まちあるき新聞 -17ページ目

日生カキ祭り

お久しぶりです。
今日は庭に鍬を入れようと思っていたのに、あいにくの雨です。
重馬場中山競馬はオペラハウス産駒が走りまくっています。
弥生賞はダイワバーバリアンとエイシンアポロンでどうでしょう。

いやいや、今回は競馬についてではなく
2月28日に行ってきた日生カキ祭りの模様をお送りします。
ダイジェストですが。


7時16分明石発姫路行の普通電車。
朝が早いのなんの。
新快速はまだ走ってないのです。
普通列車が遅いのなんの。眠いのです。
カキ祭りは9:00開始なので、乗り遅れるわけにはいかんのです。

$まちあるき新聞-日生駅
明石-姫路-播州赤穂-日生の乗り継ぎで、2時間近くかかる。
完全に眠る。
姫路からは、カキ目当てのお客さんもちらほら。
そうこうするうち、日生に到着。
晴天でよかったー。

$まちあるき新聞-駅前ひなせの文字
きれいに手入れされた「ひなせ」の文字がお出迎え。

$まちあるき新聞-船で行きます
徒歩でも行けるのですが、カキ祭りの会場まで船がでてます。

$まちあるき新聞-ひめっこ
岡山県新庄村ひめのもちイメージキャラクター「ひめっこ」も参加。
とにかく凄い人。
先着2000名×2回で、無料のカキが配られるため長蛇の列。
めちゃくちゃ。
買った牡蠣をその場で焼いて食べられる焼き台にも、長蛇の列。
結局、焼き台整理券をもらうのに1時間も並びました…。
一年のうち今日が、日生最強の日。

$まちあるき新聞-津山ホルモンうどん
$まちあるき新聞-料理中
岡山津山市のB級グルメも参戦。
これは、総力戦だー。
味は、ジンギスカンに似てました。

$まちあるき新聞-かきおこ
ひなせ名物「かきおこ」。
お好み焼きに牡蠣が乗ってます。
これにも長蛇の列です。
食べたいけれど、心が折れました。

$まちあるき新聞-もちつき
もちつきもやってました。
食べ物だらけ。

$まちあるき新聞-牡蠣
さあ、メインディッシュの牡蠣です。
安すぎる…。
1000円で岩牡蠣、30個くらい入ってました。

$まちあるき新聞-なまこ
なまこも安い。
おまけにでかい。

$まちあるき新聞-焼牡蠣
一時間並んで手に入れた焼き台の権利を行使して、
1000円分の牡蠣を焼くぞー。
牡蠣もカニを食ってたぞー。
葱と椎茸も焼くぞー。
牡蠣ごはんも食べるぞー。
お腹が減っていたのに、嫁と二人がかりでも20個食べるのが精いっぱい。
恐るべし、日生カキ祭り。

$まちあるき新聞-牡蠣の殻
会場近くには、こんなに殻が。


満腹中枢刺激されまくって、満足満足。

帰りは、日生-播州赤穂-明石でたったの1時間。
偉大なり新快速。
晩御飯は再び焼牡蠣。
しばらく牡蠣はもういいわ。

そない言うても、カキ祭りとてもおススメです。

バンクーバーオリンピック~男子アイスホッケー予想~

滞っております。
滞っております。

ガンダムバーに占い、本も読んでるのに、更新出来てないとはなぜだ?

「坊やだからさ」

ジャンキーはインドネシアに出張する前に、僕にこんな質問をしてくれました。
「なぜ、百式が好きなの?」
ありがとう、友よ。百式の魅力を余すことなく語りつくそう、帰国後に。

そんな感じで、怒涛のように時間は過ぎ去っていっています。


目下夢中になっているのは、オリンピック。
競馬も、今は少しお休み。
フェブラリーステークスが迫っているのに、
ノルディック複合団体とジャンプ団体のことが気になってしまい、
長野オリンピックのジャンプ団体を復習する始末。


原田:ふなき~~


さすがに仕事中は応援できないけれど、
帰宅後はニュースにかじりついてます。
名シーンを、かいつまんで見るしかないのですが、
もったいない、もったいないと感じています。


原田:おれじゃないよ、みんなだよ…みんな…


それは、流れを見ることができないから。
生中継で見ると、なぜこのプレーをしたのか、なぜ成功したのか、失敗したのかが
なんとなくだけど分かる。
グッドパフォーマンスは、プレッシャーを生み、
潰れる人、打ち勝つ人の境目をあらわにする。


原田:つらかったよ、もう…またね、みんなにめいわくかけてんのかなとおもってた…


勝負が決する瞬間だけを切り取っても、
夢中になることなんてできないと思う。
ああ、どっぷりオリンピックにつかりてぇー。


ここで男子アイスホッケーの予想を。
日本が出場できなかったので、注目されていませんが、
冬のオリンピックの花形と言えば、フィギュアスケートとアイスホッケー。
大学時代弱小チームの暴力担当の名にかけて、予想しました。

◎ カナダ
○ スウェーデン
▲ アメリカ
△ ロシア
穴 ベラルーシ

本命はカナダ。国技であるアイスホッケーでの金メダルは、至上命令。
聖火ランナーのアンカーが、グレツキー(カナダ人のアイスホッケーの英雄)だったことからも、
力入れ方は尋常ではない。
メダルだけがすべてではないのがオリンピックだけど、カナダにとってのアイスホッケーは例外。
お国柄でも、銀メダル以下に屈することは許されないだろう。
100億円の強化費を無駄にしてはならない。
キーマンはクロスビー。スーパースターだ。
マークは厳しくなるだろうが、殴ってでもこじ開けろ。

対抗はスウェーデン。トリノオリンピックの覇者だ。
選手層を見れば、カナダはもちろん、アメリカ、ロシアにも及ばないが、問題ない。
北欧はサッカーでも、アイスホッケーでもチームワークに優れている。
能力の差を埋められる感動がこのチームにはある。
大好きだ。
キーマンは、もちろんセディン兄弟。
彼らは双子だ。立花兄弟だ
クロスビーVSセディン兄弟。
こんなに絵になる対決はめったにない。
決勝戦は、スウェーデンVSカナダでよろしく。

アメリカは自力があるが、スーパーサイヤ人級のスターに欠ける。
ロシアは、サッカーでいうところのスペイン。タイトルはいらない。

大穴はベラルーシ。
スター無し、能力並み。しかしチームワークと根性だけは抜けている。
強豪国からの一勝期待してます。



目下は男子フィギュアスケートやね。
織田選手のチャップリン、ミラクルなるか。
注目です!!

行け!ラペビー ★★★

「動物、動物たち」と一緒に入っていたドキュメンタリー。
これもよかった。

ニコラ・フィデール監督とはなにものだ。なかなかいいぞ。


ドキュメンタリーを作ったことがないから分からないけど、
距離感のなさを作ることができるのはなぜなのか?

ラペビーの人柄?
監督の人柄?
信頼関係構築までにかけた労力?
撮影技術?

全く見当つかないけど、懐深く入り込み、ラペビーの人柄を映しだしたのはお見事。

ラペビーのようにやさしい風のように年をとれたら、さぞかしいいだろうなあ。