まちあるき新聞 -69ページ目

カポーティ ★★★

静かな映画です。

好きなタイプの映画です。

人物の一生にスポットを当てないで、「冷血」という作品が出来上がるまでにスポットを当てたことで、

よりカポーティのひととなりが伝わってきた気がする。


俳優の名前は分からなかったけど、見たことはある。

とても上手。

その土曜日、7時58分 」にも出てたのか。

好きです。


それにしても、カポーティは同性愛者だったのだろうか?

声が高くて、独特な柔和さが強烈でした。

2009年 阪神大賞典 回想 6/6

帰りの電車、本日のレースたちにそれぞれが酔いながら語る。

そして、なぜか競馬以外の話にも火がつく。



本日の飲み会はなんと…エビナ、ジャンポケ、ダイバクフの3人。

今までで一番少ない人数だ。

どんな展開になるのか読めないぞ。


串カツ屋に辿り着いた三人は、一息をつく。

たちっぱなしの競馬は、一息入れた瞬間に、溜まった疲れが押し寄せる。

ジャンポケもダイバクフも、ビールがおいしそうだ。


まず、新聞と馬券を出して反省会。

ジャンポケ:今度は絶対当てたいな。悔しい。

ダイバクフ:今回は誰が一番儲けたんやろ。

エビナ:いやあ、メインレースは雨で惑わされたな。


こう書いてみると、全然噛み合ってないな。


今回の飲み会のテーマは意外にも、「コイバナ」

(コイバナって書くの恥ずかしいですわ。)


ダイバクフ:自分の好みがしっかり決まってない気がするのよね。

       だから、競馬でも数字のところばかり見てしまうのかも。

ジャンポケ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

       僕もあんま分からん、好きな人に求める基準みたいなものが。


ウイスキー1杯でもっていかれたエビナは、眠ってしまっており、

いきなりコイバナに巻き込まれた。


おいおい、どうしたんだ。

2人とも、真剣に悩んでいるぞ。


3人は熱く話し合った。

内容は、ブログには書きにくい内容なのでご勘弁を。


さすがに最後はエビナレーシング倶楽部らしく

秋競馬の話でしめた3人。

もう秋競馬かい。


串カツの串を何十本も残し、三人は店を後にした。


「次は、桜花賞だね」

3人は再会を確認し、

夜空に

「I love KEIBA.」

と叫んで、名残惜しそうに別れた。


エビナ、今回はちゃんと明石駅で目覚めることができました。

よかったあ。

昔のコクヨの看板

淡路駅の南側の商店街の文房具屋で、レトロな看板発見。


まちあるき新聞-昔のコクヨ看板
コクヨの昔の看板ではないでしょうか、これは。

看板が付けられているドラクエの回転床みたいな壁が、最高です。