まいにち、矯正+うまうまごはん -13ページ目

まいにち、矯正+うまうまごはん

矯正とおいしいものと、美しさを保つ努力をちょっぴり。











追記しながらなのでしばらくの間、記事が前後します。。。

セカンドオピニオン先でインプラントをすすめられて
紹介状をもらって大学病院のインプラント科へ。
何度行っても大学の歯科ってのはすごいですね。。。

歯科のでっかい版というか、

ワンフロアにどどーんと

診察台・診察台・診察台・・・。笑

ちょっと整然として怖いです。


待つこと20分。

白髪混じりのイメージだったけど、意外と若い先生でした。

簡単に状況を説明すると

骨の移植でインプラントが可能との事です。

正確にはやはり、簡易CT撮って見てみないとわからないので

別途予約して検査を受ける必要だとのことです。



その際には面倒くさいんですけど・・・

ワイヤーをはずす必要があるとか!!!


あぁ。。

要するに仮歯がついたワイヤーをとって来院し、

CTを撮ったあと、また付け直すってことです。


これを聞いた時には

めっちゃ面倒くさーーーーって思いました。


これが矯正専門医院だったら

朝はずして夕方とりつけ

なんてことができるんだろうけど、

月3-4回しかこないお医者さんに

これができるかなぁぁ。。。

いちいち、比べてしまう、ワタクシ。。。



閑話休息。

私と矯正の先生との話では

抜歯した後の骨は痩せていくから

矯正をやっているうちにでもできることがあるなら

やっておこうということでした。

インプラントの先生によると

骨の移植は口の中からあご先や奥歯の奥から

ブロック状の骨を取りそれを移植する。

骨が出来上がるまでに約3ヶ月程度ということで

その後アンカーを打つんだそうな。

それ以上経つと骨が消えてしまう。

また、歯が移動している間は骨の組織も動いている状態

なので骨の状態がわかりにくいそうです。

さらに・・・
歯が移動する時骨は歯が引っ張られるほうに作られるそうで

もしかしたらその時に骨が増えるかもしれない

と言う話も聞きました。


結論としてやはり矯正が終わらないと骨の状態がわからないし

インプラント治療?はその後になるスケジュールです。

インプラントには必要な幅があり

それより狭いと入らないので、

その幅を見越して調整する必要があります。


私の場合は今の空間では1本も入らないので

やはり左を1本抜いて約1本半ぐらいの幅ができ、

2本は入らないそうです。

(だから、セットアップモデルが必要だって

いっていたのかなぁ。。。)


これを聞いた限りでは

今の先生でできるかなぁ。。。と疑問。


それは専門的にわかるということではなく

前回の先生の話からすると

一般歯科では厳しいんじゃないのかなって勝手な印象です。

まぁ、信頼していないからなんでしょうけど。(苦笑)

今日は最後のセカンドオピニオン先のクリニックへ。

ここは一番最初に会社の同僚がすすめてくれたクリニック。


いまさらながらですが、

このクリニックに縁がなくて

ほんとに残念でした。。。


まぁ、あったんでしょうけど・・・
(紹介されたので)


拾わなかっただけですね。


ワタクシが。


その縁を。




結論から言うと・・・


矯正は専門医院で!



(まぁ、矯正専門医でも先生の考え方がいろいろあります。)


でも、

基本ベースは矯正専門医から選ぶ。





これは矯正医が一般歯科から

患者を取られたくないというのではなく・・・

(実際にわたしはそう思っていましたけど。。。苦笑)


本当に矯正医がその実力と言うか


本領を発揮できるフィールド?が


専門の矯正医院ということなんだと、わかりました。


今回、先生がわかりやすく説明いただいて。。。


確かに・・・



同じ専門医院として開業していて、

一般歯科へ”出張”矯正に行った場合

矯正医のスキルは変わりはありません。



しかし、一般歯科には

道具がない。

チームがいない。


スペシャリストとして働くための

十分な環境が一般歯科にはない


ということなんだそうです。


自身の医院では専門の技工士が

完成セットアップモデル、

つまり・・、

自分の歯型で歯を並べなおしたものを作り、

さらにはあごの動きまで再現できる装置があります!!!

まぁ、矯正専門医ならあたりまえかもしれませんが・・・


でも、一般の歯科には当然ありませんよね・・・

専属技工士も

専門の装置や機械も。


それが、とどのつまり・・・

患者さんが受ける治療の質に

直接跳ね返ってくるということ


なんだそうです。


まぁ、わかりやすいといえば

わかりやすすぎなんですけど。。。

なにもダイレクトに

こっちに返らんでもいいやんけ!



・・・と思うんですがね。(苦笑)


明日の最後のセカオピに備えて

もう一度思い立って

資料をもらおうかなぁと歯科に電話。


世の中セカンドオピニオン、と声高に言ってるけど。


本当のところは
どうなんですかね?

医療従事者の方々は。




私がセカオピのために資料のコピーをくださいと言ったら


もう、転院すると決めたのか?とか

今の先生を信用していないのかとか?




悪者というか、その行為が普通じゃない、みたいな扱いですよ。


逆に、そのうろたえ具合が妙に失笑というか・・・。

(あっ、院長は一般歯科の先生です。)


相談しに行くだけだって言っているのにさ。



以前のように
転院する気満々

相談しにくわけではないので、至って冷静。


で、「こっちでできない治療を言われたらどうするんだ?」って


それはその時考えるさ~、もちろん今の先生とね。


だって、そんなことを言われるかどうか

決まったわけではないし。苦笑


しかも相談先の医者からの依頼がないと渡せないんだって。



あぁ、そうですかい。


その時は本当に

転院する時でしょうがね!!!




はっきり言いますが、


医者は数軒回った方がいいんです! 


その分お金はかかりますけど・・・。出費


実際に、整形外科も婦人科も


私のかかりつけは1軒目の医者ではありません。


矯正ではなんだか妙な囚われた気がおきちゃって


他の医者に行かなかったのが

ここまで引きずった要因なんだけど!
(あぁ、自分に腹が立ちます。。)


でも、方針が変わったのなら


矯正を始めるときと同じように


方針はいろいろ調べたり聞くべきだとは思いますがね。


矯正を始める人は

よくよく矯正日記と矯正歯科を


見て回ったほうがいいと思う。。。


(ここ重要。)

たとえば、私のような一般歯科の通いの矯正の先生は・・・

ちゃんと時間をとって話をさせてくださいと言ったのに

診療台で口をあけながら・・・ですからね。


一方で矯正医院は別室ですよ。

キラキラ個室の相談ルームキラキラがあったりする。

しかもじっくり30分以上模型とか使いながら

説明してくれるんですよ。

同じ金額でこんなにもサービス?の差があるんです。


こういう別の世界を知らなければ

一般歯科に通って

あぁ、こういうもんなんだ。。。

としか言えないじゃないですか。。。??


こっちに十分な知識がないと

十分な、納得いく医者にめぐり合わないって

どういうギョーカイでしょうかねぇ。。。

矯正歯科とは・・・。



今日はやけに説教くさくなってしまった。。。。