自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族 -23ページ目

自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

娘二人と息子が一人、息子は自閉症スペクトラムで2015年の春から小学生になり、療育も受けています。
時々大変、でも楽しい日々を適当に綴っていますwww

最近我が家はパワーストーンブームです音譜


元々スピリチュアルなものは信じる方(宗教は苦手だけど、霊感がある人とか周りに何人かいる)でしたが、あるフリーマーケットでパワーストーンを安く売っているブースがあり、てぃあらさんに教えたらそのブースの人とてぃあらさんがお友達になったので、どんどんハマり込むことにww


なんと言っても綺麗なものだからアップ


そしててぃあらさんに頂いたペンデュラム(ダウンジングとかするやつ)を持ち歩いているのですが、今日友人から「携帯を無くしたからそれで探して!」という電話が。


家の電話から鳴らせばいい、そう言うと電源が切れてて鳴らせないとのこと。


そんなわけで半円を三つに区切って、家・車・外と書き込んで区切りの中心の真上を軸に右回りに回転させると「家」の方向にブランコみたいに揺れました。


今度は1階・2階の二択にすると「1階」に。


次にリビング・その他にすると「リビング」、この時点で友人宅に電話すると、「リビングのどこ?」などと言うので、オモチャ箱・ソファー・その他でやってみることに。


結果はソファーだと伝えると「もう探したのに無かったんだけどな~、もう1回探してみる」と言ってしばしゴソゴソする音が。


「あった~!!


ソファーを動かしたら見つかったと興奮気味の友人ww


「石すご~いビックリマーク なんか怖いんだけど叫び」 


協力したのに怖いとは失礼なえっ


でもこれで私&ペンデュラムの組み合わせが使えるものだと検証できたのでよかったラブラブ

三歳になったばかりの頃、たーくんは呼んでも振り向かず、気づいてもいなかったようです。


何かに気をとられると、それに集中して気づかないという感じ。

自閉っこの感覚は、一般の人が懐中電灯の光だとすると、絞りのできるタイプの懐中電灯でピンポイントだけがしっかり見えるとのこと。


それが市内にある療育施設の学園に通い始めてしばらくすると、数回呼ぶと振り向くようになりましたニコニコ


診断で目の使い方が上手にできていなくて(文字を覚えるのに支障あり)、数の概念が分かっていない(計算ができない、二つの物を出して「どっち?」と聞いても両方取ろうとする)といわれていましたが、少しずつ、ほんの少しずつですがどちらか一つを選ぶようになり(クッピーラムネを一粒持って両手をグーにして選ばせていました)、スタートからゴールまでの線が引ける様になりました。


最初はチョコパイをわざと小さいのと大きいのになるように割って選ばせても、手前にあるものしか取らなかったのに、今ではしっかり大きい方を選んでいます(笑)


バランス感覚もよくコケていたのが、施設のトランポリンやバランスボール、ボールプール、ハンモックみたいなブランコなどの身体を使った遊びをしていたおかげか、一ヶ月ですごく成長しました音譜


「テレビよりも、絵本を読んであげてください」そう言われたので、てぃあらさんにたくさん絵本のお古を頂いて、以前よりは読むようにはなりました(笑)


やっぱりノンタンシリーズは名作ですねラブラブ

家族構成は旦那と長女カズと次女あーさん&末っ子長男のたーくん。


たーくんは二歳までは検診にも引っかからず、二歳半くらいで「あれ?」と最初に祖母が思い始めました。


毎日プロ野球を見て真似をしたり、時代劇を見てチャンバラもハマったり、呼んでも振り向かなかったり、二語以上の言葉が遅かったり、オウム返しが多くて会話が成り立たなかったり。


三歳の誕生日を迎えたくらいに私の地元の小児科の先生から(母の知人でSTさん(言語聴覚士)もいる療育に力を入れているところ)「そろそろ白黒つけたほうがいいね」と言われ、診断を受けました。

現在は通える距離の小児科で療育を受けています。(実家は県外なので)


今のところは療育というより、親としての接し方講座に近いですが汗


去年の年末から春まで支援施設の学園に通って、現在保育園に通ってますが、通いだしてから日々成長を見せてくれるのでブログに残せばいつでも振り返ることができるなぁと思い、今日思いたちましたwww


更新は時々しかしないかもしれないけれど、同じような子供を持つお母さん達にあるあるで笑ってもらえるようなものになれば幸いです音譜