国の成り立ちについて、
本格的に興味を持ったのは、最近です。
しかも、きっかけは、嫌韓流でした。
意外と、古事記や日本書紀について
みなさんも詳しく学ぶ機会が無かったのでは?
学生時代に古事記はチャレンジして読んだことは、ありますが
頭にはいりませんでしたぁ
たまたま、嫌韓流をきっかけに、朝鮮半島の歴史・中国の歴史について文献を読み漁りはじめて・・・
日本は大丈夫なのか?と心配になったのが、そもそものきっかけなんですね!
勿論、日本の優位性に浸る目的ではなく、純粋に!
それだけ、朝鮮半島や歴代の中国との繋がりは、深いと感じます。
特に、大和時代までは!
自分が感じたことは、在日の方が(=日本に生活基盤を持つ外国の人すべて)、民族の違いを超え
日本とは良い国だと呼ばれるようにしたいものです。綺麗ごとではなく。
なぜなら、良いものを受け入れ自国風にアレンジするチカラこそ
他国に誇れる、日本の特徴ではないでしょうか?
それは、日本が、キリスト教国では無い所以とも関係が少なからず有ると思いますし
古代史を探れば、わが国はもともと、合議制国家=和をもって尊し by聖徳太子
の精神が宿る国だったことからも判るのではないでしょうか?
そこが、二度の大戦を経験しても国が滅びなかった=朝鮮半島や歴代の中国との大きな違いだと思います。