明るいネクラ計画@
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誤字脱字、聞き間違い等あったらごめんなさい┏○"




S→下埜さん
m→maya

S「FM OSAKA BUZZ ROCK、下埜正太がお送りしています。今夜のゲスト、一人で登場ですよ。このかたです。」
m「どうも。LM.Cのmayaです。よろしくお願いします。」
S「明け過ぎまして今年もよろしくお願いします!」
m「(笑)そうですね、良い感じに明け過ぎましたね。」
S「2週間ちょっと経ってますけども。」
m「はい。」
S「LM.Cにとっては1月8日がお正月みたいな?」
m「そうですね。そこに向かって生きてた感じがありますね。」
S「日本武道館から1週間ちょっと経って。」
m「はい。」
S「Aijiさんどうしたんですか、今日は。」
m「わかんないっすね。」
S「珍しいですよね?」
m「海外旅行に。」
S「それはもう帰ってきてたでしょ。」
m「帰ってたか(笑)」
S「竜太朗くんのとか見たら、もう帰ってきてるでしょ。」
m「そうですね。武道館終わって旅に行ってたんですけど、もう帰ってレコーディングをしてますね。」
S「それぞれ」
m「そう願ってます。」
S「そう願ってる?(笑)」
m「(笑)」
S「大阪に来ることがなかなか、ね?」
m「来ちゃいました、わたし。」
S「昨年からチャンスが無かったんですけども。」
m「そうですね。まぁ、来る予定はあったりしたんですけど、それも色んな事情で来れなくなってたりしたんで。やっぱ来たいなっていうのはありました。
仮じゃないですけど、穴埋めというか…したいなと思って来ちゃいましたけど。」
S「フロントマン自ら?」
m「そうですね。」
S「そしてヘアスタイルはピンクというか…」
m「そうですね、大阪っぽく。わかんないけど(笑)」
S「(笑)」
m「すげー適当に言っちゃった」
S「変えましたねぇ。」
m「最新ですね。」
S「最新バージョンで。」
m「でもまだね、慣れてないんですよ。何て言うんだろうな…"あっ、そういえば、わたくし、髪の毛ショッキングピンクだったな"っていうのを、前髪とかで感じるんすよね。」
S「チラチラうつる?(笑)」
m「まだ大阪だから馴染んでると思うんですけど。」
S「また語弊がありますね(笑)」
m「あれ?違うか。地元長野にこの前居て、長野のいつも行ってる美容室で髪をピンクにしてもらったんですけど、そのまま温泉とか行ったんで。山に。じいさん達の視線が熱いんすよ。」
S「"女子が入ってるぞ"と?」
m「え、女子というか、もう本当にリアルな二度見をされるんすよ。」
S「(笑)」
m「ホントに。」
S「分かりやすい形で。」
m「あれはね、何かごめんなさいって気分になりましたよね。なっ、なんだコレみたいな。ただ、大阪は大丈夫です。」
S「全く問題無い?」
m「全く問題無い(笑)」
S「良かったです(笑)」

S「日本武道館を成功させ、新しいLM.Cになったわけですが。」
m「そうですね。」
S「ちょっと振り返って頂いて。」
m「まぁ、本当にライブ自体は一瞬で。まぁ、LM.Cとしては初めてで。凄くハッピーというか、いっぱいの人に来てもらって…それこそ自分の同級生とかも長野から来てくれたりとか、親も来てくれたし。ホント、その空間自体が凄くハッピーだなっていうか。一瞬なんですけど、瞬間的にもう時が止まっているようなというか、永遠のような感じもしましたし、ここでやってるんだなって…なんて言うんだろうなぁ。
個人的には、武道館っていう建造物自体には思い入れはそんなに無かったんすよ。ま、人並みにはあるんですよ。バンドマンとしては。
そんな無いと思ってたんだけど、やっぱその、そこへのストーリーというか、皆で来たんだなっていうのを感じた時にはグッと来るものがありましたけどね。」
S「花束とかも世界中から届いてて」
m「来てましたね。」
S「皆でつくるって今言いましたけど、正しく」
m「うん、間違いない。」
S「世界のファンが、チーマーが揃ったっていうね。」
m「花とかもそうだし、実際に来てくれる人もいたし。アジア、ヨーロッパとか色んなところから…凄い現象だなぁと思いましたね。
自分達的にはやっぱり、自分達最高だなって言い切れるような空間でしたね。」
S「そしてAijiパイセンが"この景色をキミに見せたかったんだ"というあの後世に伝えられそうなMC…」
m「(笑)」
S「めっちゃカッコイイでしょー!?」
m「そうっすね。それで終わらしときゃいいのに、すっげーなんか長く喋ってましたね。」
S「コラ!(笑)本人居ない時にダメ出ししないの!」
m「すーごい長いなーと思って。(笑)」
S「でもちょっと感動するでしょ?それこそ2人の出会ったストーリーもあるでしょうし。ここまでの過程もあるでしょうし。本人居ないから、ちょっとそれに対するメッセージを言って残して下さいよ。」
m「まぁ、有難いっすよね、そういう気持ちっていうか。まぁでも、それは武道館の結果だったりとか、そういうものだったりするだろうし。
多分Aijiさんが言いたかったのは、2人で見る夢みたいな、そういうものの一つだったんじゃないかなないかなとね。それがああいう言葉になったんじゃないかな。素敵な景色を見せてきてもらったんで……それで終わらしてくれりゃいいのに、何か喋って…(笑)」
S「(笑)それがあの人の良いところ!」
m「そうっすね。想いが溢れてるんだなって気はしましたよ。」
S「ライブ終わって打ち上げとかで2人で喋っ瞬間とかあったんですか?」
m「全然無いですね。」
S「あ、全く無い?」
m「打ち上げ会場で取材とかもあって、雑誌の。その時にはライブがどうだったって話はしたんですけど。2人きりは無いですね。」
S「"お疲れ!"とか"どやった?こやった!"って無いんですか?一週間以上経っても。」
m「あー、メールは来ましたけどね。」
S「え、何て何て?」
m「まぁ何か…5年間こんなことがあったねみたいな。そんなこと今まで誰にも言ってないんですけど。」
S「えっ、マジで?!」
m「それは、わたしとマネージャーとディレクター宛にきてて。これからもよろしくね、みたいな。そういうのが。」
S「カッコイイじゃないっすかぁ」
m「長文がきてたんですけど、わたしが返した一言は"イエス""親指マーク"みたいな。それのみっていう。」
S「2人のキャラ出てて良いんじゃないっすか(笑)」
m「長文メールきた4秒後くらいに"イエスグッド!"みたいな。」
S「もう最初から保存してたような答えが。」
m「それが5年前だったら"それだけかよ!"とかきてたと思うんですけど、それが一切こない。"だよね…"っていう。」
S「そういうとこあるよね、みたいな。(笑)」

S「武道館でも発表されました。今年のLM.Cはは更に…」
m「そうっすね、もう年内、今年も終わるなってテンションで。」
S「そうですよね。もうメリークリスマスと言いたくなりますけども。」
m「それくらいの勢いで発表しましたね。」
S「まずはニューシングルが2月22日発売されます。タイトルが?」
m「"Ah Hah!"ですね。」
S「これはそのイントネーションですか?いろんなAh Hahがあります、アーハー?(相づちうつときの感じ)とか。」
m「これはね、別に決めてないです。(笑)」
S「今日決めよ!これだって、シングルも明日完成という」
m「そうですね。」
S「もう際際のところまで、ミックスまできてますけども。」
m「どうしよっか、何が良いっすかね。あーは…」
S「これ、キャンペーンで当然色んな…」
m「あ、あ…あーは?」
S「(笑)目を閉じてます。」
m「なんでもいいやっ」
S「まぁやがアーハのイントネーション悩んでるっていう」
m「それも聞かれたんですよ。何か、発売するにあたって読み仮名みたいなのを提出するらしいんですよ。」
S「そうですよ。それを各レコード会社の方、ポニキャの人も全国いくわけですから。」
m「で。ディレクターから確認のメールがきて、何でも良いっすみたいなの返して、"いや、何でも良いじゃ困るから"って」
S「困りますよ。フロントマンですから。ちょっとじゃぁ、ビシッと。ニューシングル、タイトルは?」
m「あー…は」
S「(笑)」
m「駄目だなコレ。2012年一発目のシングルなんですよ。」
S「そうですよ!」
m「アーハです、アーハ。なんかまぁ、意味は無いですよ。言葉としての。笑い…笑うイメージっていうか、スマイルな、笑い声なイメージなんですよね。多分、聴いてもらって、歌詞とか見れば分かるんですけど。だから何でも良いっちゃ良いです。それぞれのテンションで言ってもらえたら。」
S「納得するアーハでもあるし、アーッハッハッハって笑ってる感じもあるっていうね。」
m「凄いテンション高い感じでも良いし、暗い時にそれでも笑いたいっていう、少しテンション低いアーハでも良いし。カタカナ書くとしたら"アーハ"にしました。伸ばさないっていうか。アーハーじゃなくてアーハで提出しておきました。」
S「提出しました(笑)」
m「決めてくれっていうから。そんなの別に決めなくて良くないすか?みたいなこと言ったんすけど。」
S「いやいやいや。昨日センター試験終わりましたけど、答えはひとつしかありませんから。アーハでピタッと止める、と。」
m「そうっす。一応。」
S「で、提出したということですね。」
m「センター試験、大変っすね。」
S「もう終わりました。」
m「終わったかぁ。」
S「昨日で終わりました。二次試験はありますけどねー。私立の試験もありますしね、これからね。」
m「もうそういう人達は人生の全てがそこにあるんでしょうね、今。」
S「まぁ、何回かある大事な岐路がやってきますから。」
m「試験だから合否みたいなのがあるんですよね。」
S「当然、受かる・受からない、滑り止めとか、何個受かったとか」
m「めんどくさいすねー。良かった、大人!そういうの無い!」
S「それを乗り切るために、2月22日ぐらいだったら丁度、中高生は3月に試験があってね。」
m「あ、そっか。」
S「で、アルバムの時にはもう結果が出てる。」
m「そうだなぁ」
S「新生活が始まる時ですから。」
m「なるほど。大変だなー若者。」
S「ちょっと待って、他人事過ぎる(笑)」
m「そっかぁ。まぁ、でも、どうなっても大丈夫ですよ。どうなってもって何かね、どうにかなっちゃうような人に向けて喋ってる感じがあるんですけど」
S「どっちに転んでもってことですよね?」
m「でも大体、結構それで絶望感じちゃったりすると思うんすよね、中高生って。
だけどね、大丈夫なんだよなぁ…それはでも、もうちょっと時が経たないと分かんないんだけど。大丈夫っすよ、絶対に。何が起きてもね、その試験がどうしたこうしたでは別に大丈夫です。」
S「mayaに言われると多分納得すると思いますよ。」
m「ただ、mayaとかLM.Cを知らない人からしたら"何言ってんだコイツ。他人事だろ。"っていう。
でも、他人事だと思って客観視してみるとね、結構いけるんすよね。」
S「冷静な視線も必要ですからね。」
m「大丈夫だなぁ。大丈夫っす。」
S「力強いお言葉を頂きました。」
m「力強いっすか?結構か細いっすよ。」
S「トーンじゃなくて中身っすから。」
m「そうっすね」
S「そして力強いアルバムが。4月4日、題してSTRONG POP」
m「はい。」
S「なんかこう、相反する言葉が。一見すると同じところに入ってる気がしますけど。」
m「LM.Cってコレだなっていうのに気づいたっていうか。5年やってきて。自分のイメージとしては、音楽のジャンルとかLM.Cの…何て言うんだろう、標語というか、そういうものとしてたどり着いたものですね。」
S「揺らぐことの無いもの。」
m「うん。ここにたどり着きましたね。
POPっていう言葉を自分で使えるのが、成長したというか、気持ち的には。言ってこなかったんで。一切。
多分、周りから見たら、音楽のスタイルとか、ビジュアルイメージとか、POPって言葉で表現されることが多かったんですけど。自分では絶対言ってこなかったんで。キャッチーとは言ってきたんですけど。
個人的にPOPって言葉があまり好きじゃなくて。」
S「あぁ、そう?」
m「ま、ホント個人的なんですけどね。何かでもそこを越えたというか、STRONG POPっていうタイトルっていうか、ワードになることで表現できたなっていう。
これからのLM.Cもそうだし、今までのLM.Cもそうだなって気がするんですよね。」
S「この最新アルバムが、4月4日。シングル共々、ゾロ目に出ますから。」
m「そうですね。」
S「こだわりの日程もね。」
m「全然。勝手にこだわられてるんですけど。」
S「あ、これは日付は提出せず?」

-ツアーのお知らせとか-

m「ホントもう、年内決まっちゃったんすね、これ。」
S「ズガガンと決まりまして。当然、さっきも言いましたけど、武道館に世界中から花束も届いて。海外のLM.Cファンも楽しみにしているところにまた打って出るわけですから。」
m「そうっすねぇ。凄いなぁ。」
S「6年目のLM.Cどうでしょうか?」
m「やることあるって幸せですね。」
S「そうですよね。前にハードルあるからそれを越えていくっていう。」
m「未来に約束みたいなものがあるとね、素敵だなぁと今見て思いました。海外にもいけるし。
やっぱり実際、特にライブで会えるっていうのは素敵なことっていうかね、最も素晴らしいことなんじゃないかなと思うんですよ。大阪にも、去年末、来るはずが来れなかったとか、そういうことがあると凄く感じるんですけど。やっぱ実際に会えるっていうのはね、スゲーことなんじゃないかなって。最近特に思うんですよ。」
S「そういうMCも多いですもんね。」
m「何なんすかね。歳ですかね。」
S「星とか宇宙とか愛とか、原点に立ち返る喋りが結構多いですもんね。」
m「結局、言ってることは全部一緒なんですよね。結局、目に見えないパワーみたいな、そういうものに奇跡的な巡り合わせとかを感じていきたいなというか。
結局、死ぬじゃないですか。死ぬらしいじゃないですか。死んだことないけど。凄く儚いなって思っちゃうんすよねぇ。だけど、そこの一歩先へ行くと、もっと幸せを感じれるんじゃないかなと思ってるんすよね。それだけっすかね。凄くシンプルっすね。」
S「その気持ちを持って、ショッキングピンクの頭の男と、久しぶりに黒髪になったギタリストが行脚しますから。(笑)」
m「楽しみですね。」
S「もうそろそろね、お別れの時間もきまして。実際に関西のファンに会える夏まで、Aijiパイセンの分もメッセージを残して帰って下さい。」
m「割と思い付きで来ちゃったんですけど。スケジュールも調整してもらって有難い限りなんですが。まぁ、会えるなら会いたいなっていうかね。
このテンション低いトークで知ってもらった、新たな人もいると思うんですけど。」
S「縁側で喋ってるみたいだもんね(笑)まったりしてる。」
m「もっと張ってった方が良いっすかねぇ」
S「いや、良いと思う」
m「武道館アーティストなんで。」
S「(笑)やらしい言い方したなぁ~」
m「言ってかないと。偉そうにしたいんっすよね、もうちょっと。」
S「ホントに?BAだから、僕。BA、武道館アーティスト。」
m「BA?伝わらないっすね(笑)」
S「全然わかんねーし(笑)」
m「これを機会に知りましたって人も、もうそれが事故ったようなもんってか、出会いなんで。巡り合わせだね。だから、これで音楽を遡ってもらって、リリースの予定もあるし、ライブの予定もあるんで、来て欲しいな、と。
で、いつも応援してくれてるファンの人には、もう早く会いたいですとしか言えないというかね。
最高ですよ、うちの子たち。本当にね、思う。最近。
別に何がとか言う訳じゃないんですけどね。存在と言うか、出会ってくれて有難い。ありがとうっていうね。そういう感じはします。だから早くライブで会いたいですね。」
S「ライブ待てない人はアルバム、アルバム待てない人はシングル。で、シングル待てない人はジャンカラ。
タイアップルームやってますので、シングル待てない人はジャンカラに行って歌って頂きたい。この後まぁやも行くらしいので。」
m「行きます。」

おしまい。
秋休み気分で北海道の旅をしてまいりました-´ω`
移動だらけで結構大変だったんですけど、充実してました!
動物もたくさん見れたし!ほくほくハート②
明るいネクラ計画@-ひつじ


明るいネクラ計画@-子牛


明るいネクラ計画@-高原


明るいネクラ計画@-ころころサイロ


これ、お分かり頂けますでしょうか。
明るいネクラ計画@-おわかりいただけるだろうか・・・
野生の鶴なんです。
明るいネクラ計画@-野生の鶴!
この写真を撮る前にも2羽飛んでるのを見たんですけど、初めて見たから吃驚しました。

明るいネクラ計画@-まーーーーっすぐ


明るいネクラ計画@-神の子池


明るいネクラ計画@-アザラシくん


明るいネクラ計画@-ぐうたらクマ-


明るいネクラ計画@-ペンギンくん
昨日の話になりますが、アー写お披露目されましたね!!目
見た瞬間、「わっ!なつかし…いや、新し!」ってなりました。
つなぎ(ですよね?)とバイザー復活だー

とりあえず勢いで作ってみました。
間違ってるかもしれないけど、このサイズなら間違いも目立たないはずノ▽`
$明るいネクラ計画@


なんか違和感感じるなぁと思ったら、先輩も袖があるんですよね!
なんだか意外!

アー写がお披露目されると、ますますリリースが待ち遠しくなっちゃって困ります
明るいネクラ計画@-G★I!!

今日はギミカル-
っていうかケミキン。
集中出来なくて1個しか作れませんでした´・ω・`



◆8/24 アルさん
ご訪問&拍手コメントありがとうございます!
今回も素材を素敵に使って頂けてとっても嬉しいです´▽`
イラストもお褒め頂き恐縮です…!
数も少ないですが、これから少しずつ増やしていく予定なので、
またお暇な時にでも覗いてやって下さい☆