個別課題の教材で
お話を作るカードがあります
4枚の絵カードを見て
時系列を考えながら
どのような状況かを説明してもらい
ひとつのお話しを作ります
裏には模範的な回答が記されていて
ついつい答えを見て
説明をしてしまうお子さんがいました
高学年のお子さんですが
日頃は自分の気持ちを
言葉で十分に伝えることができず
かといって、自分の中で
静かに消化することもできず
怒りを態度で表現してしまうことがあります
カードの裏面を見たくて
仕方がない様子でしたが
自分の思った通りで良い事を説明すると
ゆっくりと次々に
素直な言葉が飛び出しました
「一生懸命に水をあげて
どんどん成長して…
遂に花が咲きました⁈(不安げに)」
うわぁすごいね✨
いい言葉を選んだね
素敵なお話をありがとう
すごくいい!
(しみじみと褒めながら子供の
嬉しそうな顔を見て涙を隠す)
少しずつ自分の気持ちや考えを
自分の言葉で伝える経験が増えると
いいなと心から思います
そして「またやる!」と言って
去っていく後ろ姿に
元気をもらいます
個別課題を通し発達の成長の
お手伝いをさせていただいています
ご興味がある方がいらっしゃいましたら
お気軽にご連絡ください
































