布引の滝
東西に長い六甲山系は、いろんなところから山に入れるようです。
ただいま、少しずつでも制覇していこうかなと画策中。
まず手始めに、布引の滝に行ってきました。
道は整理されており(ほとんどコンクリート。少しさびしい)、
歩きやすかったです。
年配の方も多かった。
「布引の滝」という名前はいくつかの滝の総称として使われているようです。
序盤の分岐点で別ルートを選ぶと「雌滝」に続いているようです。
滝の落差43m。
ちなみに、この滝の水源は…
これです。
布引貯水池、正式名称「五本松堰堤」。
なんと布引の滝は貯水池だったのです。
このれんがづくりの渋い壁が、何億トンもの水を支えているのです。
日帰りで簡単に登って帰ってこれる、お気軽ハイキングコースでした。
貯水池の近くからは、新神戸までのロープウェイがでています。
550円もかかるので、自力で帰ってきましたが、とても眺めがよいだろうなと、
下界から眺めておりました。
明日の広告 ★★★☆
3か月ほど前、
「コミュニケーションをデザインするための本」岸勇希著
を読み、コミュニケーションデザインという新しい広告モデルに、
強烈な衝撃を受けました。
「広告=基本的にゴミである」
という悲観論者に片足突っ込んでたときだっただけに、
パラダイムの転換が起こったのを覚えています。
そして、この本。
岸さんのパラダイムの転換の興奮の位置に戻ることができました。
この本で得た知識をメモ程度に少し。
●根底は消費者本位
●初動捜査の超重要さ(これがほんとにほんとに大事なんだ):
1.ターゲットとのコンタクトポイントになる中心メディアを考え抜く。
(絶対にメディアニュートラルに)
2.効果的なメディアを見つける。
(バスの天井、ごみ箱、階段、街路樹etc)
3.口コミ
4.CGM(聞き上手に)
5.エンタメで待ち伏せ(SEOとからめて)
6.SEO
7.メディアニュートラルに
1-7をクロスメディアに。
(メディアミックスは古い。
一貫したコミュニケーション設計の上で、メディア単体で動くことはありえない)
●初動捜査は、学ぶこと(動的平衡)に通ずること
●買いたい人さえ作り出せる(LG21乳酸菌入りヨーグルト)
●スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより:
伝えたい相手にだけ伝えるというスタンス
商品は消費者のもの
ここからは、広告への預言的メッセージ
●コミュニケーションデザインのみ=情報提供
●GOODコミュニケーションデザイン=フール on the クレバー
●既存メディアを復活 with コミュニケーションデザイン
●お茶の間の消滅
→CMは認知特化→高いクオリティの動画(動画とコンテンツのシームレス化)
→HDDレコーダの進化→ネオ茶の間→リアルタイムの重視




