カポーティ ★★★
静かな映画です。
好きなタイプの映画です。
人物の一生にスポットを当てないで、「冷血」という作品が出来上がるまでにスポットを当てたことで、
よりカポーティのひととなりが伝わってきた気がする。
俳優の名前は分からなかったけど、見たことはある。
とても上手。
「その土曜日、7時58分 」にも出てたのか。
好きです。
それにしても、カポーティは同性愛者だったのだろうか?
声が高くて、独特な柔和さが強烈でした。
2009年 阪神大賞典 回想 6/6
帰りの電車、本日のレースたちにそれぞれが酔いながら語る。
そして、なぜか競馬以外の話にも火がつく。
本日の飲み会はなんと…エビナ、ジャンポケ、ダイバクフの3人。
今までで一番少ない人数だ。
どんな展開になるのか読めないぞ。
串カツ屋に辿り着いた三人は、一息をつく。
たちっぱなしの競馬は、一息入れた瞬間に、溜まった疲れが押し寄せる。
ジャンポケもダイバクフも、ビールがおいしそうだ。
まず、新聞と馬券を出して反省会。
ジャンポケ:今度は絶対当てたいな。悔しい。
ダイバクフ:今回は誰が一番儲けたんやろ。
エビナ:いやあ、メインレースは雨で惑わされたな。
こう書いてみると、全然噛み合ってないな。
今回の飲み会のテーマは意外にも、「コイバナ」
(コイバナって書くの恥ずかしいですわ。)
ダイバクフ:自分の好みがしっかり決まってない気がするのよね。
だから、競馬でも数字のところばかり見てしまうのかも。
ジャンポケ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
僕もあんま分からん、好きな人に求める基準みたいなものが。
ウイスキー1杯でもっていかれたエビナは、眠ってしまっており、
いきなりコイバナに巻き込まれた。
おいおい、どうしたんだ。
2人とも、真剣に悩んでいるぞ。
3人は熱く話し合った。
内容は、ブログには書きにくい内容なのでご勘弁を。
さすがに最後はエビナレーシング倶楽部らしく
秋競馬の話でしめた3人。
もう秋競馬かい。
串カツの串を何十本も残し、三人は店を後にした。
「次は、桜花賞だね」
3人は再会を確認し、
夜空に
「I love KEIBA.」
と叫んで、名残惜しそうに別れた。
エビナ、今回はちゃんと明石駅で目覚めることができました。
よかったあ。
