記憶の中のキミ | i know

i know

恋とか愛とかそんな形のないものへのディープな感情

社会人になってから

夏が本当に短くすぎていく感じがする

梅雨があけたと思ったら

あっという間にお盆になって

あっという間に秋の気配が感じられるようになる


昔はあんなに長かった夏が

今は私の横を何も言わずに通りすぎる

海に行こう。
夏らしいことしよう。

来年は、、、
来年は、、

と思いながら今年もその夏が通りすぎようとしている


だれにも打ち明けられない孤独を感じながら

逃げ道を探してさまよっている


中途半端に年をとった私は
本心よりも世間の目を気にしてしまうようになった


そんな自分が作り出しただけのしがらみも
超えることができずに


幸せだったあの頃に思いを巡らせる
思い出でもいい

あのときのキミとの時間が私に染み付いて
私の一部になっている


もし今、誰かに会えるとしたら
迷わずキミを選ぶだろう



そうやって今も私を励まし続けてくれている