占いなどの話 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。

今回は血液型性格判断や占いについて書かせていただきます。

私自身はこのような分野については、今はあまり関心を持ってはいません。

血液型については、A、O、B、ABという四分法がありますが、人間は100人居れば100通りの性格があります。
類型的にも四種類などということは考えにくいです。

占いはもうちょっと複雑です。

私が学生時代に冗談半分で占いを始めたら、学生食堂で行列ができるくらい大ヒットしてしまい、身から出た錆で勉強するハメになりました。

血液型については状況証拠的にみても、ある程度の傾向はあると思います。
私がプライベートで仲良くなる人の8割型はB型だったりします。
日本でB型が占める人口構成が全体の2割という事を考慮すると多いのではないでしょうか?
ただの偶然という可能性も否定しませんが。
結構有名な経営コンサルタントなどと話してても、相談を受けている時に相手の社長さんの血液型が大体分かるんだそうです。

※ちなみに東北地方はB型が全国平均と比較した場合、比率が高いと思います。歴史的に見ても、私が山形に来てからの居心地の良さからも。故に東北の人は西の人と相性が良くないかもしれません。これは統計取った訳ではないのでスルーしてください。なんとなく思った事なので。

占いに関しては手相、四柱推命、易学、気学、姓名判断等々、色々とかじりました。

名経営者や名政治家と言われた人達が結構、占いを信じていたというエピソードを知ったので、一時期嵌りました。
有名なのは高島嘉右衛門の「高島易断」。


<リンク:高島易断>


私の地元、横浜の高島町発祥なので調べたりしました。
年末になると、本屋さんで大量に積まれている、あの白い本の元祖ですね。(今も当たるかどうかは買ってないので不明。)
当時は嘘か誠か百発百中だったそうです。(そんな訳ねえべ?と個人的には思ってますけど。)
でも、壮絶な内容から信じたくなったのもちょっとあったりして。

私自身は特に手相が得意で、一目見ただけで色んなことが分かるようになりました。
当たらずとも遠からずみたいなレベルですけど。
でも、そんなことが個々人の人生にとって害にならないとしても、少なくとも有益な事ではないと認識した時点で、興味を失いました。

当たるも八卦の易占を用いた時、ハッキリと見えた事があります。
事業を興したい旨、見てもらいたいという友人の依頼によるものです。

単純化すると三人の協力者を集めれば成功できるという結果がでました。

実際、その通りにした友人は成功しました。

でも、それは一時の事でした。

仲間割れをして、転落したのです。

それ以来悟りました。

当たり前のことを当たり前にするのが、近道なんだと。

それ以来はもう占いなど、遊びでしかしません。

そもそも占いにすがるような状況に陥る前に、適切な人生の対処法を身につけている事が大切だと思うのです。

※でも反則かもしれませんが、興味を惹かれる人物のは反射的に見てたりして。(笑)

結局は、「順理則裕」という近思録にある言葉、理に順えば則ち裕なり、という言葉の通りなのですね。

食いしん坊の私は、妻が作ってくれる料理を観ながら理についてよく考えたりします。

なぜなら料理とは、文字のとおり「理(コトワリ)を料(ハカ)るもの」だからです。

その理とは何でしょうか?

それは個人個人によってちがうと思います。
それが何なのかは当人の心が教えてくれるのでしょう。多分。

血液型や占いのようなものからは、もう卒業しました。(ちょうちん弁当ニュータイプだし。)

少なくとも今の私には必要ないので。
私にとっての最善の戦略は、常に周りに感謝して日々生かされてる事に「ありがとうございます。」と言ってれば良いと知ったからです。

それが私自身にとっての理(コトワリ)です。

私は今日も妻の料理をいただく時に「ありがとうございます。」と感謝しています。


お読みいただき、ありがとうございました。