昨日に引き続き日本から中国に持って行ったほうがいいもの


食品編を紹介していきます。


今日最初はこれ↓
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行


しぼれるおろし生ニンニク


何に使うかわかりますか?


商品の写真にあるでしょ


そう、ギョウザに使います。


中国はギョウザの総本山


焼きギョウザが主流の日本に対して


中国は煮ギョウザが中心です。


また醤油、酢、ラー油以外に


細切れにしたもしくはおろしたニンニクをつけて


食べます。


ぼくは日本にいたときギョウザにつけるものといえば


醤油とラー油のみでした。


中国でギョウザにニンニクをつけて食べることを知って以来


もうやめらないですね。


ただ中国のスーパーは冷凍ギョウザは腐るほど置いていますが


おろしニンニクはありません。


そのため家でギョウザを作ったり、冷凍ギョウザを食べる場合


日本からおろしにんにくを持って行ったほうが便利なんです。



次はラー油と塩コショウです。

HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行


これらは持って行くか行かないかは正直分かれるところです。


ただ中国には塩とコショウがいっしょにまざった上の写真のような


調味料はありません。またラー油もスーパーでは見かけません。


唐辛子はたくさんあるんですがね。







今日から一週間日本から中国に持って行ったほうがいいものを紹介します。


ぼくの2年間の中国生活および中国に住む日本人の友達からの情報に基づいて


書いていきます。


しかし中には「おい、そんなのいらねえだろ!」と思われる品もあるかもしれません。


まあそれはご愛嬌ということで


すべては100円ショップで手に入る激安商品です


まずは食品から紹介していきたいと思います。



前回帰った時中国に持って行って意外に役立ったのがこれ↓
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行

そう、ふりかけ


中国では手に入りません。


中国人はごはんと炒めたおかずをいっしょに食べるので


ごはんにふりかけをかけて食べる習慣はありません。


だから中国で手に入らないのも当たり前。


ぼくは中華料理を作ったり、注文して持ってきてもらう


ことが多いため、炊飯器にはいつもご飯があります。


でも作ったりするのが面倒だったり、少ししかご飯が余っていなかったり


することもあるので、そのときはよくふりかけをかけて食べます。


納豆もよく食べるんですが、これは中国のスーパーで手に入ります。


冷凍が主ですけど



つぎはこれ↓
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行


スパゲティとナポリタンです。


これを日本から中国へ遊びに来る友達に頼んで持ってきてもらう


日本人はほんとに多いです。


中国の大手スーパーにもあるにはあるんですが


一種類のみ。日本メーカーのものです。


ただあまりおいしくないし、量も100円ショップのものが280グラム


くらいあるのに比べ、わずか120~150グラム程度。


そのうえ結構高い。


日本から持って行ったほうがお得です。


ぼくはこのスパゲティのソースをベースにして


トマト、人参、ピーマン、玉ねぎ、ひき肉を加え


ソースと塩で味付けします。


こうすると野菜も取れるし、スパゲティの素が数倍に増えて


得した気分になります。


そのほかにたらこや明太子のスパゲティの素↓
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行

これは中国で手に入りません。


意外にも中国人に人気でした。



パスタは中国の大手スーパーで入手可能です。


だいたい500グラムで250円くらい。


ちなみにイタリア製のものです。







こんにちは、HIDEです。


7月18日に再び北京に帰ります。


そのためいまいろいろ買いだめをしています。


北京じゃ手に入らないものや、値段が高いものを


日本で入手するのが目的です。


とくにお世話になっているのがローソンの100円ショップでしょうか。


北京から帰ってくるたびに行くんですが


その安さと質、商品の豊富さには毎回驚かされます。



れから中国の中間層にも日本行きのビザ発行が広がっていく


ようですが、ぼくが彼らにお勧めしたのはまさに100円ショップですね。


すいません、話がそれましたが


いまから一週間ぼくが北京に帰るまでの間


日本から中国に持って行ったほうがいいものを


ブログにアップしていきます。


中国留学を考えているかたはぜひ参考にしてください。

6月24日の帰国日にやらかした2つのバカポンについて


一つは前回書いた飛行機の離陸時間ちょうどに空港に着いたこと。


これは超ラッキーなことに飛行機が2時間遅刻して間に合いました。


しかしそのラッキーを台無しにするくらいのスカポンをまたやらかしました。



2時間も待合室で待たされたのでヒマでどうしようもない。


なにか買おうにも待合室の商品は日本以上に高い!


速効でパス


そこで普段まったくやらないニンテンドーDSを出しました。


電源を入れて遊ぼうとしたけど、充電切れ。


充電できる場所が公衆トイレの飲水機の隣にあったので


充電して待つことに・・・


それが大きな間違いでした。



席に戻ってちょっと一服するつもりが


前日引越しと帰国準備のため一睡もしていなかったため


ウトウトと睡魔に襲われいつの間にか爆睡。


いい気持ちで寝ているとだれかが中国語で叫ぶ声が・・・


「うっせーなー、もうちょっと寝させろよ」と思いましたが


なんと受付のおねーちゃんがぼくの名前を連呼しているではありませんか。


前に座っていた乗客はもう全員チェックインカウンターを出て飛行機に


乗りこんでいました。


ぼくも受付のおねーちゃんに引っ張られるままダッシュで


飛行機へ。


飛行機に乗る前にミニバスに乗るんですが


乗って出発したときに初めて気付きました。


「ありゃ?ニンテンドーDSは?!」


「やっばー、回収するの忘れた」


そこでバスが止まった時


一緒にバスに乗車した受付のおねーちゃんのところに行って


「貴重品を待合室に忘れた!いますぐ戻ってくれ!!」


と言いましたが


おねーちゃんは


「飛行機はいますぐ出発する、乗らないとダメだ!」


と言われ、ぼくは頭にきて


「遅れたのはあんたらだろ、もし遅れてなかったら戻る時間くらいあった


はずだ!!」と反論しましたが


引き返してくれませんでした。


で、そのおねーちゃんにニンテンドーDSのある場所を教え


回収を頼みました。


北京空港には落し物室があって、忘れ物や落し物を預かってくれるところがあります。


そのときぼくの電話番号を教え、ぼくが上海に着いたら連絡してくれるよう頼みました。


ナンパじゃないですよ(^-^)


しかしぼくが上海に着いてもまったく連絡なし(おいおい約束したやん)


待ちきれないぼくは直接北京空港に電話して空港の職員に探してもらいましたが


結局見つかりませんでした。



北京から上海までは飛行機でわずか1時間半


その短い時間で待合室の乗客が盗んだとは思えない。


なぜならニンテンドーDSを置いた場所は非常にわかりにくい場所で


まず遠目にはわかりません。


で、ぼくの予想だとそのおねーちゃんかぼくの話をおねーちゃんの隣で


聞いていた運転手があやしいかと・・・


いまさら詮索しても手遅れですね。


後の祭りです。


ちなみに中国語のことわざで


放马后炮(後の祭り)


といいます。


馬が逃げた後、駆け足で追っても間に合わない


という意味です。


いや~ほんとバカやらかしました。


せっかく飛行機に間に合ったのにこれじゃ台無しですね、ほんと


ま、どちらも自分のミスからでたことなんで自業自得ですが・・・


あ~~くやしい!!



↓チェックインカウンターを出たとき目の前にあった飛行機

HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行
これに乗るかと思いきやまったく違いました。



↓上海に着いたときに成田行きの飛行機に乗り換えます
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行


↓上海空港
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行
なんか近代的でカッコいい


北京は大晴れだったのに上海は大雨



成田に着いたのは23時くらい


成田は21時以降飛行機の発着ができないみたいで


客はぼくらだけでした。


中国東方空港がバスをタダで用意してくれて


わずか1時間で池袋に到達。


「やっと着いた~~~」


と一服するヒマもなく


TAROと日本VSデンマーク戦を観にバーに行きました。


家に着いたのは日にちが変わって朝7時


いや~ほんと着かれた2日間




こんにちは、HIDEです。


日本に帰って来て早2週間経ちました。


風邪をひいたり、友達に会ったり、ワールドカップを見たり


お仕事をしたり、TAROの部屋を掃除したりで


とても忙しくブログ更新できなくませんでした。


ごめんなさい(>_<)



今日は久しぶりのブログ更新


6月24日の帰国当日に2つのハプニングに襲われました。


そのことについて書こうと思います。



まずは空港に着くまでにとんでもないバカポンをやらかしました。


結論から言いますと


飛行機が13時50分に出発するのに、


到着はなんと13時50分


その差0分


「アホか、おまえっ!」と突っ込まれても


しかたありません。


ぼくが住んでる五道口から北京国際空港までは


地下鉄で最短1時間20分。


11時50分に地下鉄に乗ったので間に合うはずでした。


しかし昔のクラスメートと駅で偶然出会い


話に花が咲きほこり


本来乗るべき地下鉄に乗ることを忘れ


遠回りに遠回りを重ね


空港まで2時間近くもかかっちゃいました。




あとひと駅で空港に着くときに


時計を見て


13時49分・・・


「やべっ!もう無理だろ・・・」


地下鉄を降りずそのまま1周して帰ろうと思いましたが


帰るに帰れず


とりあえず、チケットカウンターに行ってみました。


チケットカウンターの係員も驚いて


「飛行機はもうフライトしちゃったよ!」


と当たり前の返答を返してきましたが


ぼくは


「なんとかなるだろ、だいじょぶだ!」


と苦しいにもほどがあるセリフを吐き


係員に調べさせました。


すると、なんとまだ待機中


トラブルで2時間遅れ15時50分に出発


ということでした。


めちゃめちゃラッキーなHIDE。


ふつうこんなことってある?


「神よ、センキュー」と思わず口に出してしまいました。


後にもう一つバカポンが待ち受けているとも知らずに・・・



6月25日に中国滞在ビザが切れるので


ほんとにやばかったです。


もしこれに乗れなかったらそのまま


また地下鉄に乗りモンゴル行きの長距離バス停へ


まさにドナドナド~ナド~ナ売られてい~く~よ赤い音符


状態でした・・・


(モンゴルは北京から一番近い外国であり、日本人はビザがいらないため

入ってまた中国側に出れば、15日のフリービザがもらえます。)


ふう~~と心をなでおろしチェックインするHIDEでした。


続きはまた明日



待合室↓2時間待ちのためみんなイライラしているかと思いきや

案外そうでもない様子、弁当が配られました。

HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行




チェックカウンター
HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行


なぜ飛行機が遅れたのかを聞いてもはっきりした

答えは聞けず。このあと一番右のチケットチェックのおねーちゃんと

トラブルが・・・