今年、最後の夢。(有馬記念予想大会)
いよいよ、有馬記念です。
みなさん、出走馬の枠順確定してますよ。(出馬表は以下のURL)
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2008/1228_1/syutsuba.html
残念ながら、私は明日、北海道に飛び立つので、
一緒に観戦する企画を立てることが出来ませんでした。
なので、みんなで有馬の興奮を共有する方法を考えました。以下のとおりです。
今から、このページをエビナレーシング倶楽部の予想し放題ページにします。
年末ののんびりした時間にでも、予想をコメント蘭に書きこんでみてください。
リミットは出走寸前まで。
つまり、12月28日(日)15:25までです。
私もどんどんこのページを更新していきます。
予想結果だけでなく、思考・悩み・葛藤・願い…なんでもなんでも書き込んでください。
それでは、エビナの現段階の予想を書きこみますよー。
12月26日(金)17:00時点でのエビナの予想
◎ ⑬ダイワスカーレット
○ ⑩マツリダゴッホ
▲ ⑨メイショウサムソン
△ ⑤フローテーション
× ④エアジパング
応援馬券 ②ベンチャーナイン
強いだろうという馬です。
ダスカ(ダイワスカーレット)、マツリダ(マツリダゴッホ)はほんとに強い。
右回りの東京でも、力走したマツリダは強い。
ダスカも文句ないでしょう。
ただ、スクリーンヒーローはないと思ってます。
ジャパンカップのスーパースローペースでの勝利は評価しない。
重馬場でもなさそうだし。
サムソンは引退だから、仕上げが強烈とみる、現時点では。
穴は三歳馬。フローテーション、ベンチャーナインが先行すれば面白い。
しかしですね。しかし……
………………………………
ベンチャーに武士沢さんがのってないのです。
うおぉーーーーーー。
ああーーーーーーー。
哀しい。
ベンチャーには頑張ってほしいけど、柴田騎手が良い成績残したら、
武士沢さんが、もう乗れなくりそうだから、複雑な思いです。
調教とパドックみて最終的に決めるか。
ピンクノスケの大スポ大胆予想も期待してます。
それでは、是非是非予想してください。
よろしくお願いいたします。
ちなみに有馬記念の日、武士沢さんは阪神競馬場に来ています。
阪神11Rにブイチャレンジという馬に乗りますから、応援してあげてください。
12月26日(土)23:50
エビナレーシング倶楽部(仮)のみなさん予想はお進みでしょうか。
今、北海道帯広市に来ています。
残念ながら帯広市にはWINSがありません。
つまり、馬券が買えません。
一番近いWINSでも200km東の街「釧路」まで行かなければならない。
だからといって、馬券を持たずして、有馬記念を観戦するのはあまりにも悲しい…。
そうゆうわけで、実は昨日仕事帰りに馬券買ってました。
単複 ②ベンチャーナイン⑨メイショウサムソン
複勝 ⑤フローテーション
ワイド ⑩マツリダゴッホから②、⑤
⑨メイショウサムソンから②、⑤
「ベンチャーナインについて」
ベンチャーナイン買うの悩みました。
柴田騎手で勝ってしまったら、武士沢さん乗れなくなってしまうだろうし…。
しかし、そんなことでちまちまするようじゃ、でかい男にはなれない。
ここは、ベンチャーを応援する。
武士沢さんに実力があれば、きっと再びベンチャーにカムバックできるはず。
単複②はそんな僕の思いが詰まった一枚です。
冷静に展開を予想してみると、
先行得手の柴田騎手。
先行有利の1枠2番。
出遅れさえしなければ、OK。
ダスカがペース落としてくれるのを後方で待機して欲しいです。
あとは、可能性少なすぎるけど、突然の雷雨による重馬場を祈るのみ。
「メイショウサムソンについて」
このレースで引退です。
陣営の覚悟は違う。
真っ白になるくらいに走ってほしい。
しっかり先行。
そして、ダスカとの意地の叩きあい。
データとか調教とかどうでもいい。
明石の誇りにもかけて頑張って欲しい。
「フローテーション」
前走のステーイヤS。藤岡騎手による無茶な追い越し逃げ作戦でも、ばてなかった。
あと体重。
増えすぎは、筋力です、これ。
ベンチャーにも言えることですが、三歳馬の著しい成長は怖い。
父親はスペシャルウィーク。大器晩成で覚醒するぞ、この馬と見ています。
おまけに鞍上はルメール。
1着はきつくても、3着は余裕で、あると思います。
「マツリダゴッホ」
エビナの数少ない見せ所です。
昨年のマツリダKY事件。
あのシーンが蘇ります。
中山巧者。前走の走りっぷり。
いい材料ばかりです。
ダスカの次に強いのは、この馬です。
ただ、ひとつ不安材料が…。
人気しすぎなのです、この有馬記念。
マツリダ+エビナは伏兵、三枚目のキャラクターが一番良く似合うのです。
でも、頼みますよ。
「ダイワスカーレットを切った理由」
強いのは分かっています。
今回の出走場の中では一番強いでしょう。
天皇賞(秋)を見たら、容易に分かる。
買ったのはウオッカだが、強かったのはダイワスカーレットだった。
それでも切りました。
理由は、僕のやり方としか申し上げられない。
これは僕の生き方がそうさせる。
37年ぶりの牝馬優勝。見てみたい。
ダイワスカーレットの海外遠征、勝利。もちろん見てみたい。
去年の有馬は、ダイワ兄弟のワイドで勝たせてもらったし。
ダスカは好きだ。でも買えない。
もう純粋に、自分という人間が、自分がダイワを買うことを許さないのだ。
でも、勝つのはこの馬だ。
応援してます。
スクリーンヒーローはまだスターになるのは早すぎる。
カワカミプリンセスはもう一度悲劇のヒロインになってしまう気がする。
まあなんだかんだ言って、今回一番買って欲しいのは
「メイショウサムソン」
最後に一花咲かせてやりたい。
明日は温泉から、精一杯の声援を送りたいと思います。
みなさんからの予想コメントもお待ちしております。
それでは、また。
年明けのプレゼンを制するものは、年始年末を悩むか?
年明けのプレゼンの資料づくりが難航しています。
社内報なんですけど、奥が深い。
たかが社内報、されど社内報です。
社内報の目的は往々にして
「企業理念や経営方針をいかにして浸透させるか」
10年20年30年40年経ち、
創業者が引退などして現場を離れると、企業理念の浸透は薄くなるもの。
企業内で一種の核家族化による寂しさの風が吹き込んできます。
起業の元に、炎はある、あったはず。
火種を受け継ぎ、再び燃え上がらせよう。
しかし、それが若手への押し付けがましくなってはいけない。
だけども楽しい話だけをする必要はない。
社内のコミュニケーションを図るためのものなので、一般的な広告とは違う。
少し違うといっても、コンセプトを作るまでは、大体同じ。
コンセプトから、具体的にカタチにしていく過程に社内報独自のコツがあるだけ。
分かってるの、概略はね、こうやって。
それが実際にやるとなると、滅茶苦茶に難しいのよ。
原点に戻るために、その企業 の社史を読み込むところからやり直します。
正月休みも、頭の中はコンペのことでいっぱいになりそうです。
ガッデム。
STING ★★★★★
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードといえば…。
「明日に向かって撃て」でしたが、
この「STING」という映画も強烈でした。
TSUTAYAの「マジックアワー」の関連作品のなかにあったので、
軽い気持ちで借りましたが、これが大正解。
かっこいいし、演技うまいし、シナリオいいし。
ここまでくれば、反則です。
映画の中のイカサマに、何度も騙された。
驚かす仕掛けに、きれいにはまった。
最後に、OLD and GOOD TIME的な叙情が滲みた。
いいものは、時を経ても色褪せない。
文句なしに、今年洋画部門で五つ★です。
多くを語ることは、ここでは遠慮して。
遅らせばながら、ポール・ニューマンさんのご冥福をお祈りいたします。
今更ながらしんみりしてます。寂しくなるなあ。
