今日の料理 | 自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

自閉症スペクトラムな息子とゆかいな家族

娘二人と息子が一人、息子は自閉症スペクトラムで2015年の春から小学生になり、療育も受けています。
時々大変、でも楽しい日々を適当に綴っていますwww

今日は久々に次女が保育園の時からのママ友と遊んだニコニコ


お昼またぎになったので、前日の残り物だけどウチの定番の煮込みハンバーグ・改を出したにひひ


何が「改」なのかというと、今までのハンバーグはまず基本形として母直伝の煮込みハンバーグがある。


ひき肉、タマネギ、塩コショウ、卵、ナツメグ、パン粉(牛乳で湿気らせる)を使った、よくあるハンバーグのタネを作って、ちょっと濃い目のコンソメスープにケチャップの味が少し勝つくらいの量を入れ、付け合せのニンジンを投入。(水から下茹でしてもレンジで温野菜にしてからでもオッケー)


鍋のスープを沸騰させている間にハンバーグの両面に焦げ目をつけて、ある程度の強度になったら鍋にどんどん放り込んでいく。


肉汁が追加されることでスープからソースへと変身したら結構いい感じの味に変わっているので、仕上げにお好みでソースをひとたらし音譜


ちなみにウチはコーミソースのこいくちを使用。



その次に自分で適当にパン粉の変わりにおからを入れたハンバーグを作っていたが、肉汁が閉じ込められるが少々ぱさつく。


後日某番組でマロンちゃんがマロンマジックで最後に氷水を半カップくらい足しながらひき肉をこねていたので真似をしたらパサつきは解消された。


が、しかし。


数日前にハンバーグに摩り下ろした山芋を入れているのを見て、野菜室に買い置きがあったこともあって早速実行。


予想以上のしっとり感で、いつもより多めにおからを投入グッド!


そしたらめっちゃウマイやんけ~!!ラブラブ!


ちなみに今回山芋を使ったので仕上げのソースの変わりに醤油を使った。


ママ友にも大好評得意げ


「おからも山芋も言われても入ってるってわからないね、すっごい美味しい!」


と言ってくれましたラブラブ


もちろん家族にも「これからは山芋入れてね」と旦那や娘達にも言われるほど好評でした。


残念ながらいつも目分量で適当に作っているので、正確な分量が載せられませんが機会があれば試してみてくださいナイフとフォーク


多分作っているところを見たら笑われそうなくらいざっくりですwww


ミンチをある程度練りこんでから、拳で穴を作って卵をその穴で手でほぐしてたり、同じくおからもパンチを繰り出して作った穴に入れてから勘で牛乳を上から注いでたりあせる


山芋は入れすぎるとハンバーグが柔らかくなりすぎて崩れやすくなるので注意ですビックリマーク