姫と怪獣との日々・・・ -33ページ目

王子

どうも怪獣君が王子へ昇格したらしい。

言い出したのは私の姉。

「チ○チ○王子」と命名した。


大人が言う事を理解し始めた王子くん。

2歳で素直な分、たまに姉や母に会うと、異常に喜ぶ。

こっちが言った事にもすぐに反応してくれるので、

大人側からするとおもしろい。


ちなみに

だんだん大人へなってるのもあるし、

性格がドライで恥ずかしがり屋な所もあるので、

たまに姉に会っても隠れたり、慣れるまで時間がかかる。


その結果、最近母や姉は、

反応がおもしろい王子をからかって遊ぶ事が多くなってきた。

姫はちょっとヤキモチを焼いてる・・・。

でも母と姉の基本は姫命なんだから、心配いらないのに、

5歳じゃぁ理解できないよね。


産まれてから2年間邪険にされた王子。

「ピーピーうるさいから寝かせよう」

私も含め母や姉と言い合った言葉。

私からすれば、やっと王子も人間扱いをされるようになったんだ。

頼む!姫!わかってくれ~・・・(無理だとは思うけど)


ちなみに最近の王子のヒット。

かなり全身が汗臭い!!

「クサっ!」っと言うと、

チ○チ○を指差しながら、「ここ?」と聞き直してくる。

王子最高です!


だから君はチ○チ○王子なのです・・・

仲の良い姉弟

今日の晩御飯の時に怪獣君を叱った・・・

納豆を食べて、手がベタベタになってしまい、

私に手を見せて「なんとかしろー」と訴えてくる。

「洗おう」と言ってもヤダヤダ!

訳わからんと思い、思いっきり叱った。


その直後、野菜を食べ残した姫がうろちょろ遊び始め、牛乳をこぼした。

「ご飯中に遊ぶからこうなるのよ!!」と叱った。


その後、姫は嫌いな野菜を平らげ、怪獣君も渋々手を洗った。


私が食器を洗ってると、いつもと違う声が聞こえた。


「遊ぼう」

「いいよ~」

レストランごっこをしてたらしく、

姫はお弁当を作り、怪獣君がおいし~と言いながら食べる。

それをいつまでも繰り返してた。

いつもは8割ケンカ、2割は少し遊んで結局はケンカになるのにね。


お互いママに怒られて、癒しあってたのだろうか・・・。


こんな子育てもたまにはいいのかな?

靴下

うちの子達は靴下が大好き!


朝起きて、着替えると同時に靴下を履く。

さすがに最近は暑くなってきたので、

姫は幼稚園に行く前に履くようになってきた。


問題は怪獣君!

暑かろうがなんだろうが、タンスから靴下を出してきて、

「ママー、くした(靴下)」と言い追いかけまわす。

サンダル履くのだから、履かなくていいのに・・・

なんとかごまかす日々です。


賢い怪獣君は土日になると、私に「くした~」と言う前に、

パパ(寝ている)の所に行って、履かせろと要求するらしい。

起きるのが面倒なパパは、すぐに履かせてしまう。

(逆の立場なら私もそうするだろうけど)

履かせてもらって、嬉しそうに「見て~」っと私にアピールする。

今日は何を間違えたのか、靴下を持って寝室に行って、

「あっ、パパいな~い」だって・・・笑わせてもらいました。


出かける前に「サンダルだから脱ごうね」と言い脱がせると、

ぷ~んっと臭う。

2歳の足の臭いかよっ!っと突っ込みたくなるくらい臭い。


思わず「クサっ!」っと言うと、

「いいにお~い(最近の口癖)」と返してくる。


ヤバイです・・・怪獣君!悪臭です。

臭い男は女の子に嫌われますよっ!!