「このままで、この子は大丈夫なのだろうか」
子どもが学校に行けなくなると、
親御さんは、先の見えない不安の中で、さまざまなことを考えるのではないかと思います。
声をかけた方がいいのか。
何も言わずに待った方がいいのか。
何がその子のためになるのか、分からなくなることもあるのではないでしょうか。
8月4日(火)、長野県・長野県教育委員会主催のオンラインイベント、
「多様な学びを考える 支援者~民間・教員・保護者等~のつどい」
で、お話しさせていただきます。
僕自身、小学校・中学校の9年間を、学校に行かずに過ごしました。
当時の僕も、何も考えずに家にいたわけではありませんでした。
学校に行けない自分への焦り。
同級生から取り残されていくような不安。
それを自分の言葉で、まわりの大人に伝えることは、なかなかできませんでした。
今回の講演では、
学校に行けなかった頃、どんなことを感じていたのか。
大人からのどんな言葉や関わりが苦しかったのか。
反対に、どんな関わりに支えられたのか。
僕自身の経験を振り返りながら、お話しできればと思っています。
もちろん、不登校の理由や、子どもが置かれている状況は一人ひとり違います。
僕の経験が、すべての子どもに当てはまるわけではありません。
それでも、学校に行けない子どもの心の中で、どのようなことが起きているのかを考える、一つのきっかけになれたらと願っています。
後半には、保護者、フリースクール運営者、教育関係者の方々によるトークリレーも予定されています。
それぞれの立場から、不登校の子どもとどのように関わり、支えていくことができるのかを、一緒に考える時間です。
「この子のために、何ができるのだろう」
そんな思いを抱えている親御さんにも、聞いていただけたら嬉しいです。
オンライン開催ですので、ご自宅から参加できます。
参加は無料です。
開催概要
令和8年度
多様な学びを考える
支援者~民間・教員・保護者等~のつどい
日時
2026年8月4日(火)
17時~19時30分
開催方法
オンライン開催
参加費
無料
申込締切
2026年7月28日(火)
講演、トークリレー、参加者交流会が予定されています。
お申し込み
▶︎ 参加申込フォームはこちら
不登校のお子さんを持つ親御さんや、
身近に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
無理のない範囲で、この催しをご紹介いただけるとありがたいです。
必要としている方に届きましたら嬉しく思います。

