秋も深まり、過ごしやすい季節となりましたニコニコ

澄んだ空に金木犀。

やっと散策に出掛けられる気候になり嬉しい宮下ですニコニコ

 

今日は「中あて」についてお話したいと思います。

運動の時間に取り入れているのですが、

いきなり「中あてやるよ!」と内容やルールを説明しても

年齢や性格・経験の差でルールを理解するのが難しいことがあります。

「負けるのは悪い事」「かっこ悪い」と思っている子がいたり、失敗が怖くて遊びに参加できない子もいます。

ボールに当たってしまった事が悔しくて悲しくて、

その気持ちの表現が泣く・怒る・手が出てしまう・・などさまざまです。

大人が思っているよりルールのある遊びを難しい、苦手、嫌だと感じている子も多くいます。

 

そんな時はルール改正!

たけさと教室の中あては

「当たっても【ま、いっか!】が言えたらそのまま中にいてOK」ですウインク

ボールをよく見ることも必要なゲームなのでバランスボールを使って手本を見せます。

「ボールをよく見て当たらないようによける・逃げるよ!」

「当たってしまっても【ま、いっか!】と言えたらいいよウインク」

ルール理解も促しながら「楽しく」も忘れず笑顔で伝えます。

一生懸命話を聞き、手本を見た子ども達の目は「早くやりたい!!」とやる気満々。

掴みはOKな様子ニヤリ

線の中に入ってからは「線から出ない」「ボールをよく見る」とやる事はたくさんあせる

もちろんボールに当たってしまう子もいます。

不安そうに職員を見る子には「ま、いっか~てへぺろ」の合言葉。

一緒に言ってくれる人がいると安心できるのかすんなり合言葉が出てきます。

合言葉さえ言えればそのままゲームは続いていきます。

 

子ども達の様子を見ながら時計も意識してもらいつつ活動を終わらせます。

これからもルールを守る大切さや一緒に遊びに参加する楽しさ、

楽しさを共有できる人がいる喜びも感じてもらえるといいなと思いながら・・次のルールも考えますニヤリ

 

運動も楽しい!またやりたい!と思ってもらえますようにニコニコ

最後までお読みいただきありがとうございました。