血に驚く
昨日の朝の出来事。
いつもの起床。
怪獣君に6時に起こされ、しばらくすると姫も起きてきた。
7時にパパが起きてきたので、
寝室に行き、カーテンと窓を開けた。
布団に3ヶ所の血。
子供の手ぐらいの大きさで鮮血だった。
なに?これは???
いつも姫が朝方寝てる私の足がある辺りだ。
急いでリビングに戻り、姫の体を確かめた。
オデコと鼻にかさぶたらしき物があった。
鼻血か??
姫は今まで鼻血の経験はない・・・
(私)鼻血出たんじゃない?
(姫)出てないよ。
(私)でも布団にたくさん血があるよ。
(姫)鼻血じゃないよ。大きい鼻くそから出てきた。
姫!それは鼻血です!!
(私)鼻血出たなら、ママに言ってよね。
困ったことはすぐにママに言うのっ!わかった?
いつも姫は隠そうとする。
おねしょもそうだし、
幼稚園の話もあんまりしてくれない。
困ったことを、自分で解決しようとする。
もっと、素直になってくれればいいのになぁ。
こんなところ、パパに似てるのかもしれない。
最後の母の会・・・
今日は幼稚園の母の会だった。
転勤ならこれが最後の母の会。
ちょっとシンミリしてしまいました・・・
母の会では、副園長先生から子育ての話を聞ける。
いつも良いお話ばかりで、メモを取るようにしている。
大抵は園児の子育ての話だけど、今日は思春期の話だった。
思春期の子がイライラするのは、ホルモンのバランスが崩れるかららしい。
体の変化なのだから、親がガミガミ言うのは逆効果になるとの事。
子供は親に反抗しても、親の愛情を求めている。
愛されているという自信が欲しい。それで反抗をする。
親は自信をつけてあげる。
あなたにはいつも親という味方がいるのよ・・・
と安心させてあげると良いとの事だった。
ちなみに2歳児の反抗期。
これは権力争いらしい。
親と子、どっちが主導権を得るか。
私もいろんな子育ての本を読んだけど、
たくさん反抗させてあげなさい。
子供は親が要求を満たしてくれて、安心する。
というような本が多かった。
私にはそんな子育てはできなかった・・・
親の威厳を主張して、ガミガミと言っていた。
それで良かったのかなと今でも反省する事が多い。
でも今日の話を聞いて、少し自信がついた。
私は子供達に負けてはいない。
権力争いには勝っていた。
こんな子育てでも良かったんだよね。
でも姫と怪獣の思春期・・・
だいぶ先の事だけど、難しそうだなぁ。
私に乗り越えられるのかなぁ。
立場逆転??
今日は魔の2歳児友達のゆうくんが遊びに来た。
本当は水族館に行く予定だったけど、
小雨が降ってきたんで中止。
我家で少し遊んでからダイエーに行ってきた。
近所のダイエーは子連れで遊べるポイントが結構あるので、
天気の悪い日には大活躍です!!
ところでお友達のゆうくん、
会うたびに反抗期がパワーアップしてるような・・・![]()
初めての子だし、ママは大変だろうな。
うちの怪獣君は2番目だし、妙に要領が良かったりするので、
(多分姫が怒られてるのを見てるからだと思う)
外に出れば、私の言う事を聞くようになってきている。
友達のゆうくんは・・・・・・・
そうだな~、怪獣君の半年位前だろうか。
全く目は離せないような感じだった。
思いっきり要求を通そうとしていた。
友達が大変そうで可哀相だなと思うと同時に、
心の中では「怪獣君はやはり落ち着いてきたんだ」と正直ホッとしていた。
友達も私の心の中が見えたのか、
「ホッとしてるでしょ?大変だなぁと思ってるでしょ」と笑いながら言ってきた。
ハイ!その通りです。
あと半年くらい頑張ってください!!
やっぱり怪獣君は落ち着いてきたんだと思う。
まだまだ波を繰り返すだろうけど、
反抗期が早かった分(←今でも十分反抗期です)、
落ち着くのも早かったのだろうか・・・。
私の姉も、ちょっと前までは怪獣君は姫をいじめるからヤダと言ってたけど、
先週会った時は「かわいい!もう王子だよ~」と言っていた。
怪獣君、よかったね~。