2008年 東京新聞杯 結果発表
はあー。
荒れましたね。
結果発表です…。
ワイドボックス
⑤カンパニー、⑧エイシンデピュティ、⑬カネトシツヨシオー、②コイウタ
全滅です…。
こんなにだめとは…。
複勝③ピンクカメオ
がっくしです。
スタート悪すぎです。
エビショウ…。
しかも今日は馬券を買ってしまったのです。
リーガルに靴を修理に出すついでに。
収支は…
0円(的中)-800円(投資額)=-800円
ギャンブルは怖いなー。
あっという間に800円飛んでった。
なにはともあれ、
⑦ローレルゲレイロの調教師 昆貢さんは重賞初勝利だそうです。
本当におめでとうございます。
「優駿」買ったし、明日に向けて気を取り直そう。
なんたって競馬はドラマを楽しむものやからね。
2008年 東京新聞杯 予想
やってきました週末。
さあ、まちあるきから離れていきますよ。
気になるところは
◎ ⑤カンパニー 福永騎手との相性に期待します。
○ ⑧エイシンデピュティ 直線で追い込まれる景色が見えますが、なんとか残して。
▲ ⑬カネトシツヨシオー これは名前ですね。自分が走るようで、人事ではない。
△ ③ピンクカメオ 斤量軽いですね。直線の追い込みに期待してます。
②コイウタ 名前がなんといってもいい。斤量が気に入りました。
買い方は
ワイドボックスで
⑤カンパニー、⑧エイシンデピュティ、⑬カネトシツヨシオー、②コイウタ
100円×6通り=600円
複勝③ピンクカメオ
200円×1通り=200円
投資額 800円
予想だけでも、楽しい競馬。
この楽しさ、本当に学生時代に知ってればよかったと後悔してます。
馬部の人間たくさんいたのに…。もったいない。
来週から通勤中に「優駿」読もうと思ってます。
図書館行くぞー。
一次選考突破
実は、何ヶ月前に、ある公募に作品を応募しました。
今日は、その公募の一次選考の結果発表の日でした。
通勤電車の中から、ドキドキはすでに始まっていました。
逸る気持ちを抑え、駅の本屋に向かい、雑誌を探しましたが、目的の雑誌はありません。
「なんでないねん…」
2秒くらいイラッとする僕。
「待て待て」と冷静な僕。
すると、前よりもずっと強いドキドキが襲ってきました。
「今すぐ結果を知らないと、仕事にならんぞ」
すぐに、もう一軒の本屋に向かいました。
「時間ならあるぞ」
毎朝、余裕を持って通勤している自分をこんなに感謝した日はありません。
溢れかえるドキドキで、息が切れ、必死に雑誌を探す僕。
けれども雑誌はありません。
「雑誌がない…。ないってどうゆうことやねん。珍しい雑誌やないやろが…」
強烈な怒り。
「待て待て」と冷静な僕。
なにわともあれ、店員さんに聞いてみましょう。
少し興奮した僕を、店員さんは丁寧に対応してくれました。忙しい時間帯なのに。
「いくら、楽しみなことなのに、何を怒ったり興奮したりしてんだ、自分は。情けない…」
少し、自分にがっかり。
そんなことを考えていると、
店員さんが、まだ陳列されてない雑誌群から
目的の雑誌を取り出しているのではありませんか。
「それです。ありがとうございます。見せてもらっていいですか」
必死で自分の名前を探す。
「こんなどきどき、何年ぶりやねん」
そして、見つけました。
「あるやん…。僕の名前が…。ほんまか。こりゃ、まいった…」
忙しい本屋の真ん中で放心状態。
「待て待て」と冷静な僕。
「まず、それを買え」と冷静な僕。
「うん、分かった」と従順な僕。
雑誌を購入後、自分の自転車の場所まで移動してから、改めて確認。
「なぜ購入後、すぐ確認しなかったのか」と冷静な僕。
「なわばりで、えさを食すのと同じだと」もうひとりの冷静な僕。
まあそんなことで、朝から大興奮の一日でした。
かなりの人が一次選考を通過したのは分かっています。
本当に喜ぶのはまだまだ早いのも承知してます。
「でも、今日は人生のターニングポイントになり得る日かもしれない」と僕は思うのです。
なぜなら、夢の姿が前よりはっきり見えたから。
まだまだだけど、これから。
とても嬉しい一日でした。