週末はブログをおさぼりしてしまいました。

コメントやペタを下さった方にはこれからお返ししてきます。


前回の続きなんですが、

7月5日(土)、@赤坂BLITZ、クロマニヨンズ

「ピッチピッチチャップチャップランランラン」ツアーに

行ってきました☆☆



HI3B0048.JPG



この日がライブ最終日で、チケットを取るのは結構難しく

取れなかった方もたくさんいたみたいです。

その方々の分も!

と頑張っていってきました。


ただ、人気あっただけに、今回は2階の立見席。

先月、地元に来てくれたライブに行ってきましたが、

あの時に比べるととても遠い感じがしました。

ムッとすることもあったりで・・

まあそれは後にするとして、

今回私は初めて二階席というものを経験したのですが、

1階のスタンディングのお客さんたちの動きがわかって

結構おもしろかったです。

飛んだり腕を上げたり、いつも私たちがやっていることを

今回は見下ろしていました。

二階席。

テンションがはじめ上がらなかったのですが、

3曲目くらいからもうどうでもいいくらい、テンションが上がって

体も動いていました。


やっぱヒロト、かっこよかった。

しゃべりも可愛かった。

「今からすごくオモローなことを言います。・・・うんち!」

会場、ドッ。

「うんちだって・・だめだ、お腹痛い!」

と、ヒロト、おなか抱えて笑ってました。


もう、本当に、子供みたいなんだから・・

そういうところも大好きです。


今回、二階席からヒロトの全身を、

ステージを駆け回る姿を、まじまじと見て、

なんてすてきなフォルムだろう、としみじみ思いました。

ロックンローラーのフォルム、ですね。


むだな肉はついてなくて、お腹が割れてて

スニーカーをはいたでっかい足の上から、

細くて長くて細くて長い、黒いパンツがよく似合う

脚が、にょきっと生えている、そんな見事なフォルム。

こんな体のラインのアーティストを私はほかに知りません。


ヒロトはいつまでもかっこいい。


今回、私の血がうわーっと

逆流したのは、

「歩くチブ」

「夢の島バラード」

そして新曲の「エイトビート」でした。

「土星にやさしく」をやらなかったのが残念ですが、

まあ「レッツゴー宇宙」をやったからいっか。


アンコールのあとは、メンバー全員上を脱いで、

ついでにヒロトは黒のパンツから黒のツアーTシャツに履き替えて

(いつも、むりやりTシャツを下半身に穿くのです。細いからできるんですね・・)



HI3B0052.JPG


そして、やってくれたのです。


日テレCMで歌ってる、「日テレGo! Go!」を、

「赤坂Go!Go!」と・・。

そのあと、なんとTBSのおひざ元で、

「日テレGo!Go!」

歌ってくれちゃいました。

真っ赤なライトの下で。

思わず、噴き出してしまいました。

そして、お決まりの「くじらなわ」。

最近は女の子をひっぱるので、ちょっとジェラシーでした。

ご当地くじらなわの方が良かったな。。

でも今回は、男の子の名前「せいじ」と「ひろし」と

「ロックンロール」


ナイスひっぱり。

真っ赤なライトの下での「タリホー」熱唱も、良かった。

最後に客席に手をのばして、

ヒロト、マーシー、コビーが、客席の前の方の子たちを

端から触って行き、前回触ってもらった時の指の感触を

思い出しました。

相変わらずサービス精神いっぱい。


そして・・

コビーがステージ左から退場し、ヒロトもそっちに向かってたので、

まだ中央にいるマーシーを目で何気なく追っていたその時、

会場が一瞬さらにざわめき、

気づくとステージから出て行こうとするヒロトが、足にはいていたツアーTシャツを

足まで下げて、お尻丸見え。

そして前の方は・・出してました。


うーん。

私はヒロトが脱いじゃうのをはじめてみました。

ブルーハーツのときとかよく聞いてたけど。

これが噂の・・


そんなヒロトが、大好きです☆


終了後、ビールをもらい、ブリッツの外で、一服。

ライブで飛び跳ねて血行が良くなった所に

すきっぱらのビールだったので、ちょっとくらくらしちゃいまして。

結局居酒屋に行ってしこたま食べました。


今日も素敵なライブをありがとう。

また会おうね、ヒロト。

HI3B0045.JPG
初めて携帯からブログを書きます。基本はPCと決めてるのです。

まだ会場に入れてません‥放置プレイ?暑いよ~。
7時からなのに大丈夫かな?
午前中からお買い物して、疲れたけど大丈夫!
とくべつなパワーが出ますから☆

これからクロマニヨンズのライブです。
どきどき。
ヒロトに会える♪
ハジけて来るぞ☆

いくつかの恋をしても
夕陽が一生の恋人で
温かい友達を得ても
青空が一生の友達だと本気で思っていた頃
夜の闇を知らなかった。



青空を見上げて歩き
夕陽を熱っぽく眺める私に
君は恋をした。


刺すように鋭い光を目に灯し
口元はほほえんでいた。



君は宇宙を見せてくれた。
そして初めて私は
夕陽がぼやけることを知り
青空が遠いことを知り
夜の闇が深いことを知った。



そして一生忘れずにいなくては。
遠い夜空に
無数の星の光を見つけられること。



君がとっくに知っていて、本当に
私に見せたかったこと。