2008年 中日新聞杯 予想
さあ、先週の興奮も冷めやらぬまま競馬の時間がやってきました。
GⅢですが、熱く予想したいと思います。
なぜなら、武士沢騎手の登場だからです。
武士沢さんはなかなか重賞の騎乗チャンスがないですから、応援したくなるのです。
武士沢GO!アルコセニョーラGO!GO!!
それでは、予想です。
「中日新聞杯」
◎ ⑧ヤマニンキングリー
○ ⑪オペラブラーボ
▲ ⑮マンハッタンスカイ
△ ⑫アルコセニョーラ
× ⑨シゲルフセルト
(第4コーナーまわって)
先頭は、15番のマンハッタスカイ。
リードは4馬身。第4コーナーをカーブして、直線に差し掛かる。
内を突いて、シゲルフセルト、サクラオリオン。
中団から進出してきたオペラブラーボ、ヤマニンキングリー。
ちょっとばらけた。内外ばらけた。
後方一気、5番のアサカディフィート、中館英二の手は動いているが伸びは苦しい。
外に持ち出した緑の帽子アルコセニョーラが追い込んでくるぞ。
先頭は代わってヤマニンキングリー。
オペラブラーボもしがみつく、エビショウの左鞭ー。
先頭はヤマニンキングリー、ヤマニンキングリー。オペラブラーボ捉えきれるか。
200を通過した。
外から緑色の帽子アルコセニョーラが飛んできている。
外からアルコセニョーラが飛んでくる。
先頭はヤマニンキングリー、まだリードは3馬身、リードは3馬身。
100を通過。
すごい脚だ。新潟以来のすごい脚だ。
届くか。
捉えるか。
代わったか。
アルコセニョーラか。
アルコセニョーラなんですかー。
アルコセニョーラ1着。
2着にはヤマニンキングリー。
愛しのセニョーラで武士沢騎手、結婚後初の重賞制覇です。


