まちあるき新聞 -56ページ目

布引の滝

東西に長い六甲山系は、いろんなところから山に入れるようです。

ただいま、少しずつでも制覇していこうかなと画策中。


まず手始めに、布引の滝に行ってきました。


まちあるき新聞-急な階段
道中、急な階段が何箇所かありましたが、

道は整理されており(ほとんどコンクリート。少しさびしい)、

歩きやすかったです。

年配の方も多かった。


まちあるき新聞-雄滝
この滝が「雄滝」。

「布引の滝」という名前はいくつかの滝の総称として使われているようです。

序盤の分岐点で別ルートを選ぶと「雌滝」に続いているようです。

滝の落差43m。


ちなみに、この滝の水源は…

まちあるき新聞-五本松堰堤

これです。

布引貯水池、正式名称「五本松堰堤」。

なんと布引の滝は貯水池だったのです。


まちあるき新聞-堤防
このれんがづくりの渋い壁が、何億トンもの水を支えているのです。

かっこいい。

まちあるき新聞-かずら橋
道中にはこんな素敵な橋もかかっていました。



日帰りで簡単に登って帰ってこれる、お気軽ハイキングコースでした。

貯水池の近くからは、新神戸までのロープウェイがでています。

550円もかかるので、自力で帰ってきましたが、とても眺めがよいだろうなと、

下界から眺めておりました。

明日の広告 ★★★☆

3か月ほど前、

「コミュニケーションをデザインするための本」岸勇希著 

を読み、コミュニケーションデザインという新しい広告モデルに、

強烈な衝撃を受けました。

「広告=基本的にゴミである」

という悲観論者に片足突っ込んでたときだっただけに、

パラダイムの転換が起こったのを覚えています。


そして、この本。

岸さんのパラダイムの転換の興奮の位置に戻ることができました。


この本で得た知識をメモ程度に少し。


●根底は消費者本位


●初動捜査の超重要さ(これがほんとにほんとに大事なんだ):


1.ターゲットとのコンタクトポイントになる中心メディアを考え抜く。

(絶対にメディアニュートラルに)

2.効果的なメディアを見つける。

(バスの天井、ごみ箱、階段、街路樹etc)

3.口コミ

4.CGM(聞き上手に)

5.エンタメで待ち伏せ(SEOとからめて)

6.SEO

7.メディアニュートラルに


1-7をクロスメディアに。

(メディアミックスは古い。

 一貫したコミュニケーション設計の上で、メディア単体で動くことはありえない)


●初動捜査は、学ぶこと(動的平衡)に通ずること


●買いたい人さえ作り出せる(LG21乳酸菌入りヨーグルト)


●スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより:

伝えたい相手にだけ伝えるというスタンス

商品は消費者のもの


ここからは、広告への預言的メッセージ

●コミュニケーションデザインのみ=情報提供

●GOODコミュニケーションデザイン=フール on the クレバー

●既存メディアを復活 with コミュニケーションデザイン

●お茶の間の消滅

 →CMは認知特化→高いクオリティの動画(動画とコンテンツのシームレス化)

 →HDDレコーダの進化→ネオ茶の間→リアルタイムの重視

水桶的坪庭

布引の滝に行ったときに見つけた坪庭。
まちあるき新聞-五本松堰堤近くの神社そばにあった坪庭
いや、正確に言うと、

坪庭に慣れきれていないせいで、水桶になってしまっている坪庭だ。

水の代わりに、土が詰まって、苔が生えると、

たいそう素敵な坪庭になるだろうに。