11月23日、やっと屋根が来ました。
といっても、この日は祝日でした。
材料屋さんが休みということで、親世帯の途中くらいまでしか出来上がりませんでした。しかもこの日この地域は午後から夜遅くまで結構な雨でした。
次の日の24日、朝から屋根屋さんが来たそうです。私たち世帯の屋根をやるために来たそうですが、昨日の雨で濡れてるのに、乗せちゃうの???って義母が気になって電話してきました。
作業している方に聞いたら、「様子見てやってみます。」と言いつつ、作業してしまっているとのこと。私たちは素人なのでその辺大丈夫なのか良く知らないので、作業してる人を信じるしかありません。
でも、ブログで状況を書いておけば、なんかの時に役立つかも・・・・とか思いつつ書いてます。
何かあってもらっては困るのですが。

義両親は今建築中の敷地内に倉庫を改装して生活しています。
そのため毎日作業の様子が見えてしまううえに、義母のおじいさまがブリキの職人だったり、近所の方が大工さんだったりとちょっとした知識があるようで、色々気になる様子。結構口出ししてます。

「コンクリうってから雨降ったのに、もう次の作業するのか」
この一言で、上棟式の日程をズラすことになりました。
「棟梁が毎日来ないなんて聞いたことがない。これでは手伝いで来てくれている○○大工さんにやってもらってるようなもんだ。」
これを言ってから結構棟梁が来るようになりました。
私は色々口出しして、職人さんのプライドを傷つけているのではないかと心配もしていましたが、義母のおかげで良い方向になったこともたくさんありました。

屋根はブログを書いている今日現在、完成していないのでまた写真は後日・・・。