まちあるき新聞 -170ページ目

グフ的壁

最近、天気がよくないですね。

今日も、少しですがぱらぱらときました。


雨だと、写真日和じゃないなと僕は思っていたわけですが、

その考えは、まだまだなのではと、最近気づきました。


当たり前の話ですが、何事にも、誰にでも、どんな仕事でもどこか「良いところ」はあります。

当然、雨の日にも「雨の日の良さ、美しさ」があるはずです。


「それを撮ればいいやんか」


ってなことで今日は、雨の日に撮った写真をご紹介します。


グフ壁
これは一体何だと思いますか?

何か青いものが雨に濡れています。

「1」っていうのがかっこいいいです。

僕は、これを見て、まっさきに思い浮かべたのは「グフ」でした。

「1号機、視界が悪い。遠くに行くな」

という作戦本部からの命令が聞こえてくるようです。


前置きはそれくらいにして。

正解は、団地の壁です。

真っ青に塗られた壁が、雨の中で堂々としてたので、

しばらく眺めてしまいました。


雨の日のよいところ。

今週末、撮ることができればいいな。


お好み焼きの福の神

今日、久々に職場近くのお好み焼きやで昼食を食べました。

以前、外観だけ紹介したあのお好み焼き屋さん です。

今日は、ついに内部の様子を写真に収めることができましたので、ご紹介します。


ダースベーダー
店内の端っこにいるまねき猫です。

もう何年もソースの煙を浴び、きれいに焼けています。

はじめて、このお好み焼きに食べに行き、

この黒いまねき猫を見つけたとき、本当に唖然としたことを思い出します。

ここのおばちゃんは、かなりコミュニケーション力が高い。

ずっとテレビに突っ込んでいます。

元気なことはいいことです。


今度の機会には、店内全体が分かるように撮ってきます。

「写真撮っていいですか?」

と聞くことがなかなかできず、こっそり撮ってます。

次は、勇気を出して、正々堂々と撮影できるように頑張れればいいなあ。

馬の事情も、騎手の事情も知らない。

今日、「ジョッキー」という本を読みました。

だいぶショックでした。

重賞で走れる選ばれた騎手や馬を見て、興奮していた僕は、

少し自分にがっかりしました。


競走馬の世界にも、憂き目はあるんだ。


そんな勝負師の世界で、信念を貫く主人公に、頬を叩かれました。


僕はまだまだです。



今日は、明石公園の剛の池での写真を紹介します。


様子見
この鳥、水に入ろうとせず、池の淵を歩きながら、小魚を探してました。

そして…


アタック
突然、アタックするのです。

結果のほうは…

見事、捕まえてました。うまいもんです。