほど単純な人達ではありません。
驚くほどの多様性溢れる興味深い存在です。
まるで宇宙人のようですよ。(笑)
でも共通する特性は間違いなくあります。
それは人生をワクワクしながら楽しんでる人が多い、ということです。
仕事を生活のお金を得るためにやってるという感じではなく、仕事が楽しくてお金度外視でやってると勝手にお金がたくさん入ってくるようになったという感じです。
面白くない仕事は例え儲かる仕事であっても見向きもしません。
「だってそんなのつまんないじゃん。お金は生きてけるだけあればいいから、人生を楽しみたい。」
彼らの主張です。
なので、興味が薄れると成功している仕事であっても他人に引き渡して、平気で辞めちゃったりするのです。
そして自身は新たに興味が湧いた、全く別の仕事をやってたりする訳です。
そして一年後位にはまた成功しちゃってたりするんですよね。
今後はこんなタイプの人が世の中の主流になるような、過去の常識が単純には通用しない、新しい時代の息吹を感じる今日この頃です。
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