関 裕二氏の著書の中で
日本人のルーツとして、
「隼人」「熊襲」「蝦夷」などの縄文人(原住民)と
大陸から渡来した人たちの混血が弥生人=日本人すなわち列島人
ではないか?との事です。
ぼくも、この説に賛同しています。
なぜなら、日本史で渡来人・帰化人と言う言葉は目にしていましたし、
関西は、仏教伝来などそれらに関係している地名・建造物を自然と目にするからでしょう。
記紀では、西が九州・東が畿内になります。
関西人としては、始めは、かなり違和感がありましたが、
邪馬台国と大和朝廷のなりたちを知るにつれ、納得できました。
自国を知ることは、面白いですよ!