こんにちは、みなさま、HIDEでございます。
1週間もブログの更新をさぼってしまいすいませんでした(>_<)
TAROの告知によりご存じのかたもいらっしゃると思いますが
実はいま日本に帰ってきております。
帰国日の24日深夜にTAROとデンマーク戦を見たまではよかったのですが
翌日カゼで寝込んでしまい、熱が39度近くもでる始末・・・
薬のおかげでもうだいぶよくなったので
今日からまたブログを再開したいと思います。
どうかまたよろしくお願いいたします(-_-
こんにちは、みなさま、HIDEでございます。
1週間もブログの更新をさぼってしまいすいませんでした(>_<)
TAROの告知によりご存じのかたもいらっしゃると思いますが
実はいま日本に帰ってきております。
帰国日の24日深夜にTAROとデンマーク戦を見たまではよかったのですが
翌日カゼで寝込んでしまい、熱が39度近くもでる始末・・・
薬のおかげでもうだいぶよくなったので
今日からまたブログを再開したいと思います。
どうかまたよろしくお願いいたします(-_-
今日は「今日美術館」に行きました。
ダシャレじゃありませんよ(^∇^)
この美術館は北京市街東南の一角「苹果社区(リンゴ社区)」
の新鋭芸術家の活動エリアにあります。
この美術館は若い芸術家たちの
自己の表現の場
として北京ではけっこう有名なんです。
ぼくも聞いたことはあったんですが
足を運んだことはありません。
実はぼくが働いているバーでお世話になった
お客様がここで個展を開きました
拍手拍手γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
博物館兼美術館マニアのHIDEとしましては
これは行くチャンスだ!
と行ったのでありますが・・・・
ぼくが住んでいる五道口からここまでは地下鉄と歩きで
約1時間半くらい。この芸術区はやたらと複雑なつくりなので
かなり迷っちゃいました( p_q)
やっとこさついたーー!!
と迎えてくれたのは下のわけもわからん
笑顔がまぶしいあんちゃんたち↓上半身ハダカでキマってます![]()
これもいわゆる偉大な芸術の一つなんでしょうね・・・
HIDEはまだ理解できるレベルに達していないのが残念です。
右上の青い看板が掛かっているのが「今日美術館」
今回の個展はその別館である隣の黒い建物地下で
行われました。
地下だから狭いと思いましたが↓
まさに迷路
ここでも迷いました・・・
また偉大な芸術作品たちがお出迎えしてくれました。
↑ピーターラビット?
山を越え谷を超え
なんとかたどり着いたお客さんの個展会場です↓
さすがバー好きなお客さんだけあってバーに関連した絵画が何点かありました。
↓ぼくがお気に入りの絵画
暗い絵と明るい絵をそれぞれ対象に設置しているのが特徴です
また絵の具を盛り上げて絵に立体感を出しています。
人にしろ鳥?にしろすべて同じ「卵から宇宙がのぞいている」
ような顔でまとめられています。たぶんこれは「生命力」を表現
したんではないでしょうか
一時間くらい観賞した後建物を出ました。
外にはまだまだいろいろおかしなもの?
が多く興味をそそられます
たとえばこれ↓
これなにかわかります?
豚とテーブル
テーブルにのっているのは本来人間が食べる食事です。
お酒もあります。
しかし豚たちは体をテーブルに乗り出しているにもかかわらず
いっさい口にしていない。
つまり
人間のものは食えん!おれらのエサを用意しろ!!
ってことでしょうか
「今日美術館」から通りを隔てた壁にまたまた芸術作品を発見。
これはウルトラマンチャイナ?(なんじゃそりゃ)
つーか、これただの落書きですね
今日は充実した一日を過ごしたHIDEでした。
では
昨日HSK試験が終わってホッとしたのか
なんと今日は午後3時にやっと起床
授業が2時40分からあったんですが
さぼっちゃいました。
(あと20分早く起きてれば行ったのに・・・)
1時間くらいボケーとしたあと語学学校に行って
なにかピッたしの授業ないかな~~と
HSK授業の代わりを探しましたがこれといって
ピッたしのものはない。
ま、今日のところは引き上げて
映画を見ながら時間をつぶしていると
ふと、思い出しました。
今日は
北朝鮮VSポルトガル
の試合があったぁ!!
大急ぎでTVをつけましたが
もう7点入って終わる間際。
っておいおい・・・
さらにいまブログを書きながら思い出しました。
新しくできた鍋料理の開店記念サービス
今日までだった。
すべて半額だったのにぃ~~~!!
これまた1時間違い
なぜか今日はなにやっても
微妙にすれ違う一日でした。
ふうっ(@^(∞)^@)
今日やっとHSK(中国語能力試験)が終わりました。
なんせHSKに向けた専門的な勉強量が足りなかったので
この2週間はほんとに勉強した~~!って感じ。
北京に2年居てこういうのも恥ずかしいんですが
HIDEは中国に来てから
一度も公的な中国語の試験を受けたことがない!
あくまで中国語の資格試験です。英語でいうTOFELやTOEICといったような
過去にチャンスはありました、チャンスは・・・
しかし
申し込み日数がわずか4日とは知らず逃したり
HSKの日に友達が体壊してそれに付き添ったり
で受けられませんでした。
(すいません(>_<) 言い訳ですよね)
今日のために昨日の日本対オランダ戦も我慢して見ませんでした。
で、やることはすべてやって、さあ~~て寝よう
と思って深夜3時にベッドINしたところ
ねられん、どうしても眠れな~~~い!
我的妈呀!!
めちゃめちゃキバったせいか結局一睡もできずオール状態で
試験に突入・・・・
でも実は大切な試験の前はいつもこうなんでへっちゃらでした。
もちろん試験後帰って大爆睡(‐^▽^‐)
のHIDEでした
写真は宫保鸡丁(ゴンバオジーディン)
中国に留学したことがある外国人なら一度は食べたことがある
中国四川省の名物料理です。
四川省は食の都
「食」にうるさい中国で
四川料理は中国四大料理といわれるほどメジャーです。
みなさんが知っているマーボウドウフも四川料理の一つ。
さてちょっと話が脱線しましたが
宫保鸡丁は以前紹介した鱼香肉丝(ユーシャンロース)とともに
ぼくが中国に来てからよく食べるようになった中華の一つです。
鶏肉、にんじん、きゅうり、ナッツがを炒めた単純なものですが
味はほんとに奥深い。
甘くしても辛くしてもおいしく食べられます。
ナッツの「カリッ」とした歯ざわりが病みつきになる一品です。
この宫保鸡丁にまつわるお話がありまして・・・
ぼくが留学したばかりのころ
一人のMARVEL(マルロー)というインドネシアから来た留学生がいました。
かれはぼくよりも2,3ヶ月早く来ていたのでちょっと先輩。
でもなぜか同じ班で中国語を勉強しました。
学校の下がちょうど食堂だったので
昼休みよくいっしょに食べに行きましたが
かれが毎回頼むのが・・・
そう、この宫保鸡丁(ゴンバオジーディン)
毎回、毎回、毎回 宫保鸡丁 ばっかり。
しかも辛いものを食べるとおなかが痛くなるというので
唐辛子抜きの甘口仕立て。
(四川料理は辛いのが特徴なのに)
おもわず彼に
「宫保鸡丁ばっかり食って飽きないのか?」
と聞いたところ
「ぜんぜん、一日三食食べてるよ」
な、なんと中国に来てからの数ヶ月もの間
宫保鸡丁だけを食べて生存していたのでした。
(お、恐るべしMARVEL!!)
それから彼のあだ名は「MR ゴンバオジーディン」
彼と会う人みんなそう呼ぶようになりました。
ぼくが付けたんですけどね・・・
↑一番左がインドネシア人のMARVEL
はじめてMARVELが宫保鸡丁以外を食べてるの見た一日