m→まぁや
A→アイジ
S→下埜さん
-88-
S「さぁ、11月5日!今日遂に出ました、GIMMICAL☆IMPACT!!そしてSUPER GLITTER LOUD BOX。もちろんアルバムを手にして、今日参加してもらってると思います。記念すべき11月となりましたけれども」
A「そうですね」
m「(笑)」
S「あのね、この照明がね、全部アイジさんに向かってるんですよ」
A「あ~そうなんですね。すっごい汗が…ちょっと待って下さいね」
S「はい、今、タオル待ちです」
A「はーい、すいませーん」
S「(笑)…はい、大量のティッシュが」
m「ティッシュでいくんすね」
A「超暑い」
m「あのー、そんなに暑いのはアイジさんだけですよ」
A「いやいやいや、凄い(暑い)すよ」
S「ま、スウェット(まぁや)とTシャツ(アイジさん)とか、全然違うのにね。さぁ、11月5日です。」
m「はい」
S「2枚同時発売、おめでとうございます!拍手を!」
(拍手)
A&m「ありがとうございまーす!」
S「色んなインパクトを与えるリリースになりました。FM OSAKAではCHEMICAL KING-TWOONを宇宙で初めてBUZZ ROCKでオンエアさせて頂いたんですけど。」
A「はい。ありがとうございます」
S「これが本当に嬉しくて。色んな意味でこの曲もアルバムを代表する一曲になると思います。やっぱ具体的に言うとココでしょ。」
(キントウンの「答えなんてどこにもない~」の下りが流れる)
S「Aメロ途中から流す、それは何故か、ハイッ」
(アイジさん歌うパート)
Aいやいやいやいや!」
m「はいっ!」
S「ほら、はいっはいっ!」
A「いやいやいやいや!」
m「あーいーじーっ!」
A「いや、そういうバンドじゃないっすよ!」
M&S「フゥッ!フゥッ!フゥッ!」
(手拍子)
A「え?そーいう!?」
m「フゥー!」
A「いやいやいやいや…ねぇ?そういうバンドっすかねぇ?LM.Cって。まぁ、アットホームですけどねぇ。」
m「終わっちゃいましたよ」
S「あのー、終わってしまいました。歌ってる、アイジ。」
A「まぁ、歌ってるって訳でもない…」
S「ラップやってるアイジ。これは、本人はどうですか?世に出て。」
A「どうっすかねぇ?結局、他の曲でも結構歌ってるんで。皆さんはあんまり分かんないと思うんですけど、コーラスとか相当やってるんですよ。」
S「ビデオクリップで歌ってるシーンとかも強調されてるから、余計この曲目立ちますよね。」
A「そうですね。例えばアルバムの一曲目のRainbow Magic Orchestraってあるじゃないですか。あれも全部歌ってる声のデータは全部自分なんですよ。そういうので結構やってるんで、あんまり『歌った』って感じはしないですね。」
S「やっぱ加工とかしちゃうと分かりづらい部分もあるかもしれませんけども。これ、ライブでは前面に出て、センターマイクでして欲しいですね。」
A「いやいやいやいや!」
m「てかもう空とか飛ぶんじゃないですか?」
S「あー!なるほど、ヘッドセットマイクでやりましょう、ココ。」
A「それ、やるんすかねぇ?!」
m「え、やって欲しいっすよね、皆さん?ねぇ?え、皆声出してっていんだよ、もっと。」
A「いや、いや、(まぁやに向かって)後で後悔するよ?」
m「なんでオレっすか?」
A「え、歌っすよね?」
S「歌っすよ歌っすよ。これをライブで。」
A「あ、そうなんですね。そういうていなんだね。」
S「さぁ、そしてこの曲ではフライングVを持ってるまぁやも見れます。」
m「はいはいはいはい。」
S「弾きたくるわけですね?」
m「これはライブではやりません。」
S「What?」
m「ライブでやるわけ無いじゃないですか!あれ、だって(ギター)リースっす、リース。」
A「え?」
S「じゃあ、ちょっと延長したら良いじゃないですか、リース。」
m「(笑)いや、冗談ですけど。あれESPで作ってもらいました。まぁ、ライブではやらないです。はい。」
S「お蔵入りになる可能性が…」
m「ただ、歌に関してはアイジさんがバッチリキッチリ…」
A「知らないよ?そういう事言っちゃって。」
m「そういうこと言っちゃってって(笑)」
S「怖いよもう。みんなが見てない所で全然笑ってないもん(笑)」
A「でもライブのアレンジ変えちゃうかもしれないんで。」
S「あ、それはまた音源は音源として。」
A「そうですね。」
S「ライブはライブとして。じゃあ、貴重な音源バージョンをお家に帰って聴いて頂きたいですけども。折角なんで、今回のニューアルバム、 GIMMICAL☆IMPACT!!からお2人が特に思い入れのある1曲をピックアップしてもらって。薄く会場にかけますんで。まずはアイジさんからいき ましょうか。」
A「えー…言っちゃっていいですか?『Galileo』」
S「クレジット4曲目。これはどこらへんがお好きですか?」
A「そうですね、結構LM.Cって俺とまぁやそれぞれ家で楽曲を作ってお互い聴かせたりするんですけど、この曲は合宿で作った曲なんですよ。今年の2月・3月く らいに山中湖に行きまして。合宿とかやったことが無かったんで、はたしてそこで楽曲が生まれるのかどうか分かんないけど、とりあえず行こうってなって。 で、作った曲ですね。一日目に後悔したんですよ。『来なきゃよかった』って、(まぁやに向かって)なぁ?」
m「(笑)」
A「全然進まなくて。」
m「やり方が分からなさすぎて。」
A「そうそう、やったことないっていう。どうしようと思って。でも1日目に何も残さないのはいけないなぁと思って。で、夜、急に思い立って作り出した曲ですね。」
S「だいたい曲先行なんですか?」 A「そうですね。LM.Cだいたい曲…特に自分の場合は完璧に曲先行ですね。まぁやは歌詞と一緒にやってったりもするんですけど。」
S「では、思い出のアルバムが動き出した1曲という意味では…(?/聞き取れ-NAI☆)」
A「まぁ、自分が関わるアルバムに収録できる日がくるとは思ってなかったんで。そういう意味では何かね、凄い新鮮っていうか。」
S「寝食共にして合宿は…どうなんですか?まぁや得意なんですか?体育会系的なものは。」
m「あー、協調性一切無いんで。なんか…(普通に自分の)部屋にいるみたいな。」
A「そういう感じですね。」
S「でも一緒にごはん食べるわけですね。」
m「そうですね、そういうのは、ね。ただ、会話はだんだん無くなっていきましたよ。」
A「そうですね、年々ね。」
m「年々っていうか、その合宿自体で『もう来なきゃよかったなぁ』みたいな。(笑)言わないんですけど、お互い。ちょっと、LM.Cには違うかなぁと。」
A「でも何か良いんじゃない?たまには。結局良い曲さえうまれたりすれば。」
m「まぁ、一回やったから次からは方法分かるからいいかな。」
S「これがアイジさんのイチオシの曲。Galileoでした。さぁ、対する後攻まぁやは?」
m「はい。『my girl』」
S「さぁ、この曲。どこらへんがオススメでしょう?」
m「LM.Cはいつも、少し前までやりすぎちゃうんですよ、アレンジとか。色々詰め込みたくなっちゃって。」
S「ヘッドホンとかで聴くと色んな音鳴ってますもんね。」
m「そ ういった意味でmy girlは、そんなにやりすぎないというのをテーマにというか、新たなチャレンジをした曲です。さっきのCHEMICAL KING-TWOONだと、アイジさんが歌いました、まぁやがビデオでギター弾いてましたっていう挑戦はあったんですけど。my girlに関してはやりすぎないっていうか、シンプルにっていう…そんなチャレンジができて良かったなぁと。」
S「シングル4曲含む、15曲。作詞家として、大量の『歌詞作るぞ活動』はどうでしたか?」
m「あーもう、それはそれはもう悲惨なものでした。」
A「ホントにねぇ、どんどんやつれていきましたもん。」
m「そうですね。」
A「な?吃驚しましたもん。」
S「どうしようー!って?例えば、ストックがあってやってるわけじゃなくて、ゼロからいくわけですよね?曲を聴いて。」
m「まぁ でも基本的にそうでしたね。9曲くらい一気に作業してたんで…。大体、LM.Cはシングルが多いんで。あってもまぁ…A面ってか1曲目が歌詞も合わせて決 まってるから、2曲目と歌詞だけなんですけど…今回はもうねぇ、どこに終わりがあるんだろうみたいな感じで。『一週間後にニューヨークに行くんだけど』み たいな状況の中…大変でしたけどね。まぁ、やれちゃう子なんで。」
S「やればできる子?」
m「やらなくても結構できたんですけど、今回はちょっと頑張りましたね。」
A「相当頑張ってたもんね。」
S「アイジさんが見ても成長が伺えると?」
A「うーん、そうですね。」
S「今日、2枚同時に陽の目を見て、喜びもひとしおって感じですか?」
m「完成した瞬間とかあんま実感が無くて、発売して皆さんの反応をもらってやっと実感するのかなって気がしてたんで。だんだん実感してますね。」
S「そして同時に発売されましたSUPER GLITTER LOUD BOX。曲もちょっとアレンジ変えたりとか順番変えたりとか。これ、LM.Cを知らない人にとっての入門編というとらえかたで良いんですか?」
A「そうですね、第一期LM.CというかLM.Cの初期衝動的なものが詰まってるんじゃないかなぁと。」
S「今回のGIMMICAL☆IMPACT!!で世界デビュー!…ここ拍手でいいと思うんですけど。」 (拍手)
S「ありがとうございます。久しぶりにリアクションを聞きました。18カ国、」
m「いや、今23…になったらしいです。」
A「配信だと230カ国って言われたんですけど。ちょっと意味分かんないんですけど。230って…ねぇ?」 S「オリンピックですねぇ。」
A「そうですねぇ。」
S「増えてますねぇ。世界に向けて打って出る…」
A「いや打って出て無いですね、なんか…お願いされたから。」
S「向こうからオファーがきてるんですか?」
A「そうですね、ライセンスっていうか、そういう販売する許可を。」
S「そのリアクションに答えるべく、2008年2009年とツアーがいよいよ今月から始まるんですけれども。関西ですけれども、11月30日が神戸、そして大阪はクリスマスイヴ。イヴです、これ、サンタまぁや、トナカイアイジになるわけですね?」
A&m「(笑)」
A「いや~…。」
S「当然担当でいうとそうですよね?」
m「なんで言っちゃうんすかぁ!(笑)」
S「ゴメン!」
m「おいしかったですねぇ。」
A「どういうていになるかわかりませんけど。」
S「でもとりあえず、かぶりもので。」
A「あ、それだけで良いんすね!」
m「ど、どこまでやってくれんすか?」
A「いや、よく学園祭とかd」
m「どこまでもやってくれるなr」
A「いや、馬だとよくねぇ、大人2人でやってるじゃないですか」
S「いて座みたいな感じになりますよね。」
A「ま、そういう感じの…」
S「スペシャルな事もね?」
m「まぁ何かねぇ、できたらいいですけど…んー、まぁやは良いけどアイz、アイジがなんていうか…。」
A「何それ、アイズィって。」
S「(笑)早速海外モードですよね、アイズィですよね。」
A「何の話っすかね?今。」
S「イヴの大阪ライブどうなるんだ?って。」
m「楽しみですねぇ。」
-----反省会編はまた後日-----