漫画『ひみつ』制作エッセイ第4話|佐世保取材と10月8日単行本発売のお知らせ | 漫画家・棚園正一|学校に行かなくなってからの僕の話

漫画家・棚園正一|学校に行かなくなってからの僕の話

漫画家。小1〜中3まで学校に行けなかった経験をもとに、言葉にならなかった時間や感情を作品にしています。不登校だけでなく、喪失や家族をテーマにした漫画も描いています。
最新作『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』。講演活動も行っています。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

制作エッセイ『ひみつ』を描いてるうちに。の第4話を描きました。

 

『ひみつ』は、2004年に佐世保で妹を喪ったお兄さんと、ご家族のその後の歩みを描いた漫画です。

今回は、本編を描き始める前に訪れた、佐世保での取材のお話です。

 

家、学校、ふたりがよく買い物をしていたスーパー。
資料の写真で見ていた場所を、自分の足で歩いてきました。

 

第4話「ふたりがいた街を歩く」。
全5ページです。読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

単行本『ひみつ』は、10月8日(木)に上下巻同時発売です。

 

 

『ひみつ ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』
原作:川名壮志/漫画:棚園正一  新潮社

 

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制作エッセイの第1・2・3話は、こちらのnoteにまとめています。
この作品を描くことになったきっかけや、原作者の川名さんとの出会いなどを描いています。よろしければ、あわせてご覧ください。

▶『ひみつ』を描いてるうちに。第1〜3話