我が家の電気工事は伯父さんにやってもらいます。

照明やコンセントの位置はもう決まっていましたが、今日は照明器具の提案書が来ました。ここも値段と相談して、足したり引いたり・・・。


私はどうやら小さい照明が好きなようで、ほとんどダウンライトなんですが、だんな様はどうやら明るいのが好きなようで、何かと大きい照明を付けたがります。

天井にデンと付くシーリングライト。私はどうもそれが好きではありません・・・。

しかし!埋め込み式のシーリングライトを発見。これならうっとおしくないはず。採用!


先日大工さんが壁紙、水周りの床材、カーテンのカタログを持ってきました。(外壁とかまだ決まってないのに。)建具やドアの時、私が内装とか悩んじゃうタイプだと学んだようで、「決定はまだ先で良いけど、ゆっくり決められるように早く持ってきた。」とのこと。良いとこあるじゃん。(失礼)


壁紙に至っては種類がありすぎて見てるうちに訳が分からなくなってきます。

違いも分からなくなってきます。


こういうの決めるの、楽しいんですが本当に大変です。ずっと前に決めたフローリングやドアたちとの相性もイメージで合わせていくしかありません。

フローリングやドアのサンプル置いて行ってもらえばよかった・・・。

一応一通り決めたんですが、建具との相性がちゃんと合っているか心配でなりません。しかしまた見始めると迷うので、なるべく見ないようにしています。


でもね、結局「○○さんちの壁紙どんなんだった?」「玄関ドアはどんなんだった?」「床材は?」って聞かれても相当こだわって良く見ている人でないと、記憶には残ってないはず。そう自分を説得しながら決めています・・・・。

でも、こうなって思ったのは工務店決まっていても色々な住宅展示場とか見に行けば良かったと。

インテリアの参考に相当なるはず。ネットや雑誌だと所詮撮影したものなので、質感などはほとんど分からないですもんね。


というわけで一応ざっくり決めてはあるんですが、まだ悩み中です。

キッチン選びについてです。
タイル張りの造作キッチン・・・。憧れでした。
しかし、依頼した大工さんはそういうの得意ではなさそうで、思い通りにならなかったとき悲惨なことになるかも・・・と思ったのと、メンテナンスの点からシステムキッチンにすることに。
やっぱり専門的に作ってるだけあって、使い勝手はやっぱり良いんじゃないかと。で、勧められたのがクリナップのキッチン。
我が家はキッチンもお風呂も2つずつなので、当然この辺の予算も倍になってきます・・・。
キッチン、お風呂は予算の中でも結構なウエイトを占めますね。
全く同じランクのものを2つ揃えるのはかなり厳しいので、設計の時点でワガママ聞いた分、ここは義両親世帯に譲ってもらい、1つランクが下のものにしてもらいました。
私たち世帯
クリンレディ
親世帯
ラクエラ

・・・というか、親世帯のキッチンのほうが見た目的にすっきりしていてタイプだったんですが、寿命が違うという触れ込みにだんな様が激しく惹かれたようで、「台所は機能重視したほうがいい」と言うので、こっちになりました。

台所とお風呂は両方クリナップだったので、もちろん実物を見にショールームに行きました。たくさんキッチンが置いてあります。
良い物を見てしまうとやっぱり良いものに惹かれてしまうものですね。しかしここはグッとこらえ、見積もりを出すために大工さんが適当に選んで出てきた予算から頭が出ないように、足したり引いたり・・・。
扉のランクを1つ下げただけで金額は大幅ダウンしてくれます。逆にランクを上げれば大幅アップってことですが・・・。ワークトップは白い人工大理石に、換気扇は掃除しやすいけど白いもの。扉カラーは白。最近は食洗機をつける人がほとんどみたいですが、私は汚れた食洗機の掃除のほうが毎日の洗いものより嫌だったのでなしです。
 
最後まで悩んだのがシンクです。ここも白い人工大理石にするか、それともステンレスか。結果的にはステンレスにしました。義両親は農家じゃないけど、ちょっとした畑をやっていて野菜は土付きでもらったりします。そのためシンクは結構傷がつくのではないか心配で。最近の人工大理石は結構優秀みたいですが、汚くなったとき始末に負えなくなりそうで尻込み。

そうそう、我が家は当初、両世帯ともオール電化住宅を予定していました。義母は結構火の消し忘れをします。だから何となくオール電化にしていたのですが、大震災の直後この地域は結構長い間停電していました。そして計画停電。今の賃貸はガスなのでお風呂や食事の用意は何とか出来ましたが、これがオール電化だったら・・・・と思いやっぱりガスに変更しました。後から調べると、IHは火事になりにくいかというとそうでもないらしいことを知りました。