血に驚く | 姫と怪獣との日々・・・

血に驚く

昨日の朝の出来事。


いつもの起床。

怪獣君に6時に起こされ、しばらくすると姫も起きてきた。

7時にパパが起きてきたので、

寝室に行き、カーテンと窓を開けた。


布団に3ヶ所の

子供の手ぐらいの大きさで鮮血だった。

なに?これは???

いつも姫が朝方寝てる私の足がある辺りだ。


急いでリビングに戻り、姫の体を確かめた。

オデコと鼻にかさぶたらしき物があった。

鼻血か??

姫は今まで鼻血の経験はない・・・


(私)鼻血出たんじゃない?

(姫)出てないよ。

(私)でも布団にたくさん血があるよ。

(姫)鼻血じゃないよ。大きい鼻くそから出てきた。


姫!それは鼻血です!!


(私)鼻血出たなら、ママに言ってよね。

   困ったことはすぐにママに言うのっ!わかった?


いつも姫は隠そうとする。

おねしょもそうだし、

幼稚園の話もあんまりしてくれない。

困ったことを、自分で解決しようとする。


もっと、素直になってくれればいいのになぁ。

こんなところ、パパに似てるのかもしれない。