まちあるき新聞 -167ページ目

東灘区冒険 その3

酒蔵をおもうように見つけられず、辿り着いたのは阪神電車「御影駅」でした。

御影駅周辺は、生活の匂いがしました。

酒の源の湧き水も湧いてました。


御影駅
立ち喰いそばの店長がでてきました。

何しに?


昔ながらのパチンコ
タバコの煙もくもく。

じゃんじゃんばりばりっぽいBGM。

汚れた床。

幼い頃にみたパチンコ屋、

まだありました。


御影駅の焼まんじゅう
一個80円の今川焼のような焼まんじゅう。

あんことカスタードの2種類。

寒いせいもあって、すごくおいしかったです。


今週末はどこに行こうか?

東灘区冒険 その2

東灘区には酒蔵を見にやってきました。

しかし、事前に下調べをしてなかったので、どこにあるのかさっぱり分からない。

それでも、何とか見つけました。


酒蔵
かっこええです。

海がすぐ近くにありました。



うどん屋にて

この日は寒かった。

うどんがおいしかった。


白鶴や菊正宗の工場には、資料館があるようなので、

次の機会にはいってきます。

ちゃんと下調べしてね。


2008年 根岸ステークス 結果発表

さあ、結果発表です。

という気持ちになれないですね、今日は。


昨日の雪で全日程延期になった東京競馬場。

帰ってきてうきうきして競争成績をみたら、予後不良の馬が2頭もいたのに、呆然としました。


最近、知識を蓄えて、競馬の楽しみをどんどん見つけ、

予想した馬が勝ったりと、少し浮かれてました。


失速して画面から消えていくトウショウギア。

どれほどまでに痛かったのか。

昨日、ウインズで一喜一憂してた自分がなんだか、なんだか。

「いくら悲しい思いをしても、これからも僕は予想するのだろう…」

現実はこうなのだ。

なぜなんだ?

これは残酷なことなのか?


話はずれますが、

嬉しいとき、悲しいとき、怒ったとき、表立って表現する機会が減りました。

昔は声を荒げたり、手が出たりしたものですが、最近はそんなこともありません。

自分の過去・現在・未来を疾走する馬に重ねて見るのは、そのせいなのかもしれません。

「馬から勇気や元気をもらっている」

少なくとも僕はそうです。

なんか情けない気がしますが、そうなのです。


競馬を見るようになって、競馬雑誌も読むようになりました。

僕は、競馬雑誌で一番好きなものがあります。

それは馬の顔のアップの写真です。

目がきれいすぎるのです。

雑誌といえど、馬の目を見ていると涙がでそうになります。

心が澄んでいくのです。


きれいで、かっこよくて、おまけに強い。

競走馬は、ウインズで一所懸命になっている人たちのヒーローです。

でも、

「そんな馬たちも、競走馬である前に一つの命です」


このことを、僕は忘れていた。

忘れていたんじゃない、知らなかった。

サイレンススズカの話は知っていたけど、競走馬が一頭なくなることが

こんなに悲しいことだとは知りませんでした。


いくら、僕が悲しんでも何も変わらないのがまた辛い。


今日亡くなった二頭の競走馬がこの世に生まれてきて、

親や調教師や厩務員や騎手や馬主やファンやみんなみんなに愛されたことを感じてくれていたことを祈ります。

トウショウギアとベニノアイに心から哀悼と感謝の意を奉げます。



自分で決めたルールなので収支は発表しておきます。

総合収支

460円(ワイド的中)-600円(投資)=-140円