まちあるき新聞 -55ページ目

松竹 ★☆

以前紹介しました「まるまる」 さんの真向かいにある、明石焼屋さんです。


まちあるき新聞-松竹
外観です。

このときは、結構人が入ってました。

まちあるき新聞-松竹(明石焼)
頼んだのは、15個600円の明石焼。

味は、うーん。

食べログの評価はいいんだけどなあ。

まず、玉子の量が少ないのです。

小麦が多いのときのギシギシ感が嫌。

だし汁と三つ葉は、めいいっぱいだしてくれるので嬉しいですが。

15個で600円は高いしね。

まあ、何度も食べたくなる味ではないですね。


「松竹」

住所 兵庫県明石市大明石町1-5-9 錦江会館

電話 078-912-0091

営業時間 11:00~20:00
定休日  水曜日(祝日の場合は翌日)

多読術 ★★★

松岡正剛さんが、「多読術」なる本を出している!!

タイトルだけ見ると、HOW TO本。


正剛さんを知っている人なら、

「とうとう魂を売ってしまったのか!?、正剛さん…」

と嘆きそうなもの。


編集者が持ち込んだ企画のためなのか?

本当に金銭を求めたためなのか?

それとも他に真意はあるのか?


そんな難しいことは考えるのはやめて、正剛さんが考える読書とは何なのか?

を知りたくて、手に取りました。


よくあるHOW TO本とは違い、読書の意味を正剛視点で書いてあり、

発見がいっぱい。

僕が学生時代にやっていた論文マッピングに似ていることもでてきて、びっくり。


得た知識・発見をメモ程度に少し。


●多読VS少読、広読VS狭読ではない。むしろ相乗効果。


●量子力学→ディラック、朝永振一郎

電磁気学→ファインマン

相対性理論→アインシュタイン


●write 思考や表現 on 場所(意識と実景の二重進行)。

 書くだけではなく読むのにも応用可能。


●本はノート(書き込むマークを、きちんと決めましょう)


●本は「著者が読者にプレゼンテーションしている」に等しい。


●編集構造=記憶構造(生命の動的平衡の概念)


●読むことは、編集すること(書物を自分の型で抜く)


●?だが面白い。

  音読→黙読 無意識の出現


●「情報の歴史」欲しい…。


●マッピングで本を整理する


●えんかん:

 少し読んだら、いったん本を閉じて、

 その内容を追想し、頭のなかですぐにトレースしていく


●ブッククラブ in JAPANはない。

 教育に「多読」と「討議」が欠けているから



今、思った。

本を読みながら、メモを付けていることが、正剛さんのいう「編集」行為。

恐るべし、松岡正剛。


ISIS、行ってみたいな。

SENROOO その2

以前紹介した 「開かずの踏切」を別角度から撮ってきました。


まちあるき新聞-あかずの踏切

右側に踏切を管理する人がいます。

あまりに電車量が多いので、ここの踏切は手動で開閉しています。


時間がある時は、開くまで待ってて、おじさんを観察するのも楽しい。