HIDEです、久しぶりにブログ更新します。


7月後半に北京に帰ってきました。


2度の引越しでいろいろ忙しく更新できませんでした。


すいません(>_<)



ぼくが新たに引っ越した場所は五道口東王庄といって


北京語言大学からめっちゃ近いところです。


五道口の駅までは10分かからないかな


立地がいいので値段もそこそこしました



1ヶ月2000元



日本円で3万円いかないくらいですが


ぼくにとっては高いかな~。


以前は1450元(2万円)のところに住んでいたので



部屋を探していて気づいたのはここ1年足らずで


北京の家賃がまた上昇したこと


なんと前年比の20%以上だとか\(゜□゜)/


とくに五道口は家賃の上昇が激しくて


以前ぼくが住んでいた1450元のところはいま1900元に


なっちゃいました。



北京はまさに不動産バブルの真っ最中


こっちにいる日本人とビールを片手に


中国の不動産バブル


についてしょうもない討論を繰り返すHIDEでした


今日は中国にもって行ったほうがいいものを紹介する最後の日です。


まず絶対に持って行ってほしいものから


それはアイスキューブ

HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行

「アイスキューブってなに?」と思われた方も多いでしょう


それは家で水やドリンクを飲むとき冷やす氷を作る器です。


中国は以前から冷えたものは体によくないから飲まない


というわけもわからない習慣があります。


ただ若い人を中心にその習慣もなくなりつつありますが


まだ自宅で氷を作りドリンクや水に入れて飲む習慣はありません。


そのため宿舎や安いホテルの冷凍庫にはアイスキューブはありません。


もちろんスーパーにも置いてません。


(置けば売れると思うのですが・・・)


特に夏から中国留学を始める人は必須のアイテムです。


HIDEも毎日有料の水を買って氷を作り、ウーロン茶に入れて飲んでます。



2発目はこれ↓
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そうイヤホンです。


これは中国でもあふれています。


値段はピンからキリまで


じゃあなぜこれを勧めるかというと


値段と質を考えれば100円ショップのイヤホンに勝るものは


中国にはありません。


ぼくは中国で10を越すイヤホンを買いましたが


最終的には日本の100円ショップのものに落ち着きました。


中国で安いイヤホンは10元から20元(150円から300円)で


手に入ります。


しかし100円ショップのものと比べ音質が悪く1ヶ月しないうちに


引きちぎれるか片方のイヤホンから音が聞こえなくなります。


だったら高いものを買えばいいのですがイヤホンは所詮消耗品なので


ぼくは値段を重視しました。



三発目はこれ↓便利ナイフ
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こんなものまで100円です。


日本の100円ショップはほんとすごい!


中国で同じものを買えば400円以上です。


ぼくはカレーを作るときワインを使います。


そのためワインコルクを抜くクルクルしたものが


必要なのです。



最後に紹介しますのは


いるかいらないかといえば、じつは要らないような・・・


ガラス製の爪やすりです


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中国でガラス製の爪やすりはたぶん手に入らないのでは・・・


日本の女性は爪を切るときもしくは削るとき


専用のヤスリを使いますが


中国の女性は基本的に爪きりです。


爪きりで切るのと削るのを行います。


そのため日本ほど専用の爪やすりはないと思います。


そのためぼくはわざわざもって行きました。


爪きりで爪を削ると時間がかかるし、うまく削れないので




中国に持って行ったほうがいいものは以上です


みなさん、ほかになにかありましたら教えてくださいね(‐^▽^‐)

今日は意外に思われるのもを紹介します。


まず一発目は蛍光ペンと消しゴム
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「こんなもの持って行ってどうすんの?!」


とお叱りを受けるでしょうが


ぼくはぜひこれらを持っていくことをお勧めします。


さて蛍光ペンについてお話します


ぼくは中国の文房具売り場で蛍光ペンを見たことがありません。


ひょっとしたらあるかもしれませんが、


日本みたいにどこでもあるという商品ではないと思います。


だからといってなぜ蛍光ペンを持っいくか?


それは下で紹介するものといっしょにお話して行きたいと思います。


消しゴムなんですが当然中国でも手に入ります。


ただ中国で売っている消しゴム


ほんと消しにくい!


中にはまったく消えない消しゴムもあります。


消すことに労力を使うなら、その分勉強に労力を使うというのが


ぼくの考えで、そのためわざわざ日本からもって行きます。


100円ショップなら5個セットのものが100円で手に入るのでお得です


(写真は1個使ったので4個になっています)



そして下敷き
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これは上に紹介した蛍光ペンといっしょに使います。


使い方はというと・・・


試験勉強をしたことがある人はご存知ですよね


そう、蛍光ペンで答えを書いて下敷きで隠すと書いた字が消えます


暗記ものによく使うセットです。


中国にも下敷きは売っているのですが、日本みたいに赤や緑などの


透明タイプのものはありません。



語学を勉強する上で蛍光ペンと下敷きを使った暗記方法はぜひお勧めします。


語学は8割が暗記


北京大学で勉強していたとき先生が


死记硬背(機械的な暗記)


が大事だとよくおっしゃっていました。


その通りだと思います。



みなさん勉強がんばってくださいね






今日から中国に持って行ったほうがいいもの道具編を紹介していきます。


まず一発目はこれ↓
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歯ブラシ です


中国でももちろん歯ブラシは手に入ります。


ただ中国の歯ブラシはみんな歯を磨く部分のブラシが大きく


歯の奥や裏がめちゃめちゃ磨きにくい。


結果虫歯になりやすくなります。



実は虫歯は海外でもっとも気おつけなければならない


疾病の一つです。


なぜなら海外保険の適用外だからです。


そのため一回診てもらっただけで一万円


治療したら二万円なんてのはザラです。


(中国にある外国のクリニックで診てもらった時の価格です)


虫歯予防は海外在住者にとっては必須なのです。


↓日本の歯ブラシのブラシ部分(ヘッド)
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次は 歯磨き粉


これももちろん中国にもあります。


ただ日本人である以上やっぱり日本製のものが安心ですよね。



ぼくは歯磨き粉を2種類持って行きます


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一つはフッ素を使った薬用歯磨き粉


もう一つは歯を白くするアパタイトです


以前はフッ素歯磨き粉だけだったんですが


今回マツモトキヨシで薬剤師に


アパタイトを勧められました。


なんでもアパタイトは歯を白くするほか虫歯予防に


絶対的な効き目があるとか(ほんとかいな?)


値段もフッ素のものが300円に比べ


アパタイトは1400円 高い・・・


週5回フッ素で磨き


週2回アパタイトで磨くことにしました。



ぼくは高校1年からずっと虫歯がなかったんですが


中国に行ってから4本も虫歯ができてしまいました。


きちんと毎日磨いているのに・・・


ぼくの友達も日本にいたときは一度も虫歯ができなかったのに


中国に住んで以来虫歯に悩まされています。


たぶん環境、習慣の違いが影響しているんでしょう。



みなさんも海外に行ったら虫歯に注意してくださいね。





今日は中国に持って行ったほうがいいものの食品編の最後です。


さっそく紹介したいのはこれ↓
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日本食の定番 味噌汁 です


ほんとに好きな人は味噌そのものを持って行くんでしょうね。


ぼくはたま~に飲みたくなるくらいだからインスタントでOK


味噌汁5パックで100円


安いですよね



つぎはこれ↓
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ソース です


「ソースなんて何に使うの?」


と思われた方も多いと思います。


ぼくは中国に来た頃は自炊など一切しませんでした。


しかし一年を過ぎたころ中華や韓国料理ばかり食べるのも飽きたので


1週間に一度自炊をしています。


だからといって日本じゃろくに自炊をしないため


作れる料理も限られています。


で、そんなぼくがよく作るのがカレーとミートソース


それぞれソースを入れて味付けをするため


ソースは絶対にはずせない調味料なんです。


しかし中国の大手スーパーでは売っていません。


そのためわざわざ日本から持って行きます。



食品編はここまでにしますが


紹介した食品の一部が北京と上海のイトーヨーカドーや


日本人街にある小スーパーで手に入ったりします。


ただやはり日本からの輸入品で値段はやや高めです。



もし中国の地方都市、とくに西安や成都、ハルピンなどに留学するなら


持って行くことをお勧めします。