内装ドアと床選びなどについて書きます。
大工さんが色々なカタログを持ってきてくれて、その中から選ぶように言われました。一応見積りを出すために設定してある基準のものはメーカーが用意してくれるので、それを見ながら値段や好みと相談して決めていきました。うちの大工さんが取り扱っているメーカーは
ノダイクタという会社のもの。トステムとかYKKとかウッドワンとかを想像していたので、正直「それどこ?」って思いましたが。(ごめんなさい、ノダさん。イクタさん。)

このころインテリアをどういう方向にするのか、見失っていました・・・・。
シンプル、ナチュラル、モダン?どれもそれぞれ好きなのですが、どっぷりな感じは好きではないことに気付き、私が決めたのはシンプルナチュラルモダン。
そんなカテゴリはありませんが、木のぬくもりがあるんだけどかわいい感はないのを目指したいと思いました。・・・とはいえ、私は姉と違ってインテリアセンスがあんまりありません。まあ、あくまで「目指せシンプルナチュラルモダン」です。
私の好みとだんな様の好みを合わせた感じで何とも中途半端になりかねません。結果、1階は私好みに。2階はだんな様好みにすることに。

それにしてもああいうカタログって5センチ四方のサンプルが載っているだけなので、何ともイメージがつかないですね。あまりにもわからないので勝手にノダさんのショールームにも行きました。実物のドアやフローリングが見ることが出来ました。

1階 
ドア、ドア枠、窓枠はノダのアトリア スタイリッシュフォルム、カインドチェリー色
床は同じくノダのナチュラルフェイス、エルム

2階
ドア、ドア枠、窓枠はノダのアトリア スタイリッシュフォルムホワイトキングウッド色
床はイクタのパワフルフロアーREOのクリアバーチ色


1、2階に共通しているのは、廻り縁と幅木は白。廻り縁はいらないと言ったのですが、壁紙を張り替える際にどうのこうので言ってる意味が分からず面倒くさくなったので、目立たない白にしてもらいました。


床はタモ材の無垢が良いと思ってたのですが、無垢は木が暴れて結構始末が悪いそうなのでそこはあきらめました。たぶん予算的にも厳しいし。

それにしても決めることがいっぱいです。
11月23日、やっと屋根が来ました。
といっても、この日は祝日でした。
材料屋さんが休みということで、親世帯の途中くらいまでしか出来上がりませんでした。しかもこの日この地域は午後から夜遅くまで結構な雨でした。
次の日の24日、朝から屋根屋さんが来たそうです。私たち世帯の屋根をやるために来たそうですが、昨日の雨で濡れてるのに、乗せちゃうの???って義母が気になって電話してきました。
作業している方に聞いたら、「様子見てやってみます。」と言いつつ、作業してしまっているとのこと。私たちは素人なのでその辺大丈夫なのか良く知らないので、作業してる人を信じるしかありません。
でも、ブログで状況を書いておけば、なんかの時に役立つかも・・・・とか思いつつ書いてます。
何かあってもらっては困るのですが。

義両親は今建築中の敷地内に倉庫を改装して生活しています。
そのため毎日作業の様子が見えてしまううえに、義母のおじいさまがブリキの職人だったり、近所の方が大工さんだったりとちょっとした知識があるようで、色々気になる様子。結構口出ししてます。

「コンクリうってから雨降ったのに、もう次の作業するのか」
この一言で、上棟式の日程をズラすことになりました。
「棟梁が毎日来ないなんて聞いたことがない。これでは手伝いで来てくれている○○大工さんにやってもらってるようなもんだ。」
これを言ってから結構棟梁が来るようになりました。
私は色々口出しして、職人さんのプライドを傷つけているのではないかと心配もしていましたが、義母のおかげで良い方向になったこともたくさんありました。

屋根はブログを書いている今日現在、完成していないのでまた写真は後日・・・。