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有楽町(ジンギスカン) ★★★★★

北海道にきたら、ジンギスカンを食べましょう。

もし、帯広にはいくつかおいしいジンギスカンを食べられる店があります。

今回は、「有楽町」というお店をご紹介。

まちあるき新聞-有楽町店内
これが店内です。

昭和の雰囲気、満載です。
まちあるき新聞-ジンギスカン
ジンギスカンです。

店によって、味付けが違うので、その日の気分で店を選びます。
まちあるき新聞-味噌ホルモン+うどん
有楽町の名物「味噌ホルモン(うどん)」

オプションで必ず、うどんを頼みましょう。

汁気がほとんど飛んだら、火を弱めて、食べます。

ほのかな甘みがたまらない。
まちあるき新聞-有楽町完食
完食です。


有楽町はただただおいしく安い。

店の雰囲気も昭和感が漂っていて、いい。

学生時代の頃はよく行ってました。

懐かしかった。



「有楽町」

住所: 帯広市西23条南1丁目39(西帯広駅の近く)
電話: 0155-37-2805
営業時間: 11:00~21:30

定休日: 火

2008年映画ベスト3(洋画編)

あけましておめでとうございます。

新年早々、2008年の洋画ベスト3を発表いたします。


第3位 ノーカントリー

2人主演男優がかっこよかった。

追われるほうからは、どこかロバートレッドフォード的哀愁を感じることが出来た。

追うほうからは、完全狂気恐怖を感じることが出来た。

BOSSのCMに出ている男優さんからは、共感できる疲れと哀愁を感じることが出来た。

(僕は外国人の名前を覚えるのが、苦手)

ポジティブ映画ではないが、この映画を見た後に、どこかほっとしている自分がいました。


第2位 STING

ずいぶん前の映画ですが、最高だったのでランクインです。

ほんとは1位でも良かったのですが、1位は今年公開のものに譲りました。

シナリオが丁寧。

演技が本物。

カットが少なくても、スピーと感は出せる。

キャラクターの際立ち。

昔に学ぶべきものは本当に多い。



第1位 アクロス・ザ・ユニバース

このチョイスに異論反論は多く出るかもしれない。

僕がThe Beatlesを好きなので、正直贔屓しました。

それでも、

ストリートと歌詞のリンク。

時代背景の説明の分かりやすさ。

音楽。

美術。

全部が融合して、僕の中に、穏やかさが残し続けた点で飛びぬけていました。

今更ながら、サウンドトラック欲しいです。



洋画に関してはランク外にもたくさんステキな映画がありました。

メメント

ヘアスプレー

スクールオブロック

シティオブゴッド

ミッドナイトエクスプレス

などなど。


さあ、2009年はどんな映画に会えるのでしょうか。

とりあえず、007は押さえに行きます。


Bond...My name is James Bond.






2008年映画ベスト3(邦画編)

映画ベスト3を振り返るほどの映画は見ていませんが、

振り返ってみることにしました。


今日は、邦画部門です。


第3位 誰も知らない

今年、公開された映画ではないですが、とても印象に残っていたのでランクイン。

僕のなかで、怒りの映画です。

大人の無責任さ、モラルの低下に驚き、がっかり。

子供のころ、両親に迷惑をかけたくない一心で嘘をついたことや無理をしたことを思い出しました。

それが悪いということではなく、頑張りすぎる子供たちが不憫に思えてなりませんでした。


生きているのは、大人だけですか。


というキャッチコピーも心に深々と刺さりました。



第2位 おくりびと

日本の作法の美しさに惹かれました。

納棺士という職業に、スポットを当てたことも素晴らしいですが、

なによりも僕が驚いたのは、

納棺士の作法が、お茶や能や武術(弓道の構え)などの動きに通ずるのではないか、と感じたことです。

日本の動きの美しさを見ると、

散髪屋でかみそりを当てられた心地よさを思い出すのですが、

おくりびとを見てたときは、その快感をビンビン感じていました。

日本が好きです、やっぱり。



第1位 ザ・マジックアワー

文句なしのぶっちぎりです。

計算、パロディ、ユーモア、ドラマ、どれをとっても一級品。

佐藤浩市さんの炸裂っぷりも最高でした。「(俺が、デラ富樫だ×3etc」)

市川崑監督の映像も嬉しすぎたし。

今年最も多く見た映画でもあります。

映画館でペーパーナイフを買おうかどうか最後まで悩みました。

初日の観客の一体感に感動しました。(みんなで笑って、みんなでしんみりしました、文字通り)

すごい、すごい、すごい映画を三谷幸喜さんは撮りました。


公開から半年経っても、他の作品は追いつけなかった。

テスコガビー並みの逃げを見せた作品でした。


三谷さん、いい映画をつくってくれて本当にありがとうございました。


明日は洋画編です。